10万円給付金オンライン申請方法を参考にやってみた

ビッグ友老後100まで!

10万円給付金オンライン申請

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として10万円の特別定額給付金がありました。

 

新型コロナウイルス感染症が、一日も早く終息することを心から願うばかりです。

 
 

【PC】10万円給付金オンライン申請方法を参考に慎重に!

10万円の給付金申請はもうお済ですか?
 
暗証番号入力に注意!
 
暗証番号の入力の際に「連続して3回(署名用電子証明書は5回)間違える」とロックされます。
 
マイナンバーカードの電子証明書の有効期限切れもありますので、確認してください。
 

申請期限は、郵送方式の申請受付開始日から
3ヶ月以内
支給申請の受付開始は、居住市区町村ごとに異なります。

詳細につきましては、今お住まいの市区町村にお問い合わせください。

 

これからという場合は、オンライン申請方法をよく読んでから始めましょう。

 

わたしも10万円の給付金の申請受付が、オンラインで始まったと聞いたので、早速やってみました。

 

せっかくパソコンがあるので、10万円給付金オンライン申請をしてみることにしたのです。

 

何とかオンライン申請ができたので、10万円の給付金が届いたら、大切に使わせていただきます。

 

 

10万円給付金オンライン申請方法を参考に手続きしてみた

10万円給付金オンライン申請方法については、全く分からなかったので自治体のホームページを見てみました。

 

すると「ぴったりサービス」のページから、オンライン申請してくださいと書いてあるのです。

 

ぴったりサービスという名前も初めて聞いたので少し不安に思って、どこが運営しているのか調べてみたら、内閣府番号制度担当室にて運営しているそうです。

 

さっそく「ぴったりサービス」のページを見てみたら、いろんな手続きがオンラインでできるんですね。

 

地域名を入力したら、特別定額給付金の項目があったのでチェックして検索してみました。

 

すると、特別定額給付金申請画面が出てきました。

10万円給付金オンライン申請方法

受付開始日は2020年05月01日から始まっていたんですね。

 

手続き期限は市区町村における郵送申請方式の申請受付開始日から3ヶ月以内だそうです。

 

申請するボタンを押してみたら、電子署名が必要な手続きということで「マイナンバーカード、ICカードリーダライタ(PCの場合)、マイナポータルAPのインストールが必要です」と出てきました。

 

ただ名前と住所を入力するだけでは、10万円給付金をもらうための、オンライン申請はできないようです。

 

わたしもパソコンでオンライン申請したのですが、操作に不慣れな人にとっては難しいだろうと感じる場面もありました。

 

10万円給付金オンライン申請方法を参考にしながら、ゆっくり手続きをしてみましょう。

 

 

10万円給付金オンライン申請方法を参考にしよう

10万円給付金オンライン申請方法も書かれているので、それを参考に手続きしてみました。

 

ニュースなどでも話題になっていたのですが、マイナンバーカードの「暗証番号」を忘れたとか、ロックされてしまったなどで役所が混雑しているということも聞きます。

 

マイナンバーカードの電子証明書の有効期限切れ?

マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れている可能性もあります。

 

電子証明書の有効期間は、電子証明書発行の日から5回目の誕生日までなので、有効期限が切れている場合もありますので確認してください。

電子証明書の有効期限?と思ったら、マイナンバーカードの顔写真がある面の右の方に、白抜きの小さな文字で「電子証明書の有効期限」というところを見てください。

そこに日付欄があるので記入していれば分かるでしょう。

 

オンライン申請で暗証番号の忘れや間違いに注意!

