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【人生の不思議】あの日の「もしも」が今の自分を連れてきた。過去の分岐点を振り返る

「もしも別の道を選んでいたら…」誰もが抱く、もう一つの人生への想い

ふとした瞬間に、「もしあの時、あっちの道を選んでいたら、今はどうなっていたんだろう」と考えることはありませんか?

私たちの人生は、無数の選択と出会い、そして「出会わなかったこと」の積み重ねでできています。

あの時あの場所へ行かなければ、あの人と話さなければ、今の自分はここにいない。そう思うと、人生とは本当に不思議な縁で編み上げられたものだと感じます。

今回は、過去の「もしも」と、それが導いた「今」について、少しだけ立ち止まって考えてみたいと思います。

挫折や別れが「新しい扉」を開いた瞬間

過去の苦い思い出や、うまくいかなかった出来事。当時は絶望したことも、今振り返れば「今の自分」を作るための欠かせないパーツだったことに気づかされます。

1. 「失業」という試練がくれた、新しい世界との出会い

例えば、あの時もし失業していなければ、私は今でも同じ場所で、同じような毎日を送っていたかもしれません。

意外な転機: 生活のために必死で探し、出会ったのが「ホームページ作り」や「アフィリエイト」といった、インターネットを通じて発信する世界でした。

未知の可能性: 順風満帆な人生だったら、きっと一生触れることのなかったこの新しい働き方が、今の私に新しい生きがいと刺激をくれています。

2. 「結ばれなかった縁」が残してくれたもの

「あの時、あの人とうまく行っていれば…」。そんな感傷に浸ることもあります。しかし、その出会いや別れがあったからこそ、今の自分の価値観や性格が形作られたのも事実です。

空白が生んだ出会い: 誰かと離れたことで生まれた「心の隙間」があったからこそ、新しい趣味や情熱がそこに入り込む余地ができたのかもしれません。

パラレルワールドに住む「別の自分」を見てみたいけれど

「もし」という扉の向こう側には、きっと全く別の人生を歩む自分が存在しているのでしょう。

別の道の自分: 安定した職に就き続けている自分、別の人と家庭を築いている自分…。その人生がどんなものか、一度だけこっそり覗き見てみたい、そんな風に思うこともあります。

「今」の愛おしさ: でも、別の道にいた自分は、きっと今私が感じている「自分で何かを発信する楽しさ」や、今の友人たちとの絆を知りません。そう思うと、遠回りしたこの人生も、案外悪くないなと思えてくるのです。

まとめ:無数の「もしも」を越えて、今の自分に「ありがとう」

私たちの人生は、過去の出会いと別れ、成功と挫折が複雑に絡み合ってできています。何一つ欠けても、今のあなたにはなっていませんでした。

過去の「もしも」を想うことは、今の自分を否定することではなく、ここまで歩んできた道のりの不思議さを慈しむことなのかもしれません。

あなたにも「もし、あの時…」と思えるエピソードはありますか?

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