働いても働いてもお金が足りないし、生活が苦しいという状況は、経験したことが無いと分からなかも知れません。
わたしの経験で分かったのは「働いても働いてもお金が足りない」という生活を変えられるのは、自分だけだということです。
お金はありがたいものですが、無いとなるととんでもなく辛い生活となってしまいます。
そういった状態の時には、ひと月生活できるお金さえ稼げればいいと思っても、実際ひと月生活できるようになるとまた別な悩みが出てきます。
もし失業でもしたら生活を維持することが大変ですから、毎日が不安で不安で精神的に良くありません。
できれば少しづつでも貯金ができるくらいは稼ぎたくなるものです。
毎月の生活が苦しいという状況から抜け出しても、貯金ができるような働き方ができるまでは不安は消えません。
わたしはこういったお金がない経験をしましたが、生き方上手な人には無縁な話だと思います。
でももし、こういった状況になった時に、抜け出すにはどうすればいいのでしょう。
わたしの経験ですが、その答えは自分自身の脳の中に隠れていました。
結局大人になった自分を変えられるのは、ほぼ自分だけですから。
働いても働いてもお金が足りない生活環境を変えられるのは自分だけ
空いている時間を利用して、足りない分や貯金する分を、もう一つの仕事で稼ぐしかありません。
でも都合よく稼げるアルバイトも、そう簡単に見つからないと思います。
そこで、可能性を感じさせてくれるのが、インターネットとパソコンを使って自宅でできる、クラウドソーシングという働き方です。
ネット環境とパソコンが使えるという人なら、お金をかけずにすぐにでもできる方法ですから、考えてみてはどうでしょう。
ただ、パソコンを使うネットの仕事には、向き不向きがあると思いますので、誰でもできるとは言えません。
でももし、できるような仕事があれば、生活費の足しにできると思います。
お金も掛かりませんし、とりあえず見てみるだけ見てみると納得していただけるのではないでしょうか。
ネットでする仕事の場合、在宅でできるというメリットがあります。
仕事が終わった後の空き時間を利用して、できることならとことんやってみることで、現状を変える事ができます。
お金が足りない生活環境を変えられるのは自分の行動だけです。
働いても働いてもお金が足りなくて生活が苦しい体験
わたしも数年間ですが、働いても働いてもお金が足りなくて生活が苦しい体験をしたことがあります。
もし経験がない人でも、読んでみると疑似体験できるかもしれません。
でも一度低賃金で働くと、お金の苦労から抜け出すのは難しいですね。
働いても働いてもお金が足りない
失業して再就職できずにいたら、派遣の仕事で工場で働けましたが、時給800円で8時間労働を月18日間ですから、手取りも10万円程でした。
その中から家賃代を払って、諸々の支払いをすると、節約すればなんとかひと月は生活できたのです。
でも、生活用品も買えないしいつも同じような格好でした。
家賃の更新時期が来たら借金するしかないのですから、悩みは尽きません。
働いても働いてもお金が足りないのでアルバイト
貯金ができないと将来の生活に不安ばかりを感じながら、いつまで働けるかの保証もなく、日々の生活のためにただ働いているだけになってしまいます。
そこで派遣の仕事日以外をアルバイトをして働いてみました。
週に5日働いてバイト代が2万円位になり、合わせると月に12万円の収入になったのです。
2万円を貯金しておくことで、お金の足りない時に補う事ができます。
そんな感じでコツコツ貯蓄もしていたら、本業の派遣の仕事から契約社員となって時間が増えて、毎週働く事ができました。
年に二回ほど一万円ですが賞与もいただけました。
ツキが巡ってきたと言えるかどうかわかりませんが、働いて働いていると変化が起きるみたいです。
働いて働いているとツキもめぐって来る
時給800円×8時間×24日=153,600円と言った計算ですが、実際には3交代勤務ですから夜勤手当や割り増しもあります。
だんだん12時間の2交替という働き方になって、貯金もできるようになってきました。
昼夜逆転の生活をすると確かに普通よりは稼げますが、12時間で休憩以外は立ちっぱなしの仕事は結構つらい……。
それまでは働いても働いてもお金が足りない思いをしていましたから、これで一息付けた感じになったのです。
一年くらいなら何とか暮らせるくらいの貯金ができると、精神的にもかなり楽になります。
