60歳から65歳までの生活費では足りない!自分で仕事を作ることにした

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インターネット環境を上手に利用すれば自宅で仕事もできます。

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60歳で仕事がなくなったら、
60歳から65歳までの生活費どうします。

 

65歳から年金がもらえるといっても、
年金だけでは暮らせないかもしれません。

 

国民年金だけでは、
まったく暮らせないのは分かります。

 

60歳から65歳までの生活費だけでは足りない!

「年金だけでは足りない」
といっているのは厚生年金受給者です。

 

平成27年度平均年金月額で
国民年金が5万5157円、
厚生年金が14万5305円受給となっています。

 

やはり60歳から65歳以降の生活費を、
何とかしなければいけないようです。

 

貯蓄が十分ある人のことは心配しません。

 

貯蓄が少ないという人は、
体が元気なうちは絶対何かしら、
仕事見つけて働いたほうがいいですよ。

 

というより当然働いていると思います。

 

私は55歳で失業してから職にもつかず、
60歳まで細々と生活してきて、
分かったことがあります。

 

働かないで半年も遊んでいると、
とにかくやることも無く暇です。

 

それに遊んでいるとお金が無くなります。

 

先々心配になってしまいますから、
あまりお金も使えません。

 

こういった状況が65歳の定年の後に、
来ますので予測しておいてください。

 

60歳過ぎると現役の時の給料のようには、
稼げないかもしれません。

 

貯金が多少あったとしても、
5年間働かないで暮らすのは、
結構大変ですよ。

 

働かないで生活するのも、
一つの才能だと思いました。

 

こういった気持ちは実際5年も働かないで、
生活した人にしか分からないと思うのです。

 

中には年金だけでは暮らせないので、
60歳から65歳以降も、
自分で生活費を稼ぎながら、
生きてみようと考えたりする人も
いるでしょう。

 

50代後半からそれなりに準備して、
60歳から自分で仕事をしてみたとしても、
生活費を稼ぐまでには時間もかかります。

 

とにかく元気なうちは何か仕事を探して、
働いたほうがいいですね。

 

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国民年金について

国民年金(老齢基礎年金)は、
20歳から60歳までの40年間
保険料を納付すれば、
65歳から死ぬまで年金がもらえます。

 

2017年8月からは
「10年以上」納付していれば、
年金がもらえるようになりました。

 

年金を受け取る場合、
65歳からではなく「60歳」から
繰上げ支給してもらうことができます。

 

または「70歳」まで支給を繰り下げて、
たくさんもらうこともできるのです。

 

それでも、
国民年金を納付した4割近くの人が、
繰上げ支給を選択しているそうです。

 

年金支給者の3人に1人は繰り上げ支給
しているということも分かりました。

 

繰り上げ支給をすると、
早くから年金がもらえる代わりに、
一定の割合で減額されます。

 

減額の割合は、
「0.5%×繰り上げた月数」

 

60歳から65歳は、収入が少なくなるので、
繰上げ支給でお金がもらえるのは、
ありがたい制度です。

 

ただ早くもらうと制約もあります。

 

障害基礎年金を請求することができない。
寡婦年金が支給されない。既に寡婦年金を受給していても権利がなくなる。
65歳になるまで遺族厚生年金・遺族共済年金が併給できない。

年齢別支給率

年間年金額 月額年金額
60歳 70%  545,510円 45,459円
61歳 76%  592,268円 49,356円
62歳 82%  639,026円 53,252円
63歳 88%  685,784円 57,149円
64歳 94%  732,542円 61,045円
65歳 100%  779,300円 64,942円

 

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60歳からの生活費は年金が頼り

このブログを書いている本人の生活は、
どうなのかというと、
国民年金を繰り上げても生活出来ません。

 

貯金のない人は年金受給後も、
年金だけでは暮らせないことなります。

 

65歳以降に仕事がなかったら、
死ぬまでお金の苦労です。

 

何としても自分でお金を稼がないと、
老後破産が見えてきます。

 

60歳から死ぬまで働き続けなくては、
生活出来ないのです。

そんなことは無理でしょう。

 
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60歳から65歳までの生活費だけでは足りない

【年金で暮らせない人の体験と考え方】

60歳を過ぎて貯金のない状態では、
65歳で年金をもらえたとしても、
暮らしていけないことが分かりました。

 

雇われたりアルバイトをしていたのでは、
いずれ行き詰ってしまいます。

 

私は55歳の失業以降は再就職していません。

 

この時しばらくは失業給付金もあり、
貯金もありましたから、
それほど心配していませんでした。

 

しかし就職活動をしながら、
無職期間が1年、2年と続くと、
働く意欲が無くなってきます。

 

そうなると自分の中から働く意欲が、
湧いてくるのを待つしかありません。

 

貯金が少なくなってくると、
将来が心配になってくるものです。

 

会社で雇ってくれないなら、
アルバイトとも思ったのですが、
50代後半でアルバイトを始めたら、
生活に追われるだけで貯金も出来ないし、
死ぬまで働くことになってしまいます。

 

特技も資格もないのに、
これからどうすればいいのか悩みました。

 

私は無職生活の中で、
今後の生き方や仕事のことを
毎日考え続けたのです。

 

そして覚悟を持って決断しました。

「仕事がないなら自分で仕事を作ります」

 

参考になった働き方があったからです。

 

ホームページやブログを利用して、
稼ぐ仕組み作りをすることで、
定年のない働き方が出来る方法でした。

 

自分でテーマを考えて、
ブログやホームページを作り、
広告を載せたり商品を載せて、
お金を稼ぐ仕組みです。

 

元気に働けるうちに
資産となるたくさんのページを作って、
仕組み化してしまうことにしました。

 

この仕組みを作ることによって、
自分の代わりにそれぞれのページが、
24時間働き続けてくれるということです。

 

「60歳から65歳までも暮らせない」

その後の生活の危機感もあって、
必死になってページ作りをして、
仕組みを作ってしまいました。

 

60歳の時にこの仕組みを実際作ったら、
61歳の頃に十分な手ごたえを感じたので、
65歳までページ作りを継続していけば、
生活費は稼げるとおもったのです。

 

家でもできる程度のホームページでも、
お金は稼げました。

 

始めるのにお金もそんなにかからないし、
在庫も持たないので、
ページ作りに専念できます。

 

ページを作って広告を載せておくだけの、
シンプルな仕組みをたくさん作ってきたら、
生活費が稼げるようになったのです。

 

わずか1、2年でお金を稼ぐ仕組みが、
出来てしまったことに驚いています。

 

人間必死になって行動すると、
思わぬ力が湧いてくるものだと実感しました。

 

継続して続けることはつらいのですが、
小さいことをとことん積み上げる感じで、
取り組めば道は開けるものなのですね。

 

こういった経験をしてからは、
諦めないで解決策を考え続けて、
行動することが出来れば、
夢は叶うということが分かりました。

 

「仕事がないなら自分で仕事は作れます」

このブログもその中の一つです。

 

個人的な小さな話ですが、

「あの時やっておけば……」と、
後悔しない生き方が出来ると思っています。

 

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ネットで仕事は出来る!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。

年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。

実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。

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