【北斗市】指定ゴミ袋が品薄!

現在、北海道北斗市において「指定ゴミ袋が店にない」「買えない」という状況が発生しています。
背景には中東情勢の悪化に伴う原油高騰や、プラスチック原料「ナフサ」の供給制限があります。
これによる値上げや品薄を懸念した「買いだめ」が急増し、例年通りの供給量では追いつかない事態となっています。
市販の透明袋でゴミ出し可能
北斗市では2026年5月7日より、期間限定で市販のゴミ袋での回収を開始しました。
1. 臨時措置の実施期間
2026年5月7日(木)~ 6月30日(火)まで
※今後の状況により変更される可能性があります。
2. 使用できる「代用袋」のルール
指定袋が購入できない場合に限り、以下の市販袋が使用可能です。
袋の種類…中身が見える透明・半透明の袋
生ごみのサイズ…10リットルまでのサイズ
それ以外のゴミ…30~45リットルサイズ
NGな袋…色付き(中身が見えない)袋、他自治体の指定袋
持ち手について: 持ち手の有無はどちらでも構いませんが、中身が出ないようしっかり縛ってください。
3. ゴミの出し方・書き方
市販の袋を使用する際は、収集員が判別できるよう、袋にゴミの種類をマジックなどで大きく記載してください。
「燃やせるごみ」「プラスチック」など、種類の明記が必要です。
分別ルール自体に変更はありません。いつも通りの分別を徹底しましょう。
【重要】市民の皆様へのお願い
取材によると、メーカー側は在庫確保の動きにより受注が大幅に増えている状況です。北斗市では「代用袋」での回収を受け付けているため、急いで買いだめをする必要はありません。必要な分だけを購入する「冷静な行動」をお願いいたします。
まとめ:落ち着いて「透明袋」の活用を
「ゴミ袋が買えない!」と焦る必要はありません。6月末までは、スーパーやドラッグストアで売られている一般的な透明・半透明のポリ袋が使えます。
①「透明・半透明」の袋を用意する
②マジックで「ゴミの種類」を大きく書く
③しっかりと口を縛って出す
この3ステップで、北斗市のゴミ回収は通常通り行われます。一人ひとりが買いだめを控えることで、必要な方に指定袋が行き渡るよう協力していきましょう。
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