運がいいと思い込むと幸運が舞い込む

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運がいいと思っていると運が近寄ってくる?

自分は「運がいい」とか「ついている」と思い込むと幸運が舞い込むようです。運がいいとか悪いとかありますが、運がいい方だけ考えてみてはどうでしょう。

 
わたしは何度か自分は運がいいとかついていると思うことがあります。

 
あなたの場合はどうでしょう「自分は運がいいとか」「ついている」と思ったことありますか?

 


 

自分は運がいいと常に思っていると、人生の節目となるようなときに、幸運が舞い込むような気がするのです。

運がいいというのは行動した時に、いい結果がついてくるといった状態でしょうか。

 

自分は運がいいと思って過ごしたほうが、確実に運が向いてきますよ。

そういった運について自分なりに考えてみました。

 

自分は運がいいと感じた四つの話

自分の運のことは自分で信じなければ、幸運が寄ってきません。

自分的にはもう潜在意識の中では、自分はついている人間だと思い込んでいます。

 

自分はついていないと思うより、ついていると思ったほうが、楽しいですからね。

常に前向きに考えるようにしています。

 

それでもどういったことがあると、運がいいとかついていると思うのでしょう。

自分自身でこれは運がいいと思ったことがありますか?

 

わたしが運について自覚したのは、15歳の頃だったと思います。

 

自分は運がいいと自覚した一冊の本

高校受験の頃でしたが、本屋さんで何げなく一冊の本を立ち読みしました。

するとその本のことが国語の試験に出たのです。

 

どういった問題だったかは忘れましたが、タイトルと作者名は覚えています。

「田舎教師」というタイトルで、田山花袋の書いた本ですから、今でも忘れません。

 

本屋さんで何げなく見た本が試験に出るなんて、想像もできませんでした。

わたしはこの時運というものを感じて、多分笑顔になっていたと思います。

 

もしかしたら、この本のおかげで他の人より、確実に合格に近づいたのかも知れません。

こういったラッキーなことがあったので、受験に合格できたと思っています。

 

 

自分は運がいいと感じた面接の日

わたしは20代の頃ですが、自分が何がしたいのか分からないまま、就活をしていました。

 

そんな時新聞の中に入っていた募集チラシを見たのです。

今のように就職情報の本がない時でしたから、新聞の折り込みチラシに入っていました。

 

すると近所の小さな広告会社で募集していたのです。

 

でも印刷や広告関連の仕事などしたこともないし、ただ自分の住んでいる近くにあったというだけで、直接出かけて行きました。

 

するともうすでに何人か面接が済んでいて、募集を締め切るつもりでいたようなのです。

 

それでも、とりあえず履歴書をみて面接をしてくれました。

 

印刷の版作りの仕事ですから未経験ですし、ある程度の技能が必要な仕事なので、落ちても仕方ないと思っていたのです。

 

面接も終わったころに、数人の応募者が来たのですが「もう決まったから」といって、募集は終了です。

 

やはりもう決まっているんだと思っていたら、その場でわたしの採用が決まりました。

 

その時も自分は運がいいと思ったのです。

 

しかし、時代はアナログから、デジタルの時代へと移ってわたしの仕事は、消えてなくなりました。

 

印刷分野の仕事はすべてパソコンで行うようになって、パソコンができない人は仕事がないのです。

 

失業してパソコンに出会えたことが運がいいと感じた

失業してハローワークに通って、仕事を探してみましたが、わたしのやっていたアナログの仕事はもう市場にはありません。

 

日本中がパソコンによって仕事も働き方も変わっていました。

 

これからの時代はパソコンが使えないと、仕事につけないと言われハローワークの失業者対策で、無料でパソコンを覚える事ができたのです。

 

パソコン教室に通って、お金ももらいながらパソコンが覚えられたのですから、運がいいと思いました。

 

インターネットの使い方やメールのやり方など、文字入力から、ワード、エクセル、パワーポイントなどの基本的操作を覚える事ができたのです。

 

しかしこれが就職に役に立たないのですから、世の中も大きく変わってきたという感じがしました。

 

もう中高年がパソコンでやる時代ではなく、若者がパソコンを使うのですから就職などできません。

 

パソコンを使う仕事を諦めて、別な仕事を探していたら工場の仕事を紹介されました。

 

派遣会社で工場の仕事を請け負うということで、募集していたタイミングだったのです。

 

たまたまその工場で知り合いが働いていて、いじめみたいなことに合うこともありませんでした。

 

工場といったところはいろんな人が入ってきますから、後から入ると先輩がいるわけです。

 

皆がいい人ばかりではありません。

人間関係の難しさを知ったのもこの時でした。

 

そういった点でも運が良かったと思っています。

 

パソコンが役に立つ日が来て幸運を感じた

派遣会社も5年勤めた頃に、雇止めにあって辞めることになりました。

さすがに50代半ばともなると、雇ってくれる会社はありませんね。

 

3年くらいは無駄な時間を過ごしてしまいました。

しかし、この雇われないということが結果的に幸運につながったと思っています。

 

以前ハローワークで覚えたパソコンが、自分のために役に立ってきたのです。

 

インターネットとパソコンが役に立つ

インターネットとパソコンがあれば、自宅で仕事ができる時代になっていました。

 

ネットでお金を稼ぐ方法さえ分かれば、自分の力で収入を得られるのですから、いい時代だと思います。

 

ホームページを作って収入を得る方法を知り、一年ほど無我夢中で取り組んでみました。

 

むかし印刷関係でやっていたアナログ的な仕事が、今になってパソコンという形で自分の仕事になっています。

 

ホームページを作るという作業が自分の性格に合っているようです。

一年間お金が稼げなくても、作ることが楽しかったから続けられたのだと思います。

 

年金も受給できてネットでお金が稼げるようになり、個人事業主として起業できたことで、老後に明るさを感じてきました。

 

60代を失業したまま、年金暮らしでは厳しい生活になると思っていただけに、わたしは運が良かったと思っているのです。

 

人生に逆境はつきものですから、自分の心構えは「私は運がいい、ついている」と思うことなので、困った時の運の良さというか、心の持ち方について書いてみました。

 

あなたも自分は運がいいと思っている考え方をすれば、運のいい人生が送れると思います。

 

あなたは運がいい、ついている

 
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