現在から定年後も老後も意識したネットの働き方で、お金を稼ぐ方法を実際に取組みながら、基本的に三つの方法で老後資金を貯める考え方を書いています。

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再就職できずに個人事業主で独立するまでにやった三つのこと

更新日:

再就職できずにネットで仕事を始めて、60代で個人事業主として独立して1年半が過ぎた頃に書いています。

 

個人事業主で独立してからは、ネットで稼いで生活できているのですが、今までの人生でここ数年間は最も大きな変化を経験しました。

 

個人事業主で独立してから周りの人に「どうやって稼いでいるの?」「よく生活できるね?」とよく聞かれたので、わたしが失業した時から個人事業主で独立までに、やってきたことや考えたことを紹介します。

 

ネットでできる方法を使って独立し、自由な時間の中で個人事業主として働く考え方です。

 

個人事業主で独立する方法もあった

前職は契約社員という形で働いていましたが、雇止めのような感じで仕事をなくしました。

 

雇われて働くにしても、会社都合でいつ解雇されるか分からないのですから、50歳過ぎて派遣や契約社員の仕事では不安定なことが分かります。

 

雇われる働き方以外にお金を稼ぐ方法を知りませんでしたから、55歳過ぎてからは必死で就職先を探しました。

 

ところが景気が悪いのか、人余りなのか、どこの会社も雇ってくれなかったのです。

 

 

2018年になると人手不足が深刻と言われるようになりましたが、景気に左右される働き方では、いつも同じようなことの繰り返しだと思います。

 

それでもお金を稼ぐためには働かなければならないのですから、生きるというのは大変なことです。

 

そこでわたしは60歳を目前に思い切って、働き方を変えてみました。

それが結果的に個人事業主で独立することにつながっています。

 

 

個人事業主を簡単に言えば、どこかの組織に雇用されず個人で開業・独立している人のことです。

「個人事業主」と言っても、あまり通じないので「自営業です」と言ってます。

 

自営業というと街の小さなお店をイメージするようですが、「ネットの仕事で自宅で自営業」などと言ってもほぼ理解されません。

 

それでも自分の生活が成り立つなら、それでもいいと思えるようになりました。

 

 

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60代から個人事業主で独立するまでにやったこと

失業中で自分の時間が十分あった
雇われる働き方から解放されたいのに、多くの人ができない理由は「自分の時間を確保できないから」です。

 

わたしの場合失業中でしたから、自分の時間が有り余るほどの環境に恵まれました。

 

十分な時間を使いながら考えて行動し、ネットの仕事で個人事業主で独立する。
実際にネットでお金を稼ぐためにやったこと
①パソコンを覚える
②ホームページ作りを覚える
③自分でテーマを考えてサイト作りをする

 

わたしの考える個人事業主で独立して稼ぐことは、「過去が資産になる働き方」をして「未来にお金が入ってくる」状態を作ることです。

 

今現在は稼げなくても、未来にお金が入り続ける仕組み作り」ができれば、仕事がなくなる不安やお金の心配から解放される働き方ができます。

 

そして働く場所を選ばないという働き方が、ネットの仕事ならできることが分かりました。

こういった働く場所を選ばない考え方で、個人事業主で独立できるのも、インターネット環境が整っているからです。

 

自分が何をやりたいかを明確にする

何かを始めるための時間が確保できたあとは、「自分がこれから何をやりたいのか」を明確にするだけです。

 

「将来どんな人生を送りたいのか」「どんな働き方をしたいのか」そう言ったことがわからずに、ただやみくもに動いても、将来の自分の姿が見えてきません。

 

 

ですから、まず「自分がこれから何をやりたいのか」を考えて、そのために今やるべきことを考えたのです。

わたしの場合は「パソコンを使う仕事」という、漠然としたものでした。

これじゃ、だめなのです。

 

 

雇われた働き方しかしてきませんでしたから、パソコンが使えたら仕事は見つかるだろうと、甘い考えでいました。

 

失業中だったので就職の事ばかり考えて、明確な目標がなかったのです。

自分で仕事するようになって、明確な目標の大切さがわかりました。

 

それでも明確な目標はなかなか見つかりません。

わたしの場合は行動していく中で、明確な目標が見つかったのはラッキーでした。

 

①パソコンを覚える

パソコンを使う仕事をするならパソコンが使えないとダメですから、ハローワークの職業訓練の一つ、再就職のためのパソコン教室を受講しました。

 

やはりパソコンが使えないと働く選択肢を増やせないし、何も始めらません。

 

パソコンを使って見たらこれがすごく楽しいのです。

インターネット、メール、ワード、エクセル、パワーポイントと何でもできてしまうのですから、凄いと思いました。

 

その時に「パソコンが使えるなら何かできそう」な気がしたのです。

 

自宅にネット回線を引いて、パソコンまで購入してしまったほど、パソコンが好きになっていました。

 

パソコン操作にも慣れて、次はパソコンを使って何をやるかを考えたのです。

雇ってもらえないなら自分で出来そうなことを探して見ました。

 

そして、ハローワークのパンフレットで見た、パソコンを使ったWEBデザインの仕事に興味を持ったのです。

 

ハローワークにはいろんな職業訓練が、無料で受講できるパンフレットがありますので、自分に合った仕事を探すのにも役に立ちます。

 

②ホームページ作りを覚える

家で出来る職業

50代後半の人がWEBデザインを覚えても、初心者では雇ってもらえることはありません。

 

ネットでいろいろと検索していたら、グーグルのページを見つけました。

オンライン ビジネス - ウェブサイトの収益化 | Google AdSense - Google

(広告を掲載する場合は、サイトの審査を通らなければいけません。)

