「あの人、いつも楽しそう!」70代になっても輝く人が手放した習慣とは?
あなたの周りに、70代になっても、生き生きと毎日を心から楽しんでいる人はいませんか? 彼らを見ていると、「どうしてそんなに明るく過ごせるのだろう?」と不思議に思うかもしれません。
実は、そうした「毎日が楽しい人」には、共通して「しない」朝の行動があります。それは、「昨日の後悔を引きずること」です。この小さな習慣を手放すだけで、一日の始まりが劇的に変わり、老後の人生が輝きだします。

脳のエネルギーを奪う、朝一番の「後悔」
昨日あった嫌なことや、ちょっとした失敗を、朝目覚めてすぐに思い出してしまう。布団の中で「あの時ああすれば良かった」「どうしてあんなことを言ってしまったんだろう」と、ずっと考えてしまう。
これは、脳の貴重なエネルギーを無駄遣いし、一日の始まりを最悪な気分にしてしまう行為です。過去の出来事は変えられません。それに時間と心を使うことは、今から始まる新しい一日の可能性を、自ら閉ざしていることになります。
毎日が楽しい人が、朝に必ず「する」こと
過去のネガティブな感情に引きずられる代わりに、彼らは意識的に「今」と「未来」に焦点を合わせます。
1. 「今日の楽しみ」を一つ見つける
朝起きたら、まず今日一日で楽しみにできることを、小さなことでもいいので一つ見つけます。
・友人との電話
・スーパーの特売
・読みかけの本の続き
未来にポジティブな期待を持つことで、脳は前向きなエネルギーで満たされ、活動的になれます。
2. 「感謝できること」を一つ思い出す
目が覚めたこと、美味しいコーヒーを飲めること、家族が元気なこと。どんなに小さなことでも、感謝できることを一つ思い出す習慣を持ちます。感謝の気持ちは、心を穏やかにし、幸福度を一気に高めてくれます。
まとめ:過去に使う時間より、今と未来の楽しさに
人生の時間は限られています。特に70代からの時間は、とても貴重です。過去の後悔や失敗に使う時間はありません。そのエネルギーは、今と未来の楽しさに使いましょう。
昨日がどんな一日だったとしても、今日という新しい一日は、真っ白なキャンバスです。
さあ、今日はどんな良いことを期待して一日を始めますか?
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