50代でリストラその後の人生は塞翁が馬

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スマホもいいけどパソコン一台あればいい

インターネット環境を上手に利用すれば自宅で仕事もできます。

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50代でリストラにあって失業したという話はよく聞きます。

 

50代というと老後資金を貯めるための、頑張りどころの年齢ですから一大事です。

 

50代でリストラされたその後の人生は、どうなってしまうのでしょう。

 

わたしの独身一人暮らし50代その後の、とんでもない働き方を書いてみました。

 

50代でリストラその後の人生

わたしは30代で転職し40代でリストラされ、再起をかけた50代で解雇されて、何度も失業を経験してきました。

 

さすがに50代となると再就職は難しいですね。

 

それでも、今まで何とかなったのだから、そのうち何とかなるだろうと楽観視していました。

 

何ともなりません!

 

50代半ばで失業して、3年ほど無駄に時間を過ごしてしまいました。

 

就職もできずお金の無くなる不安を味わいながら、奈落の底に落ちていく怖さを感じたのです。

 

生きるって何だろう?

働く意味って何だろう?

これからどうしたらいいのだろう?

 

そんなことばかりを考えていました。

 

50代でリストラその後は精神面の修行

 

何とかしなければと思いながらも、生活は落ちぶれていくのです。

 

頑張ろうとすると精神的に辛くなるので、ここは心の思うまま生きてみました。

 

孤独から逃れるために「ひかりTV 」に加入して、朝から晩まで映画三昧の日々を過ごしてみたのです。

 

民放のテレビを観ていても良かったのですが、一過性の面白みしか感じませんでした。

 

20代ならそれでも良かったのですが、50代ともなると精神面に変化と希望を与えてくれるような、感動する作品が観たくなるのです。

 

そういった作品を見ていると孤独感はなく、映画の中の主人公と同じような気持ちを共有する感じで、自分を元気にできます。

 

ノンフィクションの作品を見ると、感動して自分も頑張ろうと思う気持ちが湧いてくるのです。

 

失業中の孤独と不安で落ち込んだ精神面を、やる気が出てくるまで感動の中に浸してみました。

 

しかし、やる気もしばらくすると元の木阿弥となって、孤独と不安な日常に戻ってしまいます。

 

やはり生きがいややりがいのあることがないと、単なる現実逃避をするだけの毎日なのです。

 

老後資金に貯めておいたお金も使いだしてしまうと、今まで数十年働いてきた意味さえも崩壊していく感じでした。

 

それでもまだ生活できているのですからいい方です。

 

つらいと思ったのは孤独感という感情だったかも知れません。

 

全く人と話すこともなくなり、顔は無表情になっていました。

 

わたしはいつも考えていました。

なぜこんな試練が与えられたのだろうと。

 

仕事のある人がいる一方で、リストラにあって職にもつけない自分がいるのです。

 

なぜだろう? と考えることありました。

 

50代リストラは修行のようなもの!その後が大切

資格も特技も持たないと、いつでも交換できる都合のいい歯車の一つでしかないようです。

 

そんなことを考えながら、炊飯器の釜のふちに数粒残った米粒に目がとまります。

 

この役に立たない米粒のような存在が、いまの自分と重なって見えるときがあるのです。

 

残飯のごみと一緒になった米粒は、燃えるごみとなって焼却され、エネルギーの一助となるか、粉末となってコンクリートの一部に溶け込むこともあります。

 

ここまで突き詰めると何かしらの役に立っているわけですから、自分の存在も役に立っているのでしょう。

 

どうでもいいようなことを考えながら、自分の存在理由を探しています。

 

50代リストラは再就職が困難! その後を考える

定年後に仕事探し

 

さすがに50代後半となると、再就職は困難なことを悟ります。

 

しかし、最悪の状況の中でも諦めないで、自分を信じて行動できれば、好転することを知りました。

 

リストラされてその後会社も信じられない状況になったら、自分を信じるしかありません。

 

でも、自分を信じることができそうで出来ないのです。

 

失業して再就職先を探しても、まったく相手にされない日々が続くと、自分のふがいなさを思い知らされます。

 

資格も特技もないとなるとなおさら、自分がみじめになってしまうのです。

 

次第に孤独と不安の中に大きな悩みが入ってきました。

お金の問題です。

 

これだけ何もしないで生活しているのですから、貯金の取り崩しも先が見えてきます。

 

50代独身で孤独と不安とお金の悩みに精神面が鍛えられました。

 

精神面を鍛える修行のような毎日が続くのです。

 

仕事は見つからないし、孤独と不安とお金がない時あなたならどうしますか?

 

50代リストラのその後は自分で仕事する

 

わたしはやっと気がつきました。

会社で雇ってくれないなら自分でやるしかないと思ったのです。

 

まだ暮らせている今のうちに自分の力で何とかすればいいのではないか。

 

今まで雇われて働いて収入を得ていたのですから、自分で仕事をする発想などありませんでした。

 

そういった視点に立てたことが素晴らしいと思ったのですが、何をしていいのか分かりません。

 

とりあえずパソコンは使えたので、ホームページ作りを学んでみました。

 

こんな生き方をしたその後、どうなったと思います。

人間塞翁が馬を体験したのです。

さいおうがうま
【塞翁が馬】
人生の幸不幸は予測できないものだというたとえ。

人生諦めないで行動すると、何が起こるか分からないものです。

 

50代でリストラされた人も、その後は何かの仕事はしていると思います。

 

わたしは不安と孤独に耐えるために、ホームページ作りに没頭しました。

 

今ならブログを書くということと同じですね。

 

でもホームページの場合は難しい作業もあるので、簡単に作れるソフトを購入して覚えました。

 

50代リストラのその後は個人事業主

雇われずに稼ぐ

 

思えば5年間という試練の時が自分を鍛えてくれたようです。

 

60代になって自分で仕事ができるようになっていました。

 

しかも、過去に作ってきたページが私に代わって、24時間365日働いてお金を稼いでくれるのです。

 

どこの会社も雇ってくれないことが幸いして、自分で仕事を考えてお金を稼いでいます。

 

いつの間にかとんでもない自由な働き方が、自宅でできるようになってしまいました。

 

わたしのやっている仕事なら60代からも継続してできるので、50代後半のリストラは、その後の60代のための準備期間だったと思えるのです。

 

いまでは個人事業主とし自営業をして、自分で仕事が作れるようになりました。

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人生なんて悩みがつきません。

一つ解決すると新しい悩みが出てきます。

悩みを解決しながら生きるのが人生のようです。

 



ネットで仕事は出来る!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。

年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。

実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。

半年から一年コツコツ取り組んだ結果、お金が稼げるという感じです。

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【ビッグ友老後100まで!】管理人

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