再就職難民となったので起業しました

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スマホもいいけどパソコン一台あればいい
インターネット環境を上手に利用すれば自宅で仕事もできます。

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再就職難民になったことで、働き方を変えてみました。

 

雇われる働き方の考え方を変えてみたら、自由な働き方が見つかったのです。

 

以前ハローワークの職業訓練で覚えた、パソコンの技能が役に立つ時が来ました。
何ごとも諦めなければ、新たな道は開けると実感しています。

 

再就職難民のわたしの前に新しい扉を発見しました。

人生のピンチはチャンスにつながっている
その扉を開けて脱出し、いまではネットの仕事で起業し自営業をしています。

 

中高年が再就職難民のままで終われない

55歳で失業してハローワークにずいぶん通いましたが、どこの会社も雇ってくれませんでした。

 

なんの資格も特技もない中高年では、再就職も難しいようです。

 

雇用保険の受給期間も過ぎると、ハローワークにも行かなくなります。こうなってしまうと完全に再就職難民となってしまうでしょう。引きこもる日が多くなり、次第に仕事を探すのを止めてしまうものです。

 

50代後半で「人生の挫折感を味わってしまいました

 

中高年の一人暮らしの場合、誰にも迷惑をかけることもないので、無責任な生活を続けてしまうかも知れません。

 

再就職難民となって時を無駄に過ごしていることに気づくのは、貯金が減ってきたころでしょうか。お金の無くなる不安が出てくると、再就職難民などと言っている場合でないことに気づきます。

 

仕事もしないで引きこもり状態は、他人から見たら甘ったれた、再就職難民に見えるかも知れません。

 

自分の中の働き方という考え方が変わらないと、いつまで経っても再就職難民のままです。再就職も出来ないとなると、人生の挫折感が押し寄せてきて、孤独と不安な感情が心を支配してきます。

 

そういった感情を紛らすために、一日中テレビを観たり、毎日毎日そして一日中パソコンを使うようになって、ネット依存症となってしまうかもしれません。

 

わたしはネット依存症になってしまいました。

ネット依存症の日々の中から、新しいアイデアというか考え方が生まれてきたのです。

 

パソコンを使って何か仕事ができないものか」と。こういう考え方になると、新しい方向性が感じられて、心が前向きになってきます。

 

そして、貯金が底をつくのが見えてくると、「できるかな」ではなく「必ずできる」という信念が芽生えてきました。

 

 

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再就職難民を会社で雇ってくれないならどうすればいいのか!

自分で仕事をすればいい!

こういった考え方になれば、あとは何をするか探し出せばいいのです。

 

インターネット環境が整った現代なら、自宅にいても仕事はできます。

そういった方法がありました。

①クラウドソーシングという働き方
②ホームページを作る
③ブログを書く

この三つがあれば、ほぼ家にいても仕事ができます。

 

パソコンを使って自宅でできる手軽さが好評の働き方三つを紹介します。

 

この方法の中でもクラウドソーシングという働き方は、パソコンが使える人なら誰でも仕事ができそうです。

 

再就職難民脱出作戦:①クラウドソーシングという働き方

自宅にパソコンがあって、インターネットにつながる環境が整っているなら、たとえ田舎でも仕事を探す事ができるのです。

 

雇用される以外ですぐに始められる仕事でお金が稼げる方法に、クラウドソーシングという働きがあります。

クラウドソーシングの働き方の魅力
・初心者でもできる簡単な作業が多い
・案件が多いので常に仕事がある
・タスク案件が簡単なのでおすすめ
利用者数100万人を超えるという数字をみても、クラウドソーシングの人気の凄さがが分かるでしょう。

 

空き時間の活用で、無理なく家でできる仕事は最適ですね。

どんな仕事があるのか書いて説明するより、まずはそのサイトを見ていただくのが早いと思います。
在宅ワークならクラウドワークス

関連情報:
すぐ始められる仕事なら家でできるクラウドソーシング

 

再就職難民脱出作戦:②ホームページを作る

もしホームページ作りが出来るなら、家にいながらお金を稼ぐチャンスがあります。今はホームページを簡単に作れるソフトもありますから、できなくても再就職難民中に覚えてしまえばいいだけです。

 

今のホームページ制作ソフトは、パソコン、タブレット、スマホに対応したページが作れてしまいますから、興味がある人は始めてはどうでしょうか。

 

ホームページ制作の技術があるのでしたら、自分でサイトを作ってみましょう。

 

じつは自宅でホームページ制作の仕事をして、お金を稼ぐ方法があります。

 

クラウドソーシングでも稼ぐこともできますが、私がやってみたのは自分専用のサイトを作って、ネット資産にしてしまう方法です。

 

せっかく自分でサイトが作れるのですから、時間に縛られるような働き方ではなく、未来に稼ぎ続ける資産となるサイトを作る考え方になります。

こちらのグーグルサイトを見てください。
オンライン ビジネス - ウェブサイトの収益化 | Google AdSense - Google
(自分のサイトに広告を掲載する場合は、サイトの審査を通らなければいけません。)

こういった方法でお金が稼げると知れば、自分で稼げる可能性も分かっていただけたと思います。

 

ホームページを自分で作って、広告を掲載してお金が稼げるようになれば、再就職難民を脱出してフリーランスや自営業といった自由な働き方もできるでしょう。

 

わたしは、必ず稼げるという信念を持ってホームページ作りに取り組んできたら、今ではネットの仕事で自営業をしています。

 

関連記事:
web制作の仕事がないなら考え方を変えて自分で作ればいい!

 

再就職難民脱出作戦:③ブログを書く

再就職難民中は時間もありますから、記事を書き続けて未来にお金を稼げるようなブログにしたいのです。

 

ブログもホームページのように、グーグルの広告を載せてお金を稼ぐこともできます。将来年金をもらう頃になって、年金だけでは暮らせないとなった時のために、今のうちから記事を書いて備えておきましょう。

 

そうすれば年金で足りない分はもちろん、生活費の足しにもできて貯金ができる可能性があるのですから、ブログをやらない訳には行きません。

 

ブログの場合はワードプレスを使って始めますが、それ程お金も掛からないのですから、取り組みやすい方法だと思います。

関連記事:
老後資金の不足分をブログで稼ぐ!もし稼げるとしたらやりますか?

 

わたし自身は50代後半から再就職難民となって、ホームページ作りとブログを書いて62歳の時に自営業として起業しました。

 

 

【まとめ】
ブログやホームページでお金が稼げる話をしましたが、始めるのは比較的簡単でも、実際はお金を稼ぐまでが凄く大変なのです。

 

再就職難民の状態でブログやホームページを作ることは、かなりの覚悟がないとできません。今は稼げない状態でも、未来に稼ぎ続ける仕組みをコツコツ作ることが、ホームページやブログを使った方法ということになります。

 

わたし自身が再就職難民となって、会社で雇ってもらえない、仕事がない状態から抜け出すために行った方法です。

 

自分の力でお金を稼げるようになって、新しい人生を歩んでいますから、もう再就職難民ではありません。

ネットを利用して未来を見据えるという考え方を紹介しました。

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ネットで仕事は出来る!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。

年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。

実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。

半年から一年コツコツ取り組んだ結果、お金が稼げるという感じです。

50歳や60歳からでも遅くない!
ネットでお金を稼ごう。

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