60代を駆け抜け、ついに「70代・のんびり暮らし」の幕開け

60代の10年間は、あっという間でした。「60代一人暮らし」というカテゴリーで、仕事やお金の不安と向き合いながら走り続けてきましたが、気づけば70歳。
60歳の頃は「これからどうなるんだろう」と真っ暗な気持ちになったこともありましたが、「考え方一つ、行動一つ」で人生は変わるということを身をもって体験しました。
今、私のカテゴリーは「70代」「のんびり暮らし」へと移ります。
しかし、「のんびり」と言っても、ただ座っているわけではありません。
70代は、60代よりも確実に出費が増える「戦略的なのんびり」が必要な世代なのです。
2026年の現実:物価高と向き合う70代の医療費・生活費
70歳を迎えて痛感するのは、健康管理の重みです。
最近のテレビやネット広告は、サプリメントや膝・腰の痛み、かすみ目をケアする商品であふれていますね。
特に2026年現在は、エネルギー価格や食品の物価高騰が続いています。
病院へ行けば「血圧」「血糖値」といった数値と向き合うことになり、毎月の診察代や薬代はバカになりません。
年金はなかなか増えませんが、「健康を維持するためのコスト」は年々上がっていくのが現実です。
賃貸暮らしであれば、家賃という固定費も重くのしかかります。
だからこそ、年金だけに頼り切らない「プラスアルファ」の備えが、これまで以上に重要になっています。

なぜ今、70代に「ネットの副収入」が必要なのか
70歳から外に働きに出るのは、体力面でも精神面でもハードルが高いものです。
そこで私が再び注目しているのが、自宅のパソコン一台でできる仕事です。
以前は「ホームページ作り」が主流でしたが、今はさらに選択肢が広がっています。
ブログ(アドセンス・アフィリエイト): 自分の経験を書き、広告収入を得る。
AIを活用したライティング: 生成AIに下書きを手伝ってもらい、効率よく記事を書く。
YouTube(Vlog): 70代の日常や知恵を動画で共有する。
クラウドソーシングのような「納期」に追われる仕事は、今の私にはストレスになります。
「誰にも邪魔されず、自分のペースで、家にいながら」。これが70代の理想的な働き方です。
AIは最強の助手!自分のペースで「書く」「発信する」
60代での小さな成功体験(アドセンス等で月2万円程度の収入)は、今も私の自信になっています。
そして2026年の今、強い味方となってくれるのがAIです。
「文章を書くのが少し億劫になった」「新しいネタが思いつかない」という時、AIに相談すれば、構成案をパッと出してくれます。
AIは「代わりにやってくれるもの」ではなく、「70代の知恵を形にするための優秀な秘書」です。
過去に作ったサイトから入ってくる「静かな収入」をベースに、AIという最新の武器を手に取って、さらなる可能性に挑戦する。これは脳の若返りにも最高の刺激になります。
新NISAとブログの二段構えでインフレを乗り切る
私は月9万円ほどの年金をベースにしていますが、インフレ(物価上昇)対策として、69歳から始めた新NISAも継続しています。
毎月2万円のコツコツ積み立てですが、2024年の暴落を乗り越え、2026年現在は着実に資産が守られている実感があります。
「大きく儲ける」のではなく、「自分のお金をインフレから守り、少しずつ育てる」
「ブログで稼ぐ力(攻め)」と「新NISAで守る力(守り)」
この二段構えがあるからこそ、70代のひとり暮らしを「のんびり」と楽しむことができるのです。
まとめ
カテゴリーを「70代・のんびり暮らし」に変えましたが、私の好奇心は現役のままです。
インフレに負けない家計を作り、AIという新しい道具を楽しみながら、日々の生活を綴っていく。
70歳になった今だからこそ書ける「人生の深み」を、これからもこのブログに残していこうと思います。
「人生、諦めたらそこで終わり」。70代をどう面白がるか、今日からまた新しい挑戦の始まりです。
暇がこわくてブログを書いてしまう自分と同じ人はいるんだろうか
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