牛丼屋のカツ丼!揚げたての誘惑に負けた代償…

「期間限定」や「新発売」の文字に弱い私ですが、今日は牛丼屋さんの前を通った瞬間、吸い込まれるように店内へ入ってしまいました。
理由はただひとつ。店頭に飾られた、あまりにも美味しそうな「カツ丼」の写真が目に飛び込んできたからです。
しかし、その先に待っていたのは、至福のひととき…ではなく、思わぬ「熱い試練」でした。
注文タブレットに困惑、でも心はカツ丼へ一直線
店内に入り、タブレット操作に困惑します。
店員さんに教わりながら、ボタンをポチッと押して、無事注文完了。
あとは運ばれてくるのを待つだけです。
今はデジタル対応の店が増えましたね。
そういったお店に入ると、操作するときに緊張します。
セブンイレブンなんかも最初は戸惑いました。
牛丼屋さんなのに、頭の中はすっかり「カツ丼モード」。
「揚げたてかな?」「卵はトロトロかな?」なんて想像を膨らませていると、ついに目の前にお目当ての丼ぶりが登場しました。
期待通りのかつ丼に、お腹の虫も大騒ぎです。
油断した「最初の一口」に潜む罠
お箸を手に取り、まずはカツの端っこから。 黄金色の衣に包まれた熱々のカツを、おもむろにパクッと口に放り込みました。
「……あちっっっ!!」
その瞬間、衣の中からジュワッと溢れ出したのは、揚げたての超高温の油。猫舌の私にとって、それはもはや凶器に近い熱さでした。
口の中を直撃した熱風に、思わず心の中で叫びます。 「店員さん、『熱いのでご注意ください』のひとことが欲しかったよ?!」
学習しない自分に、ちょっとだけ反省
結局、その後は「ハフハフ」と息を吹きかけ、慎重に温度を確認しながら、なんとか完食しました。味は文句なしに美味しかったのですが、口の中のヒリヒリ感だけが余韻として残ることに…。

そういえば、以前浅草に行った時も「熱いので注意してくださいね」と念を押されたにもかかわらず、揚げたてのメンチカツを勢いよく食べて火傷したことも。
どうやら私は、美味しそうな揚げ物を前にすると、過去の教訓をすべて忘れてしまうようです。
猫舌をテーマにショート動画にしてみました。
揚げたての「最初の一口」は、石橋を叩いて渡るべし
皆さんも、牛丼屋さんのサイドメニューや期間限定の丼ものには、くれぐれもご注意ください。
特に「揚げたて」の二文字がチラつくメニューは、見た目の美しさに惑わされず、まずはそっとお箸で割って蒸気を逃がす。それが、猫舌が平和に食事を楽しむための鉄則です。
次は絶対に「フーフー」してから食べるぞ、と心に誓ったランチタイムでした。(でもきっと、また忘れて食べちゃうんだろうなぁ……笑)
口の中のやけどは5日くらいで治りました。
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