60代は通過点。70代、新たな気持ちで「ブログ」を書いてます!

「60代はあっという間だった」――。今、70代を迎えて心からそう実感しています。
60歳の頃、仕事もお金もなく「これからどうなるんだろう」と震えていた私を救ってくれたのは、一歩踏み出す「考え方」と「行動」でした。
あれから10年。今では「おひとり様の老後」が、想像以上に気楽で心地よいものになっています。
70歳からブログのカテゴリーを「70歳代」「のんびり暮らし」に変え、心機一転、70代のリアルな年金生活を綴っています。
70代、避けて通れない「健康」と「お金」のリアル
70歳になると、テレビのCMがサプリや薬ばかり目に付くようになりますよね(笑)。
「かすみ目」「足腰の痛み」……他人事ではなくなってくるのがこの世代です。
実は、70代になると60代の頃よりも確実に出費が増えます。
増える医療費:定期健診で「血圧が…」「血糖値が…」と言われ、毎月の通院や薬代が家計を圧迫。
インフレの波:賃貸暮らしの身には、物価高騰はボディブローのように効いてきます。
年金だけでは心もとない。だからこそ、70代になっても「自分でお金を生み出す工夫」が必要だと感じています。
雇われずに稼ぐ。「ネット」という選択肢の魅力
70歳から新しい仕事を探すのは勇気がいりますし、何より納期や人間関係のプレッシャー(ストレス)は健康に良くありません。
そこで私が頼りにしているのが、自宅のパソコン一台でできる「ホームページ作り」と「アフィリエイト」です。
実は、60代で本気で取り組んだ「アフィリエイト」や「Google AdSense」から、今でも月1万円ほどの副収入が継続的に入っています。
これは、年金というベースがあるからこそ楽しめる「大人の副業」です。納期もなく、自分のペースで、誰にも迷惑をかけずに表現できる。70代からでも挑戦する価値は十分にあります。
新NISAで「未来の自分」に仕送りをする
年金月9万円、家賃4万円。80代、90代になっても自分らしくあるために、私は69歳から「新NISA」を始めました。
毎月2万円のコツコツ積立。2024年夏の暴落には驚きましたが、今は徐々に利益が出ています。
「失敗したらどうしよう」と怖がるよりも、様子を見ながら少しずつ。これも立派なインフレ対策であり、数年先の自分への「仕送り」だと思っています。
「新NISAをやるお金」なんですが、年金9万円生活じゃ無理ですよね。私の場合、賃貸暮らしですから、常に家賃のことが気になっています。
ですから60代で家賃分にと思ってストックしてある中から、今使わない分を積み立て投資に回しているのです。
ただ普通預金に入れてるだけだと、利息も期待できないし、インフレで目減りしてしまうと言われて始めてみました。
まとめ:70代は、夢を「自分で作る」時代
70歳になったからといって、立ち止まる必要はありません。
インフレに負けないための「ネットでの仕組み作り」や「新NISA」、そして日々の小さな楽しみを綴る「ブログ」。これらはすべて、私の人生を輝かせるための大切なツールです。
「夢や希望は、自分で作るもの」
そんな思いを胸に、70代の「のんびり暮らし」を楽しみながら、一歩ずつ歩んでいこうと思います。
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