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【要注意】65歳から急増する「老いを加速させる」絶対にやってはいけない2つの習慣

「65歳を過ぎて急に…」あなたの健康を蝕む、見えない敵の正体

「65歳を過ぎてから、急に老け込んだ気がする…」。そう感じているなら、それは気のせいではないかもしれません。
この年齢を境に、私たちは無意識のうちに、健康と活力を蝕む「やってはいけない習慣」を始めてしまっている可能性があるからです。

老後の生活は、「行動するか、しないか」で決まります。特に危険なのは、心と体を怠けさせる習慣です。
今回は、65歳から最も避けるべき、老いを加速させる2つの習慣とその対策をご紹介します。

65歳を過ぎたら断ち切るべき、最も危険な2つの習慣

あなたの老後の質を大きく左右する、この2つの習慣を見直しましょう。

1. 「運動不足」:「もう年だから」と諦めること

体を動かさないことは、単に筋力が衰えるだけではありません。運動不足は、「生きる気力」まで衰えさせます。

危険な連鎖: 「もう年だから無理」と諦めて体を動かさなくなると、筋力が急速に低下し、外出が億劫になり、さらに家に引きこもるという悪循環に陥ります。

老いの加速: この「諦め」が、老いを最も急速に進める最大の原因です。

2. 「人付き合いの遮断」:自ら孤独を選ぶこと

定年後の孤独は、心と体の健康にとって最大の敵です。

健康へのリスク: 人との繋がりを絶つ「孤独」は、心臓病や認知症のリスクを高めることが研究で分かっています。心身の健康には、適度な刺激と交流が必要不可欠なのです。

大切なのは量より質: 大勢の友人はいりません。小さな交流でもいいから、近所の人への挨拶や、趣味の仲間との短い会話など、人との繋がりを意識的に保つことが重要です。

まとめ:老後は「刺激」を与え続けることが最大の防御

65歳からの老後は、心と体に「刺激がないこと」が最大の敵です。

「もう年だから」と全てを諦めてしまうと、あなたの老いは急速に進んでしまいます。

体への刺激: 無理のないウォーキングや筋力トレーニングを続ける。

心への刺激: 新しい趣味を始める、小さなチャレンジ(例えば新しいレシピに挑戦するなど)を意識的に取り入れる。

あなたの老後は、お金や運で決まるのではなく、「行動するか、しないか」というあなたの選択で決まります。今日から、老いを加速させる習慣を断ち切り、心と体に新しい刺激を与え続けましょう。

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