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【70歳の挑戦】「為せば成る」を信じて…登録者数1,000人の壁を越えられるか?

「暇すぎる自分」に喝!70歳が思い出した上杉鷹山の教え

為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり――江戸時代の米沢藩主、上杉鷹山が残したこの言葉を、座右の銘にしている方も多いのではないでしょうか。

その意味は、「やろうと決意して行動すれば、どんなことでも実現できる。実現できないのは、行動しないからだ」という、努力と実行の重要性を説いた教訓です。

70歳になり、時間を持て余して「暇すぎる自分」に喝を入れるため、私はこの言葉を思い出し、一念発起。「YouTubeをやってみよう!」と決意したのです。

挑戦の始まり:ド素人が直面した「1,000人の壁」

全くのド素人としてYouTubeの世界に飛び込み、私が目標にしたのは、最初の大きな関門である「チャンネル登録者数1,000人」でした。

1. 最初の目標「100人」の難しさ

YouTubeの始め方に関する動画を観ると、「チャンネル登録者数100人を達成することすら、かなり難しい」という現実を知らされます。
再生数を稼ぐためのテクニック、編集の知識、継続するモチベーション…。すべてが未知の領域でした。

2. 挫折しそうな時の「心の支え」

実際に取り組んでみると、想像以上。動画の企画が思いつかない、編集で何時間もかかる、頑張って投稿しても再生数が伸びない…。その大変さに、何度も挫折しそうになりました。

その時、常に頭に浮かんだのが、あの言葉です。「為せば成る…」

「今はまだ成し遂げていないが、それは行動を続けていないからではないか?」と、自分自身に問いかけ続けています。

まとめ:強い意志は、結果を必ず引き寄せるか?

強い意志を持って、たとえ不慣れでも諦めずに取り組み続ければ、チャンネル登録者数1,000人という目標は達成できるのでしょうか?

上杉鷹山の教えは、決して「簡単に成功できる」とは言っていません。ただ、「成し遂げられるかどうかは、あなたの実行にかかっている」と教えています。

この70歳からの挑戦が、努力と継続の証明となるよう、一歩ずつ進んでいきます。

こういった考え方が、YouTube挑戦に限らず、70代を生きる参考になれば幸いです。

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