70歳を過ぎて、私は「先取り後悔」を終えました
「あの時こうしておけば……」70代になると、そんな言葉が口癖になりがちです。
私は50代で失業し、貯金が底をつく経験をしました。当時は後悔ばかりでしたが、その時に「後悔を先取りして考え抜いた」おかげで、71歳の今は不思議と後悔がありません。
月9万円の年金でも、新しいことに挑戦する日々は輝いています。
①70代がもっとも後悔する「お金」の二極化
70代のお金の後悔には、正反対の2つの声があります。「もっと使えばよかった」派: 動けるうちに旅行に行き、美味しいものを食べ、大切な人にお金を使えばよかった。
「もっと貯めればよかった」派: 医療費や介護、インフレへの備えが足りず、毎日通帳を見て溜息をついている。
【解決のヒント】 私は「年金というベース」があるからこそ、新NISAやブログという「新しい種まき」を始めました。守るだけでなく、小さく攻める姿勢が不安を消してくれます。
②「やりたいこと」を10年後回しにするリスク
70代の先輩方が一番悔やむのは、「健康なうちにやっておけばよかった」ということ。60代の自分へ: 70代の体は、60代とは違います。
70代の今: 80代になれば、今できることができなくなるかもしれません。
「いつか」は来ません。「今」が一番若いのです。私はAIや動画制作に挑戦していますが、この「没頭する時間」が孤独を忘れさせてくれます。
③孤独を「自由」に変える、自分らしい生き方
家族や友人との関係も変化します。でも、誰かに依存するのではなく「自分一人でも楽しめる何か」を持っている人は強いです。趣味の種をまく: ネットを通じて世界と繋がる、地域の活動に顔を出す。
健康の貯金: 1日30分の散歩が、10年後の歩行を支えます。
まとめ:80歳の私へのプレゼント
後悔とは「行動しなかったこと」に対して起こるものです。結果がどうあれ、動いた事実はあなたの自信になります。年金月9万円でも、70歳から新NISAを始めてもいい。自分の人生の舵は、自分で握り続けましょう。
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