オンライン申請で暗証番号を忘れたり、間違い入力の繰り返しによって、手続きができないという人が多いようです。

まずは、慌てずにじっくりオンライン申請方法などを読んでから、始めてください。

オンライン申請で暗証番号忘れやロック状態になった時の対応

暗証番号がロックされた時や暗証番号を忘れた時は、住民登録のある市区町村窓口にて、暗証番号の再設定をしなければなりません。

 

暗証番号がロックされるというのは、暗証番号の入力の際に連続して3回(署名用電子証明書は5回)間違えると、ロックされます。

 

10万円給付金オンライン申請方法のページで「よくあるご質問」を読めば、そういったことも書いてありました。

 

こういったことに気づかずに、パスワードをうろ覚えの状態で何度も入力して間違える人も多いみたいです。

 

 

わたしも住民基本台帳カードを使って、初めてオンラインで確定申告をした時やってしまいました。

 

忙しいのに役所に行って、再設定するのも大変ですから、紙に書いて保存しておいた方がいいと思います。

 

暗証番号は大切に保存しておこう

マイナンバーを作った時に「個人番号・電子証明書 設定暗証番号記載表」という、暗証番号を記入したA4サイズのコピー用紙があるはずです。

その用紙に
①署名用電子証明書暗証番号(英数字混合6~16桁で英字は大文字)
②利用者証明用電子証明書 数字4桁
③住民基本台帳事務用  数字4桁
④券面事項入力補助用  数字4桁
※②~④は「数字4桁」で、同じ暗証番号が設定できるので、同じものを設定している方も多いと思います。

 

給付金のオンライン申請にはマイナンバーカードが必要ですが、カードがあれば申請を完結できると思っていたら、そんなに甘くありませんでした。

 

 

今回の10万円給付金オンライン申請で用意するものについて紹介します。

10万円給付金オンライン申請に必要なものは?

10万円給付金オンライン申請方法を読めば、何が必要かは書いてありますので、よく読んでから申請するとスムーズにできます。

 

PCでオンライン申請する方法と、スマホを使った方法がありました。

 

わたしはPCによるオンライン申請を選んでいます。

 

今回の10万円給付金をPCでオンライン申請するには、マイナンバーカードと暗証番号にPC用ICカードリーダライタが必要です。

 

それらがあると「ぴったりサービス」のページでオンライン申請ができます。

 

今回の10万円給付金オンライン申請で、用意するものをまとめると次の通りです。

PCから申請する場合

  • マイナンバーカード
  • カード作成時に登録した「署名用電子証明書の暗証番号(英数字6~16桁)」「利用者証明用電子証明書の暗証番号(英数字4桁)」
  • 申請する人の住所氏名
  • 希望する振込先の銀行口座情報
  • 銀行口座の確認書類(通帳やキャッシュカード、ネットバンキング画面の写し)
  • 対応Webブラウザ(Internet Explorer・Microsoft Edge・Google Chrome)などをインストールしたPC
  • PC用ICカードリーダライタ

 

PC用接触型ICカードリーダライタがないと、PCでのオンライン申請はできません。
PC用ICカードリーダーとはこんな感じです。

マイナンバーカード(個人番号カード)に対応した接触型ICカードリーダーがあると、パソコンで確定申告ができるのですでに持っている人も多いと思います。

 

しかし、今回の10万円給付金のために、オンライン申請するだけというなら、書類申請の方がいいでしょう。

 

PC用ICカードリーダーは、1万円から2万円くらいするので、給付金の申請だけに使うのはもったいないです。

 

でも、今後確定申告や「ぴったりサービス」を利用して、PCでオンライン申請したいと考えるなら、10万円の給付金でPC用ICカードリーダーを購入しておいてもいいかも知れません。

 

オンラインで様々な手続きや確定申告なら、確定申告のたびに混雑した税務署に行かなくて済みますよ。

 

わたしは、オンラインで確定申告にも使っているので、今回の10万円給付金もオンライン申請してみました。

 

 

金属端子のあるマイナンバーカード(個人番号カード)専用

パソコンにICカードリーダーを取り付けて、マイナンバーカードを挿入しておきます。

 

ICカードリーダーは金属端子のあるマイナンバーカード(個人番号カード)専用です。

 

金属端子のないマイナンバーカード(個人番号カード)には対応していません。

 

10万円給付金オンライン申請方法がわかったので手続き開始

「ぴったりサービス」のページにログイン

電子申告「ぴったりサービス」のページにログインしたら、手続き画面が表示されているので支持された項目に入力していきます。

 

その途中でマイナンバーカードの読み込みの時に「署名用電子証明書の暗証番号(英数字6~16桁)」が必要になります。

 

名前や住所・電話番号を入力し、希望する振込先の銀行口座情報などを入力します。

 

