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年収0円、貯金ゼロで60歳の末路「自営業を始めたら…老後貯蓄は?」

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年収0円、貯金ゼロ

年収0円と日々の消費で貯蓄残高の限界を超えた……。

その限界を超えるとどうなるのか。

年収0円、貯金ゼロで60歳の末路は……

年収0円にもかかわらず、生活のために借金をしながら、ホームページ作りを始めたという。

なぜ働かないのかというと、会社勤めは大の苦手。

 

一旦会社を解雇されると、次の仕事を探しても見つからないし、出来れば会社に行きたくない、と思うようになってしまうのでしょう。

 

勤めていた頃には老後のためにと思って、コツコツ貯蓄しておいたのは良かったのでしょうが、それでも毎月生活費に苦しめられることになります。

 

「毎月の収入なしの状態から、貯金の取り崩しで生活費を捻出するだけなので、本当に将来が心配でした。どこにも行けず、服を買う事も出来ません。焼肉、寿司なんかはもちろん食べませんし、ビールやお菓子類も買えないありさまでした」

 

こういった状況だと、孤独というものが付きまとうものです。

このような不安で孤独な状況を、エネルギーに変えるということで変化が生まれます。

年収0円、貯金ゼロで自営業を始めたら……

61歳の時に年金を受給したまでは良かったが、どうしても年金だけでは暮らせないのに、会社で働けないのです。

 

それでもお金にもならないホームページ作りだけは、毎日続けられたという変わり者がいました。

 

毎月3万円の借金返済と借入れの繰り返しに加え、生活費の節約は精神的にも相当な負担です。

それでも一人暮らしだったことが、唯一の救いだったかもしれない。

 

その後、
「心身ともに疲れ果ててしまって、ホームページ作りも止めようと思った時、数年間作ってきたホームページから、お金が稼げるようになったのです」

 

試練という限界に挑戦していると、その努力に見合ったご褒美みたいなものがあるように思います。

 

なんとか毎月暮らせるようになって、借金も徐々にしなくなり、返済も順調に済んでからは、自力で生活できるようになってきました。

 

62歳になって個人事業主の開業届を出して、自営業の道が開けて、老後貯蓄も徐々に出来そうです。

年収0円、貯金ゼロでもチャンスはある

55歳で失業し、5年経っても仕事なし、老後のための貯金も無くなってしまう結果に。

 

その日の生活も含めて、一歩間違うとすべてを失うことになるようです。

 

確かに60歳で貯金ゼロの場合、アルバイトで生活費を稼げたとして、この先いつまで生活出来るか分からないかもしれません。

 

自分で招いたことは自分で責任を取るものですが、自分の弱点を知りつつ、生活費の限界値を超えて、何かをやるというのには勇気がいります。

 

やはり自分を救ってくれるのは、自分の好きな事をお金に結びつけるということでしょうか。

 

好きな事で、お金を稼いで生活出来るということは、幸せなことですね。

結局自営業という道が、自分に合っていたということかもしれません。

 

それも人間関係の煩わしさもない、自分のペースで自由に出来るホームページ作りは、素晴らしい仕事だと思います。

 

それを可能にしているのが、インターネットという環境であることは間違いないようです。

 

それが60歳前後の、失意の底で見つけたチャンスだったのでしょう。

 

60歳という年齢で年収0円、貯金ゼロは、普通は老後破産まっしぐらかも……、怖いですね。

 

やり方次第では60歳からでも、まだチャンスは十分あるということが分かりました。

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