人生で自分が生きるために役立つもの
人生で自分のために役立つものに、ひとつでも出会えた人は幸せになれます。
自分のためになるものと言えば、お金ですが、会社勤めをしても、なかなか満足できるほど給料ももらえません。
スマホはというと、私の場合、それ程役に立っているとは思えず、何が一番役に立ったかと聞かれたら、迷わず「パソコン」と答えます。
自由な生き方をしている人は、ほぼパソコンが好きな人だと思うのです。

就活じゃ戦力外のパソコン
50代となっては、パソコンが使えても、会社で必要とされないようです。
就活で役に立たないとしたら、家庭で趣味で使うぐらいしかありません。
今70歳ですから、もうかれこれ20年以上パソコンを使っています。
もしパソコンに出会っても、興味を持てないまま60歳を迎えていたら、かなり苦労していたと思うのです。
パソコンとインターネット環境が整っていたことが、私の人生で、もっとも役に立ったことだけは間違いありません。
なぜ、パソコンが人生を変えたのか?70年の人生で得た3つの恩恵
パソコンとインターネットを使って、別な扉を開けてみたら、そこには想像もしていなかった世界が広がっていました。
パソコンがくれたのは、単なる便利さだけではありません。それは、世界とのつながり、生涯学習の喜び、そして新しい人生への希望でした。
パソコンは、私にとって人生の再スタートを切るための、最高の道具でした。
1. 世界との繋がりをくれた
昔は、旅行に行くにも時間とお金がかかりました。
しかし、インターネットを通じて、世界中の美しい景色や文化を自宅にいながらにして楽しむことができます。
興味を持った趣味について調べるうちに、パソコンは、私を閉じこもりがちな老後の生活から解放し、世界とつながる窓となってくれたのです。
2. 生涯学習の喜びをくれた
「もう年だから、新しいことは覚えられない」と思っていた私ですが、パソコンは、私の好奇心を再び呼び覚ましてくれました。
分からないことがあれば、すぐにインターネットで調べることができます。
動画サイトには、料理や観光地について調べたい事や学べることなどが、山のようにあります。
パソコンは、私に生涯にわたる学びの機会を与えてくれたのです。
3. 新しい収入源と安心をくれた
パソコンを使って、私は60歳から広告収入を得るようになりました。
ブログを始め、自分の経験や趣味について書いた記事に広告を貼ることで、年金だけでは不安だった生活に、少しのゆとりと光がもたらされました。
これは、経済的な安心感だけでなく、「いくつになっても、自分はまだ社会に貢献できる」という、大きな自信にもつながりました。
まとめ:パソコンがくれたのは、人生の「希望」
パソコンは、私に新しい世界を見せてくれ、学びの喜びを与え、そして経済的な自立を促してくれました。
それは、単なる便利な道具ではなく、老後の人生に「まだできることがある」「これからが楽しみだ」という希望を与えてくれたのです。
この記事を読んでくださったあなたにとって、あなたの人生で最も役に立ったものは何でしょうか? それは、あなただけの、かけがえのない宝物かもしれませんね。
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