再就職の難しさを感じるのも、40代で無職になってからです。30代だと再就職もできていたのに、40代になると状況は変わってきます。
40代で無職になっても、なんとかなる仕事の探し方を一緒に考えましょう。
40代無職でもなんとかなる仕事の選択肢を考える
40代で無職になると、会社員として当たり前だった給与が振り込まれなくなります。
失業手当がもらえたとしても、多くの場合、失業手当でもらえる額は、前職の給与の5割から8割です。
また、雇用期間が5年以上10年未満の場合、35歳以上45歳未満なら180日となります。
毎月振り込まれた給料に比べると少なくなりますが、40代だと失業給付金の期間もありますので、あせらずなんとかなる仕事を探すことです。
40代で収入のない不安な状況にならないためには、失業中にできるだけ早く働ける仕事の場を見つけて、収入を確保することが大切でしょう。
そこで「40代無職でもなんとかなる仕事の選択肢」を3つ紹介します。
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40代無職からでも何とかなる方法
再就職先を探す方法は、以下のとおりです。
①産業雇用安定センターに登録する
②ハローワークで求人を探す
③知人や友人の紹介を受ける
①産業雇用安定センターに登録する
再就職を望む40代を支援する公的機関「産業雇用安定センター」が各都道府県毎に窓口があります。
詳しくは「産業雇用安定センター」のサイトをご覧ください。
人材を送り出す企業と人材を受け入れる企業との間に立って、情報提供・相談等の支援を行い、再就職・出向の成立に結び付ける「人材橋渡し」の業務を「無料」で実施しています。
40代無職でもなんとかなる仕事を探したいという人にはおすすめです。
②ハローワークで求人を探す
ハローワークでは、40代無職の人向けの求人情報も豊富に掲載されています。
また、就職相談会や職業訓練なども実施されており、再就職をサポートしてくれます。
③知人や友人の紹介を受ける
知人や友人の紹介であれば、面接の機会を得やすいというメリットがあります。
ただし、紹介された仕事が自分に合っているかどうかは、事前によく確認しておきましょう。
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40代で無職どうすればいいのかAIに質問してみた
40代で無職になったら、落ち込むのは当然です。しかし、焦らず、ゆっくりと再就職活動を進めましょう。ここでは、40代無職の人が再就職を成功させるためのコツをご紹介します。
- 自分の強みと弱みを分析する
まずは、自分の強みと弱みを分析しましょう。自分の強みは、これまでの経験やスキル、性格などから見つけることができます。弱みも、自分の短所や苦手なことから見つけることができます。自分の強みと弱みを知ることで、自分に合った仕事や職種を探しやすくなります。 - 転職エージェントに相談する
転職エージェントは、転職活動のサポートをしてくれる専門家です。求人情報の紹介や面接の練習、条件交渉など、さまざまなサポートを受けることができます。転職エージェントに相談することで、効率的に転職活動を進めることができます。 - 正社員だけでなく、派遣社員やアルバイトも視野に入れる
正社員の求人は少ないため、派遣社員やアルバイトも視野に入れて転職活動を進めましょう。派遣社員やアルバイトは、正社員よりも条件は劣りますが、すぐに仕事を始めることができるメリットがあります。 - 転職活動は焦らず、ゆっくりと進める
転職活動は焦らず、ゆっくりと進めましょう。すぐに転職先が見つからなくても、あきらめないでください。自分のペースで転職活動を進めることで、自分に合った仕事や職種を見つけることができます。
40代で無職になったとしても、希望を捨てずに再就職活動を続けましょう。自分の強みと弱みを分析し、転職エージェントに相談することで、効率的に転職活動を進めることができます。焦らず、ゆっくりと転職活動を進めることで、自分に合った仕事や職種を見つけることができます。
(Google BardのチャットAIの回答より)
40代で無職になったら自分で仕事をする選択肢も考える
自分がやりたい仕事で再就職できるならいいのですが、そうでないなら無理に再就職することもないと思います。
今の時代ならインターネット環境が整っているのですから、自分で仕事をすることでなんとかなるものです。
どんな仕事をしたいのか、どんな仕事ができるかによっても違ってきますが、自宅でパソコンを使ってできる仕事はどうでしょう。
40代で無職になったら自分で仕事をする選択肢を考える時かも知れません。わたしは50代で自分で稼ぐ道を選んで、60歳からネットの仕事を始めました。
結果的に年金プラスネット収入で生活しています。
40代で無職になったらネットの仕事を考える
自分の力で稼いでみるという経験も、無職になった時にこそできることです。
