過去の自分がくれた「年金」という恩返し。でも、それだけでは足りない時代の波が来た

偶数月の15日。カレンダーに印をつけなくても、その日が来ればどこかソワソワし、そして少しだけホッとする。そう、年金支給日です。
今日もテレビを眺め、近所を散歩し、こうしてブログを綴る。
お金を生むわけでもない「自己満足」と言えばそれまでですが、こんな穏やかな時間を過ごせていられるのは、紛れもなく「過去の自分」が汗水垂らして保険料を納めてきたおかげです。
若い頃は「年金なんて本当にもらえるのか?」なんて疑っていたけれど、今となってはこれこそが最大の「心の安定剤」。
過去の私から今の私への、時を超えた仕送りのようです。
しかし、その安定剤だけでは、どうやら太刀打ちできない「次の時代」がすぐそこまで来ています。
1. 月10万円弱の安心と、押し寄せる「物価高」の影
私の年金は、月に直すと10万円に少し届かない程度。
一人暮らしで贅沢をしなければ、なんとかやっていける金額です。
けれど、最近のニュースを見るたびに胸がざわつきます。止まらない物価高、光熱費の上昇。
「この先、今のままの金額でいつまで逃げ切れるだろうか?」
家族や子供がいれば、それが生きる希望や夢になるかもしれません。
けれど、一人暮らしの私にとって、未来は放っておけばただ「細っていく」ものに見えてしまいます。
2. 体力からパソコンへ。そして今、新たな武器「AI」を手にする
振り返れば、40代・50代はがむしゃらな「体力」で試練をねじ伏せてきました。
60代に入り、体力の衰えを感じてからは「パソコン」という文明の利器を相棒に、なんとか居場所を作ってきました。
そして70代を迎えた今、時代はまた大きく変わろうとしています。
ただ待っていても、国や社会が生活を劇的に良くしてくれることはないでしょう。
現状を維持するだけでも、実は「努力」という名のエネルギーが必要な時代になったのだと感じています。
3. YouTube収益化達成。でも、ここは「ゴール」ではない
最近、一つの大きな目標を叶えることができました。
YouTubeのチャンネル登録者数1,000人、そして年間視聴時間4,000時間のクリア。
収益化への切符を手にした瞬間は、70代でも「願いは叶う」のだと震えるほど実感しました。
しかし、甘くないことも分かっています。
YouTubeの世界は、並の努力では収益を維持することすら難しい。これまでの経験に甘んじている暇はありません。
4. 70代の暇な時間は、最大の「投資資金」になる
幸い、私には「時間」だけはたっぷりあります。
月9万円という年金のベースがあるからこそ、失敗を恐れずに挑戦できる。
あと数万円の「上乗せ」を自分の力で作ることができれば、物価高への不安は「生きがい」へと変わるはずです。
今、私の手元にはパソコンがあり、そして新しく「AI」という強力な知恵袋が加わりました。
過去の自分に感謝しながら、未来の自分を助けるために、もう一度本気になって「稼ぐ努力」を始めてみようと思います。
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