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老後前の貧乏はチャンスだ!最低限生活出来るお金持ちになればいい

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老後に貧乏では生活も楽しめません。

老後は質素な暮らしで、
ゆとりある生活を目指そう。

 

「老後までに貧乏な暮らしから抜け出す」

「老後前の貧乏はチャンスだ!」

老後の生活を暮らせる分のお金持ち

一人暮らしを質素な暮らしで
ゆとりを持って生きる老後とは?

 

「年金は月額9万3千円」

年金では足りないので、
貯金を切り崩しながらの暮らしです。

 

貯金がない時は不安で辛い日々でしたが、
61歳で年金を受給してから、
最近ようやく貧乏生活から
抜け出せるようになりました。

 

60歳で仕事なし貯金ゼロの時に、
貧乏と戦う毎日を経験して、
我慢する生活を受け入れられるようになったと思います。

 

今生活できる貧乏ならまだ大丈夫です。

 

生活出来ているうちに、
貧乏から抜け出す方法を考える
「考え方」を紹介します。

 

私は老後を在宅で稼ぎながら、
現在貧乏脱出中です。

 

貧乏を脱出する方法の前に
「貧乏を脱出する考え方」
が大切だと感じました。

 

必要最低限の生活費はどれくらいか?

 

このブログを読んでいるくらいですから、
生きていくのに最低限必要な生活費はあるでしょう。

 

生きるのに必要なお金といえば、

・家賃代(管理費含む)
・水道、光熱費(ガス、電気代)
・通信費(スマホ&パソコン接続料金)
・食費代

最低限この4つさえクリアできれば、
死ぬまで生活出来るかというと
そうはうまくいきません。

 

あとは健康保険に住民税、必要なときに洋服代や
生活雑貨などを購入するお金です。

 

結構かかりますね。

生活費を収入以下に抑えることは必須

 

全くのお金なしで生きることは出来ません。

周りの人たちも
日々の生活に追われているので、
誰も助けてくれないでしょう。

 

ですから
ひと月は最低限生活出来るくらいの、
お金持ちになればいいのです。

私の場合幸い年金があります。

 

今は「食べるものを買えます」ので、
とりあえず生活出来ていることに安心はしています。

 

でも毎月年金だけで暮らそうとすると、
ストレスが溜まるのです。

 

ひと月だけなら我慢できても、
一生我慢は出来ません。

 

このように最低限の節約生活が、
できるようになっても、
もう少しもうちょっとでいいから、
いい暮らしがしたくなります。

 

もうちょっと貯金があればできるのです。

 

「最低限食べていけたらいいじゃないか」
という心境には
なかなかなれないことも分かりました。

 

ですから、
5万円くらいの余裕が持てる
お金持ちを目指して
生活すればいいと思っています。

 

最低限暮らしていけているときに、
5万円を稼ぐことを真剣に考えるのです。

 

50代なら働いて貯金をすれば、
悩むこともありません。

 

もし真剣に考えられないという場合は、
次の人の体験が参考になります。

 

50代後半仕事が見つからない

50代後半になっても、
仕事なし、貯金なしです。

 

老後の年金をあてにしても暮らせません。

 

必死になって仕事探しました。

 

パソコン教室でパソコンを勉強したけれど、
パソコンなんて出来て当たり前です。

フォークリフトの運転資格も取りました。

 

面接に行ってもライバル多すぎて、
初心者は相手にされません。

 

なんの資格もない人が、
50代に失業したら、
なかなか仕事が見つからないのです。

 

どこも雇ってくれません。

 

こういった状態になると、
必死になるものです。

貧乏生活が老後を変えるチャンス

せっかくですから、
どこまで暮らして行けるのか、
貧乏に挑戦をするというのも経験です。

 

貧乏はチャンスだ!

 

定年前の50代から貧乏暮らしに慣れておけば、
将来年金もらうようになっても、
少しの収入さえあれば暮らせるようになります。

 

貧乏中は好きなことをやる

好きな仕事のことです。

ネットで探すとあります。

私は在宅でできる仕事を探しました。

 

会社に雇ってもらえなかったので、
自分で仕事を始めるしかありません。

 

在宅でできる自分の好きな仕事を探せばいいだけです。

 

自分の好きなことを仕事にすることで、
継続して諦めずにできます。

 

人間必死になると出来るものです。

 

将来年金をもらう頃には、
個人事業主になっているかもしれません。

 

年金だけでは足りない分を
在宅で稼げるようにしておけば、
定年や老後も関係なく働く事が出来ます。

 

今の時代はインターネット環境
が整っているのですから、
これを利用しないのはもったいないです。

 

私の場合ですが、
老後の収入源として、
ホームページを作ってみました。

 

今では私の代わりに24時間働いてくれています。

 

こういったように自分で働かなくても
分身が働いてくれる仕組みを作ることが、
老後を生き抜く考え方です。

 

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