積極的に取り組んでみて、自分に合っている仕事が見つかれば、しばらくやってみるのもいいと思います。
こちらのクラウドソ-シングという働き方を見てください。
在宅ワークならクラウドワークス
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自分の力で収入を得る事ができれば、無職という立場ではなく、個人事業主として仕事もできるのです。
40代から自分の自由な働き方を目指すというのも一つの生き方だと思います。
実際にはパソコンを使う仕事ですから、向き不向きがあるかもしれません。
でもパソコンを使った仕事が楽しいと感じるなら、クラウドソーシングという働き方以外にも、収入を得る方法はあります。
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40代からブログで副業を始める
40代ならブログでお金を稼ぐという方法もあるのですが、すぐには稼げません。
記事を書くという作業がありますから、三ヵ月や半年間無収入も覚悟して始めないと、なんともならないまま無駄な時間を過ごすだけに終わってしまうのです。
40代から50代さらに60代を見据えた仕事にするなら、今は稼げなくても近い将来から、稼げるようなブログ作りを心掛けなければなりません。
40代ともなると仕事においても、人生においても色々と経験を積んできます。
ですから、ブログを始めるのにも夢や希望を持てる年代でもあると思うのです。
まだまだやりたいことや極めたいことも、中途半端な年代でもありますから、そういった思いをブログで発信してはどうでしょう。
日々の就職活動での体験記事は、他の無職の人の参考にもなります。
体験を記事にするのが一番人の心に伝わるものです。
40代の無職の体験をネガティブにとらえるのではなく、なかなかできる経験ではないのですから、それをブログに書くだけでも他の人には参考になります。
40代無職から働き方も仕事も変わってきた
わたしは40歳までに5回無職を経験してきました。
自分に会った仕事を探したいという気持ちが強くて、3年から4年勤めると先が見えてしまって嫌になるのです。
20代から30代前半くらいの時には、失業しても再就職は比較的簡単にできたので、転職する癖がついてしまい、どうしても一つの会社で長く働く我慢ができなくなってしまいました。
本当にわがままな性格だったと反省しています。
結局自分は何を求めていたのかと考えてみたら『自由な働き方』を探していたのだと分かりました。
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40代で無職になると仕事探しに苦労する
自由な働き方を求めて転職するたびに給料も下がる一方で、さすがに40代の時には、もう転職はしないと決めて働いていました。
ところが、5年勤めたころに会社が倒産してしまったのです。
45歳で仕事を探しても簡単に見つからないことは、わたしも経験して分かっています。
そんなときハローワークで、失業者のためのパソコン教室を紹介され、パソコンでメールとかインターネット、ワード、エクセルなどの基本的なことを学んだのです。
パソコンが使えたら就職できるかもしれないと思いながら、本気で取り組んでみました。
自宅にインターネット回線を引いて、パソコンが使えるようになって、就活にも自信が出てきたのです。
ところが、パソコンは使えて当たり前で、45歳過ぎのパソコン初心者など、期待されていないし相手にされないことも分かりました。
せっかくパソコンを覚えたのに、パソコンでやることといったら結局ゲームばかりになってしまったのです。
それでも、何か仕事をしなくては生活するお金が無くなってしまいますから、パソコンにこだわらず何でもやろうとしました。
40代無職で派遣の仕事をやってみた
ハローワークに頼らずに自分で探し始めたら、派遣の仕事があったのです。
物流センターでの仕事を大量に募集していたので、面接を受けに行ってみました。
40代でもなんとか派遣会社に就職でき、当日指定された場所へ行くとバスの停留所みたいなところです。
たくさんの人が並んでいましたが、年齢層は20代から60代といった感じの人がいます。
この人たちが物流センターまでバスに乗っていくということが分かりました。
そこではトラックで運ばれて来た荷物を、日本全国のブロックごとのトラックの前まで運ぶ仕事です。
ほぼ歩くことが仕事のような感じで、荷物をコンテナに乗せて運ぶだけですから簡単な仕事でした。
こういった派遣の仕事は、夏のお中元とか冬のお歳暮の時期などの一定期間募集人数が増えるようです。
そういった時期が過ぎると、周りからだんだん人が減っていきます。
40代無職になれば仕事を選べない
仕事がなければ解雇され、別な派遣の仕事を探しているといった感じです。
40代の働き方としては安定しない仕事が多くなります。
それでも自分で仕事を選んでいる場合ではありません。
仕事をしてお金を稼ぐ事ができる所があれば、迷っている場合ではないのです。