確認画面で正しく入力されているかチェックしましょう。

 

これで完了かと思ったら、銀行口座の確認書類(通帳やキャッシュカード、ネットバンキング画面の写し)を添付する画面が出てきます。

 

通帳やキャッシュカードなど、本人の名前や口座番号が分かる白黒写真が必要です。

 

スマホなどで撮影し添付して、「利用者証明用電子証明書の暗証番号(英数字4桁)」を入力する。

 

これで送信すると完了です。

 

送信したデータをパソコンに保存しておくことも忘れないでください。

 

こういった感じで10万円給付金もオンライン申請ができました。

 

後は申請書類に間違いがなければ、口座に入金されるのを待つだけです。

 

これがわたしの10万円給付金オンライン申請体験でした。

 

 

暗証番号がロックされたり分からない場合の対処法

暗証番号入力に注意!

暗証番号はうろ覚えで入力すると間違えやすいので、確実に正しい番号を確認して慎重に行ってください。

暗証番号の入力の際に「連続して3回(署名用電子証明書は5回)間違える」とロックされます。

 

連続で2回間違えたと思ったら、3回目は不安になるでしょうから、いったんページを終了してあらためてやってみるのもいいかも知れません。

 

暗証番号がロックされたり分からない場合は、役所に行って再設定することになりますので、くれぐれも注意が必要です。

 

もし、暗証番号がロックされたり分からない場合、どうすればいいのでしょう。

 

 

個人番号カードの暗証番号を忘れた時、ロックされた時の解除手続き

マイナンバー交付時に個人番号カードの設定した暗証番号(パスワード)を「忘れてしまったとき」や連続間違いで「ロックされたとき」は、どうすればいいのでしょうか?

 

暗証番号の入力の際に連続して3回(署名用電子証明書は5回)間違えると、ロックされますので解除の手続きが必要になります。

 

暗証番号(パスワード)の再設定方法やロックの解除には、住民登録のある市区町村の窓口で暗証番号の再設定の手続きをしなければなりません。

 

手続きにかかる時間
それぞれの役所の込み具合にもよりますが、手続きが始まればそれほど時間はかからないでしょう。

 

手続きに必要なもの

手続きは原則本人のみとなっています。
但し、入院中などでやむを得ない理由で、本人が窓口に行けない場合は、代理人が手続きすることも可能です。
代理人が手続きをする場合は、事前に市区町村の窓口で確認をしてください。

 

暗証番号(パスワード)を再設定手続きに必要なもの
・マイナンバー個人番号カード
・電子証明書に関するパスワード初期化申請書
(書類は窓口で用意されています。市区町村によって呼び名が異なる場合があります。)
・本人確認書類

※このときの本人確認書類については、市区町村によって違いがあるかも知れませんので、事前に確認しておきましょう。

 

個人番号カードの電子証明書には有効期限(5回目の誕生日まで)が、設定されています。

 

個人番号カードに搭載されている電子証明書を引き続き利用する場合は、更新手続きが必要です。

 

暗証番号の再設定やロックの解除ができるのは、住民登録のある市区町村の窓口での手続きとなっています。

 

ネットや電話での手続きをすることができませんので、くれぐれも忘れないように注意してください。

 

 

まとめ

10万円の給付金手続きはオンライン申請もできる

受付開始日は2020年05月01日から始まっている

PCで申請する場合は、マイナンバーカード、ICカードリーダライタが必要

暗証番号の入力に注意する

手続き期限は市区町村における郵送申請方式の申請受付開始日から3ヶ月以内

 



ネットで仕事は出来る!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。



実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
最初は少額でも、半年から一年コツコツ取り組んだ結果、仕事に慣れるほどお金が稼げるという感じです。
50歳や60歳からでも遅くない!
ネットでお金を稼ごう。

誰でも取り組みやすいネットの仕事なら、
自宅で出来るお仕事の種類は246種類!
日本最大級のクラウドソーシングです。
在宅ワークならクラウドワークス

あなたにあった在宅ワークを見つけましょう。

【ビッグ友老後100まで!】管理人

スポンサーリンク


-生活
-

Copyright© ビッグ友老後100まで! , 2020 All Rights Reserved.