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老後は家計を維持できる収入があれば十分

更新日:

70歳になった時、どんな生活をしているのだろう。

お金の不安もなく、生きがいを持って暮らしているだろうか。

他人の心配より老後の自分が、どうなっているか気になりませんか。

老後に家計を維持できる収入が欲しい!

なぜそう思うのか、それは55歳で会社を解雇され、60歳まで仕事なしの貯金ゼロを経験したからです。

 

なんの資格もなく、特技もない人ならあり得ます。

どこにでもいる、ごくありふれた人間だからです。

 

会社勤めというのは、何事も思い通りにはなりません。

上司から言われるままに、黙って働くだけです。

 

そして会社の都合で解雇され、仕事に就けないまま路頭に迷います。

 

中高年になって、仕事につけないまま不安な毎日を過ごしている人も多いのではないでしょうか。

 

なかなか理想的にはいかないのが現実です。

それでも老後を生きていかなければなりません。

 

そのような最悪の状態から、自分の力で収入を得た、起業の実際をご覧ください。

老後に家計を維持できる収入を得るまで

55歳で解雇され、60歳まで仕事なしで貯金ゼロを経験しました。

いまはホームページやブログで収入を得て、何とか生活出来ています。

 

70歳になった時も、家計を維持できる収入を得ながら、無難に生活出来ていることが理想です。

 

定年後ホームページやブログで起業を考えるなら、安定収入のある時に1~2年かけて勉強しながら記事を書きつつ、実際に副業として始めるというのもいいと思います。

 

家計を維持できる収入を得ながら老後を生活するには、早めの準備が欠かせないですね。

 

定年後や70歳を過ぎても、楽しく働くには起業が一番だと言えます。

好きなこと、能力を生かすこと、世の中の役に立つことができる。

 

自分の中にも強みとなる何かは、必ずあると信じて考えてみました。

 

私は失業したとき、ハローワークの失業対策で受講したパソコン教室で、好きなことに気づいたのです。

 

パソコンの魅力というより、インターネットが大好きになりました。

自分とは比較にならないほどパソコンは頭がいいのです。

この能力を手に入れました。

これで調べれば何でもわかります。

 

自分の能力よりもずっと優れた、パソコンの力を借りることで、自分でも仕事が出来ると感じたのです。

 

パソコンを部下に持つ、上司の気分になっていました。

「私の代わりに働いてね」という感じですね。

 

自分の強みって何だろうと考えた時、時々思い浮かぶ役に立たない発想と、コツコツ地道に行動できるということくらいでしょうか。

 

そして最も自分の興味を引いたものが、ホームページでした。

 

インターネットで調べていると、ほとんどのページはブログやホームページで出来ているのですね。

 

リスクはほぼないという所も魅力だし、これを自分でも作りたいと思いました。

実際いろいろと調べると、ホームページ作りは大変です。

 

55歳から仕事もなく、もがいでいた自分に、生きがいとやりがいをもたらしてくれました。

この時に「老後は自分で仕事をやる」と決めたのです。

 

でも老後って何歳からなのだろうと思ったのですが、仕事もしていなかったので60歳くらいには始めたいとは考えていました。

 

パソコンの基本的扱い方は、慣れれば何とかなります。

ホームページ作りに関わる一切のことが分からないのです。

 

暇という時間があったので、独学でホームページの作り方から、作った後のメンテナンスまで学びました。

 

今のソフトにはやり方が親切に書いてあります。

じっくり取り組めばわかるものです。

 

問題は、お金を稼ぐ方法でした。

どうやればお金って稼げるんだろうということです。

これもネットで調べると出ているのですから、凄い時代ですね。

 

私がヒントを得た収益方法のページ。

オンライン ビジネス - ウェブサイトの収益化 | Google AdSense ? Google

このページにあるように、ホームページを作って収益を上げる方法は、私の理想とする方法でもありました。

 

お金を稼げる方法は分かったのですが、このホームページを作るのが最も大変な作業になるのです。

 

これこそが私の持っていた才能を、引き出してくれました。

大げさなものではありません。

コツコツ、コツコツページを作る作業です。

 

このコツコツ地道に行動するということが、自分を救ってくれました。

これが私に中にあった才能なのでしょうか。

 

コツコツ作業することが基本

農家に生まれたので、コツコツ作業する意味も分かります。

例えば田植えを思い浮かべてください。

小さな苗を一本一本植えていくのです。

 

今は機械でやっていますが、これを手作業でやってみると、コツコツの意味が分かると思います。

 

苗を植えたからと言って、すぐにはお米は出来ません。

何事にも収穫までの期間というものがあります。

老後に家計を維持できる収入は可能か

ホームページの作業もこれに似ていると思うのです。

 

老後は自分で仕事をやると決めたので、ホームページ作りをしてきました。

そして、60歳を迎えたのです。

 

お金なんて稼げません。

 

それどころか、貯金まで使い果たしてしまいました。

仕事なし、お金なし、借金するしかありません。

 

夢と希望が消えそうになる頃、私の試練が報われました。

 

少しずつお金が稼げるようになって来たのです。

 

そして61歳で年金をもらってからは、家計を維持できる収入になってきました。

 

やっと、家計を維持できるのも年金が9万円あったからです。

 

このいい流れに気をよくして、もう一度コツコツホームページやブログを書くことに専念できるようになりました。

 

自分的には月15万円で、生活出来るとかなり安心できます。

年金で足りない分をコツコツ稼ぐつもりです。

 

そして62歳で個人事業主で開業しました。

私のパソコンの中には、私の部下がたくさんいます。

 

そして私の代わりに、インターネットの中を、24時間走り回って働いてくれるようになりました。

何とか老後のスタートの危機は、乗り切る事が出来たようです。

 

自営業概要

  • 従業員1名…(私本人)
  • 秘書1台……(パソコン)
  • 従業員………(ホームページ)
  • 新規採用……(ブログ)

このメンバーで、老後一人暮らしの家計を維持できる収入を、目指して奮闘しています。

 

現在の待遇は、完全週休自由制、15万円で生活、残りは老後資金として貯蓄。

 

税金を払っています。

微力ながら世の中の役に立つようになりたいです。

 

最悪の状況だったからこそ、出来るのでしょうか。

自分の好きなことで、諦めない気持ちが生まれるのだと思います。

 

自営業でホームページやブログを書いても、稼ぐまでが難しいことも感じました。

半年くらいは収入がないのは、当たり前の世界なんですね。

 

老後に自分で稼ぐことを考えるなら、50代の在職中から準備を始めたいところです。

定年後、自分に出来ること、自分がやりたいことを、真剣に考えてみる価値は十分にあります。

 

そして自分の能力を理解して取り組むだけです。

定年後からは自分の力でお金稼いでみますか。

 

定年を迎える頃には、収入の手応えを感じているのが理想的ですね。

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ネットで仕事は出来る!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。
年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。
実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかるということが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
半年から一年コツコツ取り組んだ結果、お金が稼げるという感じです。
50歳や60歳からでも遅くない!
ネットでお金を稼ごう。

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