あの10万円給付金はどこへ行ってしまったのでしょう

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10万円給付金はどこへ

特別定額給付金の10万円を確かに受け取りましたが、その後10万円の給付金は足跡だけを残して消えました。

 

特別定額給付金のオンライン手続きをしたのが2020年5月15日です。

 

そして5月22日に口座に振り込まれました。

 

わずか一週間ほどで10万円が受け取れたのですから、対応の早さに感謝しています。

 

しかし、現金10万円を手にすることなく、10万円の給付金は口座に足跡だけを残して消えました。

 

あの10万円給付金はどこへ行ってしまったのでしょうか。

 

10万円の給付金はありがたく使わせていただきました。

 

しかし、ありがたみを噛みしめる暇もなく、10万円が消える足の速さには驚いてしまいます。

 

10万円の給付金をもらうのも簡単でしたが、使うのも簡単でした。

 

自分で10万円稼ぐとなるとすごく大変なので、お金というものはありがたくて、実に厄介な存在だと思っています。

 

10万円の給付金は毎月の生活費の支払いで消えました。

 

 

10万円の給付金は足跡だけを残して消えた!

ちょこピーさんによる写真ACからの写真

10万円が崩れて消えていく瞬間は、口座の明細欄に残っていました。

 

月末には家賃、電話代、電気代として、給付金の半分が支払いに消えています。

 

さらに支払いに拍車を書けるように、NHKの受信料の引き落としです。

 

それでもまだ4万5千円程残っているはずなので、何に使おうかと考えていました。

 

考えている間の6月10日、クレジット支払いの引き落としがあったのです。

 

時代はキャッシュレスとなり、毎月の買い物はクレジットカードで支払っています。

 

あの10万円の給付金の影と形は、ますます少なくなっていました。

 

10万円の給付金でいつもより楽できた

10万円の給付金の残りで、形あるものを買うか、美味しいものを食べるか考えてみたのです。

 

ところが6月に支払う、介護保険の納付書があることに気づいてしまいました。

 

介護保険料を支払えば、あの10万円という現金の一部にも触れることなく、10万円が跡形もなく消えていく寂しさを感じます。

 

それでも10万円の給付金で、いろんな支払いができたので大助かりです。

 

どうせ払うものなら払ってしまえば、気持ちも楽になります。

 

10万円の給付金にそんな思いを感じていたら、「2か月分の年金18万円が15日に振り込まれる」という、年金振込通知書ハガキが届きました。

 

毎月9万円もらえるのですから、ほんとありがたいですね。

 

年金を受給していると、年金で介護保険の支払いをしても、なにか買ってもいいし、おいしいものを食べることもできます。

 

10万円の給付金があったことで、いつもの年金生活より楽ができました。

 

働かないのに10万円の給付金やら年金をもらって暮らせています。

ありがたいことです。

 

 
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10万円の給付金は毎月の支払いで消えた

10万円分の残りの給付金は、年金と混ざり合って影も形も分からなくなりました。

 

年金と10万円の給付金があったことで、今月も来月も生活費の支払いができるのです。

 

月末には介護保険料、家賃、電話代、電気代を支払い、翌月の10日にはクレジットの支払いが待っています。

 

そして間もなく健康保険料や住民税の支払い納付書が届くでしょう。

 

10万円の給付金という現物を見ることもなく、ネット通帳に足跡だけを残して、毎月同じようにお金は生活費として消えていくのです。

 

結局、10万円の給付金は毎月の支払いで消えました。

新型コロナウィルスも早く消えて終息して欲しいですね。

 

 

ネットを利用して自力で稼ぐ給付金

 

もし来月生活するお金がなかったらと思うと、とても怖いですね。
もう二度とお金で悩まされたくないと思って、常に危機感をもっていまを生きています。
ここ数か月を年金9万円のみで生活してみました。

 

そして給付金10万円のありがたみを実感しています。

 

年金だけでは、ほぼ毎月生活するだけで精一杯ですが、ここ2ヶ月は10万円の給付金で、年金9万円+5万円という余裕のある生活ができています。

 

一人暮らしで月14万円あると、結構余裕のある生活ができるのです。

 

10万円の特別定額給付金給付決定通知書が届きました。10万円はもう使ってしまったのでありません。

 

この通知書を見ながら、あらためて年金での不足分を補うために行動を始めたのです。

 

わたしは一人暮らしなので、年金9万円+月4万円あれば余裕で暮らせるので、この年金以外で必要なお金をネットで稼ぐことにしました。

 

この月4万円というのは家賃代として考えています。

 

この4万円をネットで稼ぎ続ける事ができれば、家賃代を払っていても、持ち家と同じ感覚で暮らせるからです。

 

年間およそ50万円の収入を維持しながら、10年間だと500万円必要ですし、20年となると1,000万円必要になります。

 

わたしにとっての特別給付金はネットを利用して毎月最低4万円を稼ぐことです。

 

そして今65歳から70歳に向かって、次の10年分の給付金を自力で稼ぐことにしました。

 

自分の身は自分で守らないと老後破産しかねませんから、ネットで稼いで老後資金を補充しています。

 

(まとめ)

10万円の給付金に感謝です。

新型コロナウィルス感染問題が一日も早く終息することを願うばかりです。

 

 

そしてアベノマスクも届いています。
ほんと感謝の気持ち忘れてはいけませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【ビッグ友老後100まで!】管理人

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