このまま定年まで働ければあとは年金を受給して、なんて考えていたら……。
5年くらい働いた時に、雇止めで失業してしまったのです。
働いても働いても楽になれない
やはり人生思うようには行かないものですね。
結局は働いても働いても楽になれません。
貯金が少し貯まってきた頃に解雇され、再就職先を探している間に貯金も減ってしまい、また出直し状態になってしまいます。
働いていれば生活が苦しいとは思いませんが、収入が安定しないというのも困ったものです。
長い目で見ると老後資金も必要ですから、そういった意味で働いても働いてもお金は足りません。
結局のところ派遣というような非正規労働では、都合よくつかわれるだけだと分かりました。
しかし、生活のためには働いて収入を得なければなりません。
他に収入を得る手段がない以上は、どんな仕事でもやるしかないということです。
でも年齢が50代後半ともなると、働ける場所さえなくなってきます。
就活してもどこも雇ってくれなかったのです。
さすがにこういった経験をすると、働き方に疑問を感じてきました。
そうなった時に気づいたのです。
雇われて働くという道は自分の進む道じゃなくなった
働いても働いてもお金が足りないし、探しても探しても仕事が見つからないと生活が苦しいのです。
就職もできないのは、なぜなんだろうと考えてみました。
自分事ではなく他人ごとで見てしまうと、気づけないこともありますので注意しましょう。
何度も就活をして失敗するなら、もう雇われて働くという道は自分の進む道じゃないんだと気づきました。
それ以来自分にできる仕事や方法を本気で考えてみたのです。
そして出会ったのが、インターネットとパソコンを使った方法でした。
働いても働いてもお金が足りない道から新しい道へ変更
幸いインターネットとパソコンは、失業期間中にハローワークでパソコン教室で覚えていたので使えます。
でもパソコンが使えるからと言っても、ネットの仕事で簡単に稼げる方法などありません。
それでも、クラウドソーシングという働き方は、簡単に始められて稼ぎやすい方法ですから、働けば働くほどお金は稼げます。
しかし収入を得るには努力の継続が必要ですから、長く働くことに自信がありませんでした。
わたしとしては、働いても働いてもお金が足りない生活は嫌なので、自分に合った最善の方法を考えてみました。
働いて働いたら努力が資産になるような働き方
同じ働くなら努力が資産となるような働き方がいいと思ったのです。
なぜかというと50代後半というのに老後資金もなく、年金だけでは暮らせないことも分かっていたからでした。
生涯現役で働き続けなければいけないと思った時、それを可能にしてくれたのがインターネットとパソコンなのです。
ネットで稼ぐことができれば、自由な生き方ができますから、老後まで働けるかも知れません。
たとえ人から無理だと言われても、働いても働いてもお金が足りない生活を変えられるのは、自分だけだということです。
努力が資産となるホームページ作りで稼ぐ方法
わたしの場合はホームページ作りで稼ぐ方法に出会ったのです。
ホームページ作りに信念と本気で取り組んだら、努力が資産となる働き方ができて全く変わりました。
自分で記事を書いてサイトを作ることでお金を稼ぐことができたのです。
自分のサイトですから、作れば作るほど資産が増えるので、やりがいを感じています。
自分で作ったサイトでも集客さえできれば、お金を稼げるということです。
そういったお金を稼ぐ方法が、いまの時代にはできるということが分かりました。
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【編集後記】
今では多くの人がブログでも取り組んでいますから、やる気さえあればできないことではありません。
わたしは60代になって個人事業主で開業届を出して、自営業を始めてから働いても働いてもお金が足りない状況から抜け出す事ができました。
さらに年金を受給したら、働けば働くほどお金が増えて、会社で働いていた時より自由な生き方になっています。
ホームページ作りやブログで稼げると分かった時から、人生本気モードに突入しました。
自分が置かれた環境で辛い経験をしたせいか、とんでもないエネルギーが脳内から出てきた感じです。
「働いても働いてもお金が足りない」生活環境を変えられるのは、自分の行動次第だと確信しています。