現在から定年後も老後も意識したネットの働き方で、お金を稼ぐ方法を実際に取組みながら、基本的に三つの方法で老後資金を貯める考え方を書いています。

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仕事が見つからない50代に将来を見据えた働き方を見つけました

更新日:

50代に入るとなかなか仕事が見つからないものです。

おいしいものは最後に食べるタイプですか?

仕事が見つからない50代

50代で失業したなら、もしかしたらおいしい仕事が最後にあるのかも知れません。

わたしにとって、おいしい仕事はネットの中にあったのです。ネットを利用した仕事に出会えたことで、仕事が見つかりました。

 

仕事が見つからないなら50代で働き方を変えよう

今までが好きな仕事でなく、辛い仕事と感じていたなら、これからの仕事は楽しくしたいでしょう。

 

わたしはそういった気持ちで50代後半に再就職先を探しました。しかし、どこの会社も雇ってくれません。

 

何かが違うのです。年齢のせいでしょうか?

 

いままでおいしい仕事をしたわけでもなく、真面目に勤めて働いてきた結果が50代半ばでの失業でした。50代半ばで失業して、仕事が見つからないまま途方に暮れてしまったのです。

 

働くって何なんでしょう。

 

いったんはずれたサラリーマンの働き方から、派遣やアルバイトの仕事をしても、何とか生活はできます。しかし、長く働けないのです。派遣やアルバイトの仕事で雇われる働き方は、不安定なのかもしれません。

 

こんな先の見えない仕事をしても、生活のためにはやるしかないところがもどかしかったのです。

 

老後のためにと思ってコツコツ貯金しても、仕事が見つからないと貯金が底をつきます。

 

60代を目前にして決断しました。雇われる働き方をしていては、先が見えないと感じて自分で仕事を始めることにしたのです。

 
 

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仕事が見つからない50代後半の考え方

50代で仕事が見つからないなら、60代はもっと厳しいはずですから、働く考え方を変えました。

 

仕事が見つからないなら雇われないで自分で稼ぐ

自分で稼ぐと言っても何をして稼いだらいいのか分からないまま、パソコンで調べました。

 

わたしには資格も特技もありませんが、パソコンが使えるのです。何か自分に合った仕事があるはずだと思って調べてみました。すると自分にもできそうな手がかりを見つけたのです。

 

今はインターネット環境が整っていますから、ネットでできる仕事があると思っていました。

60代からの未来を見据えた働き方の理想

・雇われない働き方をする

・家でもできる仕事で自分の力で稼ぐ

しかし、家にいながら自分の力で稼ぐとなると限られた方法になってしまいます。

 

パソコンを使った仕事で、自宅でできる働き方を調べたら、
・クラウドソーシング
・ホームページ作り
・ブログを書く
この三つの方法が私の選択肢となってきました。

 

仕事が見つからない50代はクラウドソーシングで働く

クラウドソーシングで働く
クラウドソーシングの働き方でもお金は稼げるので、60代までなら何とかできるかも知れません。

 

クラウドソーシングの働き方は、TV東京のワールドビジネスサテライトや、NHKのクローズアップ現代等でも、紹介されていますから安心感があります。

 

家で仕事がしたい人が登録して、本格的にお金を稼いでいる人もいるので、安心できる働き方になります。

家で仕事がしたいと言っても、自分で仕事を選ぶのですから、やらなければお金にはなりません。
在宅ワークならクラウドワークス

 

政府が「働き方改革」の一つとして、「副業」の促進をしているので、今後はクラウドソーシングという働き方が、多くなってくるはずです。

 

実際100万人を超える登録者がいるというのですから、期待できる働き方であることは想像できます。

 

仕事が見つからない50代のうちにホームページ作り

わたしの将来を見据えた働き方の一つが、ホームページ作りです。

 

雇われた形でホームページを作るのではなく、自分でテーマを考えてサイトを作ることで、お金が稼げるという情報を見つけたので、まずはホームページ作りを覚えることから始めました。

 

なぜホームページ作りがいいのかというと、作ったサイトがネット資産となるからです。しかし、お金を稼ぐ仕組みを作るまでに時間がかかります。

 

多くの人はお金が稼げるかどうかも分からないまま、ページ作りはできないでしょう。そこをあえて取り組むことで、将来稼ぐことを見据えてみました。

 

仕事が見つからないまま50代を過ごしてみて、お金を稼ぎ続けることの大切さを知ったからです。

貯蓄なしの老後を一年間実体験して分かった事はお金のない怖さでした。

 

ですから、61歳の時には年金が少なくなるのを覚悟のうえで、4年繰り上げて受給したのです。

 

年金だけでは暮らせませんが、2ヶ月に一度まとまったお金が入ることは、精神的にも安心感が違います。

 

お金のない不安や恐怖と孤独を感じながら、60代を自力で稼いで生きることを選択し、必死で取り組んでみたら、結果的にわたしの60代以降を明るくしてくれました。

 

過去に作ったページが私に代わって、24時間365日働いてくれるようになったのです。

 

仕事が見つからない50代のうちにブログを始める


サイト作りをしてから2年が過ぎた頃には、ネットのみで生活できるようになって、ホームページを作るということが、わたしの働き方を完全に変えてくれました。

 

こういったホームページ作りは、ある程度勉強しないと難しいのですが、今はワードプレスというブログを書くのに適したソフトが、無料で使えます。

 

無料と言ってもサーバーを借りて、ドメインを取得するという手間はありますが、それでもネットでお金を稼ぐのに最も適した方法かもしれません。

 

サーバー、ドメイン、ワードプレスという用語の意味は、ネットで調べれば理解できるでしょう。

こういった用語の意味や利用方法が分からないと、ネットで稼ぐことは難しいものです。

仕事が見つからない50代なら、時間もあるのですからじっくり学ぶ時間はあると思います。

 

このワードプレスを使って、ブログを書いてもお金も稼げました。

サーバーやドメイン代に年間一万円もかかっていません。

 

一年間取り組んだブログ収入やワードプレスにかかった費用などを書いています。

老後ブログ収入あるの?

こういったブログでもお金を稼ぐまでに、時間がかかるので、途中で諦める人も多いと聞きます。

 

仕事が見つからない50代、60代なら近い将来を見据えても、諦めるわけにはいかないと思うのです。

 

ワードプレスを使った比較的始めやすい方法で、一年間やってみて分かったことは、記事を書いて継続するということの大変さでした。しかし、記事を書いてきたらある時期から、記事を書くことに慣れてきたのです。

 

この記事を書くことに慣れるまでが凄く大変ですが、この壁を越えられないとブログでお金を稼ぐ事ができません。

 

50代、60代以降に仕事が見つからないかも知れないのですから、なんとしても新しい収入源は作っておきたいですね。

関連記事:
ネットで稼ぐための考え方やノウハウを学ぶ

 

わたしの考え方としては仕事が見つからない50代なら、60代や定年後を意識して今は稼げないけれど、近い将来お金を稼ぎ続ける仕組みを作っておくというのが、賢明な取り組み方だと感じました。

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ネットで仕事は出来る!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。
年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。
実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかるということが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
半年から一年コツコツ取り組んだ結果、お金が稼げるという感じです。
50歳や60歳からでも遅くない!
ネットでお金を稼ごう。

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