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【老後の勝ち組】お金じゃない!本当に幸せな人が持つ「2つの宝物」

「老後の勝ち組=お金持ち」は誤解です!幸せを測る新しい基準

「老後の勝ち組って、やっぱりお金持ちのことだろう?」そう思っていませんか?

もちろん、お金は安心の土台として大切です。

しかし、どれほど貯金があっても、孤独ですることがない老後は、決して「勝ち組」とは言えません。

本当に幸せで充実した老後を送っている人には、お金や財産以上の共通点があるのです。

それは、社会との繋がりと、誰かの役に立っている実感。

この2つが、心豊かな老後を送るための鍵となります。

貯金よりも大切!勝ち組が必ず持っている2つの要素

老後の「勝ち組」とは、経済的な成功者ではなく、精神的な成功者です。彼らが持っている2つの宝物をご紹介します。

1. 「居場所」があること:孤独から解放される安らぎ

どれほど立派な家に住んでいても、一人きりでいる時間が長ければ、心は満たされません。

老後の勝ち組は、「あなたがいると楽しい」と言ってくれる場所を必ず持っています。

家族との繋がり
無理のない範囲で、家族や孫との交流を楽しむ場。

地域やサークル
趣味のサークル、ボランティア、町内会など、自分の個性を受け入れてくれるコミュニティ。

こうした「居場所」があることで、人は孤独から解放され、心に安らぎを感じられるのです。

2. 「役割」があること:「ありがとう」と言われる喜び

定年退職後、「自分はもう必要とされていないのではないか」という喪失感に襲われる人は多いです。

しかし、幸せな老後を送る人は、「ありがとう」と言われる、小さな仕事や手助けを持っています。

スキルを活かしたボランティア
昔の経験を活かして、地域の子どもたちに教える。

家庭内での役割
食事の準備や庭の手入れなど、誰かの役に立っているという実感を伴う役割。

この「役割」があることで、人は自分の存在価値を再確認でき、それが生きがいへと繋がります。

まとめ:心豊かな老後をデザインするために

老後の「勝ち組」とは、「居場所と役割」という名の、人間的な財産を築いた人のことです。

どれだけお金があっても、誰にも必要とされない人生は寂しいものです。

反対に、お金は少なくても、毎日「行ってきます」と言える場所があり、「ありがとう」と言われる役割があるなら、その老後は豊かなものです。

心豊かな老後をデザインするために、あなたはどんな役割を見つけたいですか?

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