おうち起業のはじめ方と小さな起業で収入を得る考え方

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おうち起業のはじめ方

小さくてもいいから「おうちで起業できたらいいな」と思っているんですね。

 

「できますよ」わたしも小さな仕事でおうち起業をはじめましたから。

 

でも、小さな起業といっても、どんな仕事でどうやってはじめればいいのでしょう。

 

おうち起業のはじめ方について、わたしの体験談をもとに書いています。

 

 

おうち起業のはじめ方なら個人事業主がいい

おうち起業をはじめたいという人は、何かしらの趣味や特技をお持ちだと思います。

 

資格や技能、物作り、家庭菜園、写真撮影、イラストを描く、WEBデザイン、パソコンが使えるなど、とにかく趣味でも資格でも技術でも、どんなことでもおうち起業する事ができるのです。

 

この中からわたしはパソコンを使って、ホームページ作りの仕事で、おうち起業をはじめました。

 

ホームページ作りができると、いろんな情報発信ができますよ。そして、おうちにいながら収入も得られますので、ぜひホームページ作りにも興味を持ってください。

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おうち起業のはじめ方について紹介します。

【おうち起業のはじめ方の流れ】
・個人事業主の開業届と青色申告の手続きをする
・おうちで仕事をする
・帳簿をつける
・確定申告をする

おうち起業するため、最初に税務署に個人事業主としての開業届と、青色申告の手続きをします。

 

 

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おうち起業のはじめ方◇個人事業主の開業届と青色申告の手続き

個人事業主開業届

個人事業主として開業し、青色申告の控除を受けるためには「開業届」と「青色申告承認申請書」の提出が必要です。

 

開業届や青色申告の書類については、国税庁のホームページでダウンロードすることができます。

開業届を提出するための費用はかかりませんが、税務署へ送付する場合、封筒や切手などが必要になります。

開業届の提出期限については、開業してから1カ月以内になります。

 

青色申告の手続きを開業後2ヵ月以内にすると、確定申告で青色申告特別控除(100,000円または650,000円)が受けられるため「収入ー経費ー特別控除(最大65万円)」となり、節税対策になるのです。

 

しかし、青色申告で65万円の控除を受けるためには、「複式簿記」による記帳が条件となっています。

 

青色申告をしたいけれど…複式簿記と言われると、自信がない人も多いのではないでしょうか。

 

白色申告だとどうなのでしょう。以前は手続きが簡単でしたが、現在は白色申告でも帳簿の記入と保存が義務付けられたため、メリットが小さくなっています。

 

 

おうち起業のはじめ方◇帳簿記入の不安を解決する方法

「複式簿記」による帳簿の記入が不安だという方も少なくないでしょう。

 

わたしはおうち起業ですが、メリットのある青色申告の手続きをして、会計ソフトを使って帳簿を記入しています。

やよいの青色申告オンライン

一年間無料で「弥生会計ソフト」を使って、確定申告までできたので、2年目以降は有料で継続して使っています。

 

苦手な複式簿記による帳簿の記入は、ソフトに任せるというのが一番楽です。

 

税務署に行くことなく、e-Taxで申告が済んでしまうので、確定申告の手続きは弥生会計ソフトにお任せしています。

 

 

おうち起業のはじめ方まとめ

おうち起業のはじめ方をまとめると、おうちで起業するためには、開業届と青色申告手続きを済ませるだけです。

 

あとは自分の仕事に専念して、しっかり稼ぎましょう。

 

おうち起業のはじめ方は簡単なので、誰でもやろうと思えばできます。

 

パソコンを使って、開業届と青色申告手続きをネットのみで済ませることも可能です。

詳しくは、国税庁「個人事業の開業・廃業等届出書」などのページをご覧になってください。

 

 

おうち起業のはじめ方◇小さな起業で収入を得た体験

68designさんによる写真ACからの写真

これから5年後、10年後は「好きな仕事をしていたい!」と考えたことはありませんか。それなら、小さな起業で収入を得るおうち起業をはじめてはどうでしょう。

 

わたしはホームページ作りが趣味だったので、この趣味を活かして、おうち起業をはじめました。

 

もちろん趣味のページ作りですから、難しいWEBデザインの知識などありません。自分でホームページが作れるソフトを買って、記事を書いたり写真を使って作っているだけです。

 

この程度のスキルなので就職など考えたこともなく、自分で作って楽しんでいました。

 

ところが、趣味のホームページでもお金を稼ぐ方法があったのです。

 

 

小さな起業で収入を得て生活できる

収入を得る方法を知って、趣味がお金に変わることに気づいたのが、おうち起業を始めるきっかけになりました。

 

いまはインターネット環境が整っているので、パソコンとホームページ作りができるだけでも、おうちでも小さな起業ができてしまう時代です。

 

おうちではじめられる小さな起業ですから、個人事業主で開業するのが合っています。

 

日々の生活をしている中で、将来のことを考えながら、自分の得意分野を見つけることから、小さな起業の一歩が始まります。

 

そうしないと日々の忙しさに流された生き方をして、歳だけ取ってしまうからです。

 

なんとなく雇われる働き方をしていると、もしその仕事がなくなった時のことなど考えないかも知れません。

 

ところが新型コロナ感染が発生して、雇われる働き方に不安を覚えた職業の人もいるでしょう。

 

 

おうちでできる新たな収入源作りを考える

複数の収入源を持つことが必要な時代になってきたことを、痛切に感じさせられたことは確かです。でも簡単に複数の収入源を持つなんてことはできません。

 

日ごろから危機感を持って、将来を見据えていないと慌てることになってしまいます。

 

とくに、ひと月生活するだけで精一杯な働き方だと、常に貧困と隣り合わせのような、つらい生き方しかできません。

 

じゃあ、どうしたらいいのかというと、今の仕事以外に収入源を持つということです。

 

今はインターネット環境も整っているので、自宅のパソコンで仕事ができてしまいます。

 

 

パソコンを利用した新しい収入源を作る

わたしはパソコンとホームページ作りを覚えたことで、新たな収入源ができました。自宅でもできる仕事になって、小さな起業で収入を得ることもできます。

 

そういった新しい収入源を作っていたことで、コロナ禍の中でも仕事をする事ができたのです。

 

今雇われて働いて収入があるうちに、新しい収入源を作っておくことが大切だと思っています。

 

パソコンが使える人なら、家でできる仕事をネットで探せばいいだけです。

パソコンのスキルがあるなら、家にいてお金を稼ぐ安全な方法のページを参考にしてください。

 

新しい収入源として、自分で稼ぐ力を身につければ、失業しても慌てることもなくなります。

 



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インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。



実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
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