ある程度記事を書いて、ブログサイトを充実させてから申し込む必要があります。

 

 

自分の作ったホームページでお金が稼げるということを知って、「自分がこれから何をやりたいのか」が見えたのです。

 

幸いにも簡単に作れるホームページ作りのソフトがありました。

サイト作りもソフトの操作に慣れてしまえば、意外と簡単にできてしまいます。

 

サーバーを借りて、ドメインを取得してネットで稼ぐ準備は整いました。

サーバーとかドメインといった言葉も、ネットで調べると取得方法も出ているのですから、ありがたいですね。

分からない時はネットで調べるという習慣も身につきました。

 

③自分でテーマを考えてサイト作りをする

個人事業主で独立

「ネットでお金を稼ぐ方法」などの情報商材を買って、ネットでお金を得るノウハウを学んでから、自分でページ作りをしてみました。

 

一ページ作るだけならそれほど難しくないのですが、一つのサイトを作ろうとすると、結構時間もかかって大変なのです。

 

一つのサイトが作れれば、お金は稼げると勝手に思っていました。

ところが、一つのサイトだけで稼ぐことは難しいことが分かり、お金を稼ぐ大変さを知ったのです。

 

素人がサイトを一つ作ってお金が稼げるほど、ネットの世界は甘いものではありませんでした。

 

 

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しばらくお金を稼ぐことを忘れた

ホームページを作ってもすぐには稼げないと知り、しばらくお金を稼ぐことを忘れて、ページ作りに没頭してみたのです。

 

「ネットでお金を稼ぐ方法」の情報商材の中で、「稼げるまで諦めないことで結果的に稼げるようになる」と書いてあったからでした。

 

ただ稼げるようになるのがいつなのか、テーマによって違うから不安になります。

 

いろいろなテーマで記事を書いては、ページを作って、さらに作って、将来稼げると信じて、ひたすらコツコツと作り続けてみました。

 

一ページ作るだけなら簡単なことを、稼げるまでコツコツ続ける精神力が、結果的にお金を稼ぐ壁を破れると知ったのです。

 

過去に作ったページが24時間働く

過去記事が働きだすと、ネットでお金を稼げるようになります。

 

この仕組みができると、自分に代わって24時間一年中お金を稼いでくれるのですから、自由な時間が増えてきました。

 

これは凄いと思いながら、しばらくの間ページ作りを止めて様子を見ていても、収入が入ってきます。

しかも、ほぼほったらかし状態でも、ホームページでお金が稼げるのです。

 

 

始めたころの辛い感情が、頭の中のごみ箱の中に消えてしまうほど、感激した出来事が起きていました。

 

作ったサイトの全部が稼げる訳ではないので、稼げそうなテーマに絞って、新たにサイトを増やして作り続けたのです。

一年を過ぎて結果的に生活資金が稼げるようになってきました。

 

個人事業主の開業届を出して自営業を始める

作ったサイトがネット資産となって、毎月お金を運んできてくれるようになると、事業としてもできる仕事と確信が持てるようになったのです。

 

その年は雑所得で申告して、翌年からは個人事業主として開業届を出して、青色申告で自営業を始めることにしました。

 

ネットの仕事を始めてから石橋をたたきながらも、3年目に個人事業主で独立する事ができたのです。

 

青色申告の場合は帳簿をつけなければなりませんが、むかし簿記の3級程度を取得したこともあったので、何とかなると思っていたのですが、記帳方法などほとんど忘れて覚えていません。

 

そこで見つけたのが一年間無料で使える弥生の会計ソフトでした。

やよいの青色申告オンライン

これは使い方も簡単で慣れると便利なのです。

 

一年間使ってこのソフトで、確定申告まで済ませることができました。

 

これはもう個人事業主にとっては、欠かせない会計ソフトなので、二年目はお金を支払って使っています。

もちろんこの会計ソフトの支払いは、ネットで稼いで経費です。

 

「二拠点居住」のデュアルライフな生活で仕事をする

ネットでお金が稼げるようになると、インターネット環境がある所なら、どこでも仕事ができるのです。

 

わたしには田舎に実家があり母がいるので、月の半分くらいは田舎暮らしをしながら、農業などの手伝いもしています。

 

こういった二拠点居住のデュアルライフな生活が出来るのも、ネットの仕事を諦めなかったからできました。

 

こういった気ままな生活スタイルは、やろうと思ってもなかなかできないと思います。

そういった生活を可能にしてくれるのが、インターネットを活用した働き方の中にあるのです。

自由な時間を使ってブログを始めた

ホームページがネット資産となって、お金を稼いでくれるうちに、新たな収入源を作ろうと考えてみました。

 

ワードプレスを使ったブログで、今までのネットでお金を稼ぐ体験を書いています。

 

一つの成功体験をするとコツが分かって、どんなテーマでも続けているだけで多少は稼げるようになるものです。

 

このブログも「今は稼げなくても将来稼げるブログに」と思って、コツコツ続けています。

 

ワードプレスを使ったブログは、ネット環境のある所なら場所に関係なく、自分のブログを呼び出して記事を更新する事ができるので、気に入ってしまいました。

 

会社という雇われる働き方から、自宅のパソコンを使って個人事業主で独立できそうになるまでは、わずか一年ちょっとですが、準備段階をしっかりやったことが良かったと思っています。

 

ネットで稼げるようになるには、諦めないで継続するだけです。

60代のその先にある自由な時間を増やすために、こういった働き方もあるということを書いてみました。

 

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ネットで仕事は出来る!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。
年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。
実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかるということが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
半年から一年コツコツ取り組んだ結果、お金が稼げるという感じです。
50歳や60歳からでも遅くない!
ネットでお金を稼ごう。

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