老いるということは自分がその歳にならないと分からない?

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老いる

100歳まで生きられるとしても「90歳以上長生きしたくない」と思ってしまいました。

 

老いてゆく親の姿を身近で見ていると、老いることの怖さを感じるからです。

 

いま親と同居して毎日一緒に生活している人でないと、老いていくつらい姿を感じることなどできないと思います。

 

たまに会っているくらいではわからない老いの苦労が、一日の生活の中にたくさんありました。

 

サポートしすぎてもダメ、しなくてもダメなのです。

 

わたしが強く感じたのは、精神面が大切だということです。

 

そばで話を聞いて勇気づけるというか、安心させることで精神面が落ち着いてきます。

 

周りに誰かいないと寂しいという感情が出てくるみたいです。

 

ですから、つねに「どこにいく」とか「なになにをする」と言って、安心感を与えないと不安な気持ちになってしまいます。

 

老いてゆく姿や日常生活を間近で見て感じると、まだ先のことと分かっていても自分の老いていく姿がダブって怖くなってしまうのです。

 

「長生きしたくない」

わたしは自分の脳みそに、ネガティブな気持ちを伝えてしまったのです。

 

おそらくわたしも親と同じように老いて行くか、それより悪い状況になるかも知れません。

 

そういった老いに対する怖さを知ったので、いまから老いという最後の試練と戦う方法を考えています。

 

 

老いはまだ先のこと?

himawariinさんによる写真ACからの写真

老いはまだ先のことと思えるうちに、やりたいことをやっておくことですね。

 

60代だと「老い」など、まだまだ先のことだと思って、それ程意識していないかもしれません。

 

わたしも60代になっても、老いることについて真剣に考えていませんでした。

 

最近老いることについて、考えさせられていますが、60代から70代はまだまだ体も動きますし、元気なうちにやりたいことはやっておこうと思っています。

 

老いが始まると、いくら頭がしっかりしていても、体がゆうことを聞かないことが分かってきました。

 

誰かのサポートを受けなければ、ほとんど寝たきりになってしまう可能性が大きいです。

 

自分の意識で行動し生活できているうちは、気づかないかもしれませんが、老いが始まるとつらい日常になることは間違いありません。

 

 

親が老いていく姿を身近で見ていく寂しさ

90歳を超えた母に老いが始まったことに気づいたのです。

 

80代まではあれほど普通に生活できていたのに、90代になると足から老いが始まってきました。

 

歩くことが、一年おきにだんだんスムーズな動きではなくなり、ペンギンが歩いているような感じです。

 

それでもまだ押し車を押せば、庭の散歩も普通にできていました。

 

しかし最近では外に出て庭をを歩くことも、おっくうになってきたみたいです。

 

というより転んでしまうこともあって、歩くことが怖くなっています。

 

90代の体に明らかに変化が出てきたのです。

 

 

老いを自ら感じて生きる辛さ

頭はしっかりしているのに、思うように体が動かないストレスが、時には怒りになってしまいます。

 

一人で風呂に入ることもできるのですが、湯船から出られなくなる怖さがあるようで、外で洗っているのです。

 

自分でふろに入ることも、いつまでできるかわかりません。

 

昼間寝てしまったり、精神的にイライラしてしまうと、夜眠れなくて怒りがこみあげてくることもあります。

 

夜中に何度かトイレに行きますが、這いまわって障子のところまで行き、柱につかまりながら立ち上がり、廊下を歩いてトイレまで行くのですから大変だと思います。

 

食べること、見ること、聞くことなど、すべてが不自由になってくるのが老いの始まりです。

 

健康な状態でも日常の生活は大変ですから「自分がこの歳になってみないと分からない」というのが口癖になってきました。

 

自分ではわかっていてもどうしようもない、日常生活での精神面のコントロールの難しさを感じるのです。

 

こういった老いた姿が、あなたやわたしの未来に起こることは間違いありません。

 

見ていても分かる老いることの大変さが、わたしの心を悩ませるのです。

 

 

老いていく姿を身近で見ていく寂しさ

子ネコの写真

まぽ (S-cait)さんによる写真ACからの写真

若いときは老いることなど、ほとんど意識しないでしょう。

 

老いることの怖さなど感じないと思いますが、でもいずれ老いは誰にでもやってきます。

 

老いるという現実を実感する前なら、老いることについてはそれほど怖いと感じないかもしれません。

 

老いるということは、老後の元気な時とは全く違った、別次元の環境が待っているということです。

 

老いとは70歳や80歳ではまだ感じないかもしれませんから、余裕でいられるかも知れません。

 

 

老いは人生最後の試練

実際に老いが始まると、精神面をむしばんできます。

 

老いることで良いことは何一つありません。

 

なぜなら老いることは、死へ近づいているだけですから。

 

それが身近で見た老いの実感です。

 

言い換えれば、長生きした人に与えられる人生最後の試練かも知れません。

 

老いを楽しむなどというゆとりはみじんも感じられず、周りの献身的支えがなければ、自分の健康を維持することも難しいと思います。

 

もし家族がいなくて一人の生活だとしたら、究極の寂しさを感じるでしょう。

 

医療の発達などによって、老後も長生きできるようになって、寿命は確かに延びています。

 

しかしこの老いという時間をゆっくり楽しむことなどできません。

 

 

老いるということまとめ

長生きすればするほど、老いという試練の過酷さを実感しながら、人生を全うすることになりそうです。

 

だからこそいま健康であるうちに、生きたいように生きることが大切だと思っています。

 

身近な人にさんざん迷惑をかけるのが「人生最後の老いという試練」なのです。

 

ただ、それは迷惑ではなく、今まで自分が受けた感謝に比べれば、どうってことありません。

 

でも身近な人に迷惑をかけたくないと思ったら、しっかりお金を貯めて、早めに「老人ホーム」にお世話になることも、考えておく必要もあるかもしれませんね。

 

老いをサポートするあなたの精神面が壊れないことを、切に願っています。

 

多少の迷惑程度で済めば、老いというのも怖くないかもしれませんが、こればかりは自分が老いた時に感じることでしょう。

 

「自分がその歳になってみないと分からない!」これが老いの結論です。

 


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