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なんで、相手の「あら捜し」ばかりしちゃうんだろう…?

年々、相手の嫌なところばかり目につくようになった

どうしてなんでしょうね。最近、相手のちょっとした欠点ばかりが目につくようになっちゃって。
前はいいところばかり見ていたはずなのに、年を重ねるほどに嫌いになってる気がする。

結局、些細なことで口げんかが増えちゃうし、毎日ため息ばかり。
こんな自分が嫌になるんだけど、どうしたらいいんだろうって。

でもね、ある時気づいた。この「あら捜し」って、もしかして相手の問題じゃなくて、自分自身の心の問題なんじゃないかなって…。

パートナーのあら捜し楽しいですか?

パートナーを責めるのは、結局「自分」を責めてるのと同じ?

専門家じゃないけど、いろいろ調べてみたら、やっぱりそうらしい。
パートナーの欠点ばかり探してしまうのには、主に2つの原因がある。

1. 結局は「自分への不満」をごまかしてるだけ

これ、一番痛いところ突かれた気がしませんか。

自分の現状に不満がある:仕事のこと、老後のこと、自分の見た目のこと…。満たされない気持ちや、自信のなさを感じてる時って、誰か(一番身近な人)を批判することで、一時的に「私の方がマシだ」って優位性を確認しようとしちゃうらしい。

心が逃げてる証拠:本当は向き合うべき「自分の不安」から、無意識に逃げるために、パートナーという一番安全なターゲットを責めているのかもしれない。

2. 「過剰な期待」が裏切られた時の怒り

これも、夫婦だからこそあるのかも。長年一緒にいると、無意識に相手に「私の理想を叶えてくれるはず」って期待しちゃてるのかも。

理想と現実のギャップ:その期待が裏切られた時、つまり「あれ?この人、私の望む人じゃない」って気づいた瞬間、失望が怒りに変わるらしい。

だから責めちゃう:だから、相手の行動一つ一つが「期待外れだ」と感じて、責めてしまう…。ああ、これ、そうかも。

まとめ:あら捜しをやめるには、まず自分を見つめること

結局、パートナーのあら捜しをやめるための答えは、パートナーを変えることじゃない。

まず、自分の心と向き合って、自分自身を認めてあげることから始めるのが大事らしい。

「今の私で十分頑張ってるよ」「完璧じゃなくていいよ」って、自分で自分を褒めてあげられたら、きっと心に余裕が生まれるはず。そしたら、相手のちょっとした欠点なんて、笑って許せるようになる。

口げんかが増えるのは、心が SOS を出してるサインだと思って、ちょっと休憩しよう。 まずは、自分を大切にするところから。

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