生活するお金を稼ぐために、派遣の仕事を探していたら、工場の仕事がありました。
工場が24時間稼働しているところだと、8時間の仕事で3交替という働き方をします。
朝7時から午後3時、午後3時から午後11時、午後11時から翌朝7時までというシフトで一週間交代で仕事をします。
この働き方で20日間時給で働くのですが、給料が安いのです。
ただ生活するための収入を得るだけの働き方をしていると、40代もあっという間に過ぎて行きます。
毎日が無意味に感じてきますが、お金を稼げなければ生活できないのです。
何とか現状を変えたいと思っても、変えられないもどかしさを感じました。
50代で無職になって12時間交代の仕事をしてみた
派遣から契約社員となり、12時間交代勤務という昼夜逆転の仕事をしてみました。
さすがに12時間の夜勤の仕事をすると、お金は貯まります。
仕事が終わって帰ってくると、眠くなるのでそのまま寝てしまうと、もう夕方ですから一日が早いのです。
休みの日でもないと遊びに行く気力が出てきません。
でも50代を過ぎると、こういった仕事でないとなかなか働く場所がないのです。
12時間交代でも仕事があればやるしかないし慣れてきます。
50代ですから老後も気になってきました。
老後資金を貯めるためには、12時間の仕事を60歳まで続ければ、何とかなるだろうと思っていたのです。
ところが55歳の時に契約満了ということで、またしても無職という生活が始まりました。
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55歳無職になって仕事がなくなりました
自分で選んできた道とは言え、55歳で行き詰るとは思ってもいませんでした。
50代後半の就職探しは、非常に難しいことが分かったのです。
しかしどうすることもできずに、老後資金にと思って貯めてきたお金で暮らすしかありません。
50代後半で無職になったら、どうしますか?
わたしは3年間無駄に過ごしてしまいました。
一人暮らしで仕事はないし、孤独感の中でどうすればいいかを考える日々を過ごしたのです。
50代無職なら仕事は自分で作る考え方
どこの会社も雇ってくれないなら、自分で仕事をするという考え方になります。
そういった考え方になれたのも、インターネットとパソコンがあったからです。
自宅にネットにつながるパソコンがあれば、自分の力でお金を稼ぐ事ができることを知りました。
ホームページを作ってお金を稼ぐ方法があったのです。
50代も無職のまま60代に突入すると、孤独感やお金の無くなる恐怖がエネルギーに代わってきました。
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60代無職で無我夢中で自分の仕事を作ってみた
毎日暇で暇でしょうがなかったのですから、ホームページを作っている時間はたっぷりあります。
お金を稼げると知ってからは、毎日毎日記事を書いてページを作り続けました。
とにかく記事を書いてページを作っていれば、孤独という精神的辛さを忘れられるのです。
いつになったら稼げるのかもわからず、ただ記事を書いてページ作りに没頭してみました。
半年が過ぎて一年もすると、さすがにページ数も増えてお金が稼げてきたのです。
インターネットとパソコンがあれば、自分の力でもお金は稼げると確信しました。
これほど無我夢中で没頭できた仕事は今までありません。
60代で自営業の仕事で無職を脱出し夢を叶える
『自由な働き方』を探して、転職を繰り返しているうちに、不自由な働き方が始まってしまいました。
なぜそうなってしまったのだろうと考えてみたら、雇われた働き方をしていたからかも知れません。
40代で無職になった時にインターネットとパソコンに出会っていたのに、自分で仕事ができることに気づけませんでした。
40代から50代で蓄えた貯金もすべて使い果たし、無意味な10年間を過ごしてしまいましたが、60歳から第二の人生が始まったと思っています。
老後資金は60代から自由な働き方をして準備するつもりです。
自分で仕事を始めたことでもう無職になることはないと思っています。
なぜなら60代は年金も受給できるのですから、その不足分位はネットで稼げるのです。
60代からでも自由に働いてお金も稼げることが、分かっていただけたと思います。
40代無職で仕事がなくても諦めることはない
まだ40代なら諦めなければ何とかなります。
40代で無職になっても、ネットの仕事を考えるとなんとかなることが分かりました。
インターネット環境とパソコンがあれば仕事は自分で作れます。
雇われた働き方だけでなく、ネットを利用すれば新しい道は開けるのです。
ただそういった方法があることに、まだ気づかないだけかもしれません。
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40代で無職なら、まだまだなんとかなると思えるでしょう。
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