リカレント教育(学び直し)が老後の働き方を変えるとは何?

ビッグ友老後100まで!




リカレント教育(学び直し)

  1. リカレント教育(学び直し)をしていますか?
  2. この記事では、リカレント教育(学び直し)が、老後の働き方を変えることについて書いています。
  3. じつはわたしもリカレント教育(学び直し)を受けたことがあるので、どのように利用するといいのかがよく分かるのです。
  4. この記事では、リカレント教育(学び直し)のポイントについて紹介しています。
  5. この記事を読んだ後は、リカレント教育(学び直し)について考えてみましょう。

社会に出て働いていると、仕事で求められる能力のさらなるスキルアップが必要になることもあります。

 

あるいは定年を迎えて「学び直ししたい」と考える人も多いのではないでしょうか。

 

学び直したい内容として、パソコン・インターネット、語学などが多いみたいです。

 

これまでは「生涯学習」と呼ばれて、趣味的な意味合いが強かったのですが、定年後の再雇用や70歳までの雇用などを意識して、より仕事に直結する学びが多くなりました。

 

コロナ禍で自宅にいる機会は増えた今こそ、リカレント教育(学び直し)をするチャンスなのかもしれません。

 

オンラインで学べることって結構ありますよ。
資格・教育「ヒューマンアカデミー」

 

リカレント教育(学び直し)が老後の働き方を変える

社会人のそれぞれのタイミングで学び直しをすることを、リカレント教育と呼んでいるのですが、あなたはどんなリカレント教育を考えているでしょうか。

 

政府は社会人を対象とした学び直し(リカレント教育)に力を入れようとしています。

 

厚生労働省では、経済産業省・文部科学省等と連携して、学び直しのきっかけともなるキャリア相談や学びにかかる費用の支援などに取り組んでいます。

「厚生労働省のリカレント教育のページ」

 

 

リカレント教育って何?

リカレント教育とは、社会に出て働いている人が、必要に応じて再び学ぶことができる教育システムのことですから、スキルアップのためにも利用したいですね。

 

普段「リカレント教育」という言葉を耳にすることもほとんどなく、知らない人も多いのではないでしょうか。

 

リカレント教育って何と思っていたら、わたし自身も失業してハローワークに通っていた時に、リカレント教育を受けていたことに気付いたのです。

 

労働者が受講できる公的職業訓練(ハロートレーニング)があります。

 

希望する仕事に就くために、必要な職業スキルや知識などを、無料で習得することができる制度です。

 

雇用保険の対象となっていない方でも条件がクリアできれば、月額10万円の支給を受けながら訓練を受けることができます。

 

わたしはこの制度を利用して、パソコン教室を受講していました。

 

いま思えばこれがリカレント教育だったのです。

 

新型コロナウイルスの影響で、休業やシフト減となった方も、働きながら訓練を受けることができるそうですから、ハローワークで相談してみてはどうでしょう。

 

関連記事:
55歳からのハローワークが生き方を変えた

リカレント教育でパソコンスキルを身につける

「パソコン教室」に通学している人の話を聞くと、パソコンスキルを身につけても、新たな仕事に就くことは難しいと言います。

 

これまでの仕事の経験の他に、パソコンスキルを身につけても、60代の再就職は難しそうです。

 

実際わたしもリカレント教育を受けて、パソコンが使えるようになりましたが、就職はできませんでした。

 

しかし、60台になってからはパソコンを利用した、ホームページ作りやブログで収入を得ることができています。

 

そして個人事業主として開業できたことは、リカレント教育を受けた成果だと思うのです。

 

シニア層がますます活躍するには、パソコンは絶対に必要だと考えています。

 

リカレント教育で新しいスキルを身につけたいなら「パソコンスキル」です。

 

パソコンという新しいスキルを身につけたからと言って、就職も転職もできないかもしれません。

 

学び直しをすることで実現できることは「パソコンを使って自力で稼ぐ力を身につけられる」ことです。

 

パソコンを使って自宅で稼げる働き方もあります。

家にいてネットでお金を稼ぐ安全な方法があった!

 

 

リカレント教育を応用して新たな道にチャレンジ

ホームページ作りを覚えてアフィリエイトで起業することも可能です!

 

ホームページを作ってのアフィリエイト起業なんて、出来ないと思っているかもしれません。

 

でも、わたしは50代からホームページ作りやアフィリエイトを学んで、コツコツサイト作りをして、62歳から個人事業主で起業できたのです。

 

いま62歳でも自由な働き方ができているので、インターネットとパソコンの素晴らしさに感謝しています。
自分でホームページ作りやブログなら、年齢に関係なくできるのですから、先を見据えて取り組んでみてはいかがでしょう。

 

リカレント教育(学び直し)に、パソコンスキルとWEBデザインはおすすめです。
関連記事:
長くできる理想的な働き方を始めています

老後に役立つ素人のホームページ作りで生活中!

 

 

ビッグ友老後100まで!】ホームへ戻る

 



 

家でも仕事は出来ます!

インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても仕事は出来ると感じました。年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。
毎日家で3000円コツコツ稼ぐ人に方法を聞いてみました

実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
最初は少額でも、半年から一年コツコツ取り組んだ結果、仕事に慣れるほどお金が稼げるという感じです。

誰でも取り組みやすいネットの仕事なら、家でも出来るクラウドソーシングです。
家にいてお金を稼ぐ安全な方法
あなたにあった在宅ワークを見つけましょう。

【ビッグ友老後100まで!】管理人

スポンサーリンク


-定年後の働き方
-, ,

© 2021 ビッグ友老後100まで!