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世界が注目!山形観光完全ガイド|銀山温泉・山寺から日本一のラーメンまで魅力を凝縮

山形県は、今や日本国内だけでなく世界中のトラベラーから「一生に一度は行くべき場所」として熱い視線を浴びています。

「山形って、さくらんぼ以外に何があるの?」なんて思っている方にこそ読んでほしい、山形の底知れぬポテンシャルを深掘りしてご紹介します!

そうだ山形へ行こう!世界を虜にする「隠れた名所」の正体

「東北の方にある、のどかな場所」というイメージだけで終わらせるのはもったいない!
実は山形県、海外の有名旅行誌やSNSでも「信じられないほど美しい場所」としてバズりまくっているんです。

一度訪れたら最後、心もお腹も掴まれて「帰りたくない……」と漏らす人が続出する山形の魅力を、4つのポイントで整理しました。

① 魂が震える絶景!「山寺」と「銀山温泉」

山形観光の2大巨頭といえば、ここ。

宝珠山 立石寺(山寺)
松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ名刹。1015段もの石段を一段登るごとに欲望が消え、心が浄化されると言われています。
最上部にある「五大堂」からの眺めは、まさに天空の城。登りきった人だけが味わえる圧倒的な達成感と静寂が待っています。

銀山温泉
一歩足を踏み入れれば、そこは大正時代。ガス灯が優しく灯る木造多層の旅館街は、まるであのアニメ映画の舞台に迷い込んだかのよう。
特に冬の夜、しんしんと降る雪の中でオレンジ色の光が揺れる景色は、言葉を失う美しさです。

②「全市町村に温泉がある」日本一の温泉天国

山形県は、県内35の全市町村すべてに天然温泉が湧き出るという、全国唯一の「温泉王国」なんです。

蔵王温泉: 強酸性の硫黄泉で、美肌の湯としても有名。冬には巨大な「樹氷(スノーモンスター)」が見られるスキーリゾートとしても世界的に人気です。

天童温泉: 将棋の駒の生産量日本一の街。将棋をモチーフにした足湯なども楽しめます。

上山温泉: 城下町の風情が残り、蔵王連峰を望む絶景露天風呂が自慢です。

どこに泊まっても、必ず極上の湯に出会える安心感。これこそが山形旅の醍醐味です。

③ グルメの宝庫!「ラーメン」と「極上肉」

山形は、実は知る人ぞ知る「美食の激戦区」

ラーメン消費量日本一: 山形市はラーメンにかける支出額が全国トップクラス。
そば屋でも当たり前に本格的なラーメン(中華そば)が出てくるほど、県民のラーメン愛は異常(笑)。
「冷やしらーめん」発祥の地でもあり、夏でも冬でも麺活です。

米沢牛と芋煮: 日本三大和牛の一つ「米沢牛」のとろける脂は、一度食べたら忘れられない贅沢。
また、秋の風物詩「芋煮会」は、最上川の河川敷で大きな鍋を囲む山形のソウルフードです。

④ 四季を五感で楽しむアクティビティ

最上川の舟下り: 船頭さんの歌を聴きながら、雄大な川の流れに身を任せる贅沢な時間。
冬には「こたつ舟」も登場し、水墨画のような雪景色を楽しめます。

山形花笠まつり: 「ヤッショ、マカショ!」の掛け声とともに、華やかな花笠が舞う夏の夜。
東北四大祭りの一つに数えられる情熱的な祭りは、見る人の心を熱くさせます。

まとめ:山形は、あなたの「想像」を軽々と超えてくる

絶景、温泉、美食。これだけ揃って、さらに温かい「人」の魅力があるのが山形県です。

豪華な観光地を駆け足で回る旅もいいけれど、山形では少し立ち止まって、湯煙の向こう側にある景色を眺めてほしい。
そんな「本当の豊かさ」に出会える旅が、ここにはあります。

「山形って何があるの?」
その答えを、ぜひあなた自身の目で確かめに行きませんか?

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