年老いて行く親の姿は自分の老後を映す鏡です

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年老いて行く親と一緒に暮らしていると、自分の老後の姿が見えてきました。

 

「年老いて行く親の姿は自分の老後を映す鏡です」親の姿を見ていれば自分の未来の姿も分かります。

 

親の年老いてゆく姿を見るのはつらいですが、90歳を過ぎても元気でいてくれるとありがたいですね。

 

健康のために庭に出て歩くときは、押し車を押していますが、これだと足元が安定するようで自然な歩き方なのです。

 

しかし、室内を歩く姿を見ればペンギンのような歩き方で、足から弱っていることも分かります。

 

こういった後ろ姿を見ていると、寂しさがこみ上げるときも増えてきました。

 

それでも何もしてあげられないもどかしさを感じながら、精神面を支えてあげる言葉はかけています。

 

家の中では平面ボルダリング歩行

自分でできることは自力でやるのですから、生きるための力強さを感じる毎日です。

 

トイレやお風呂に入るにしても、つかまる所を探しながら歩く姿は、平面ボルダリングをしている感じに見えます。

 

室内を歩く時には、必ず片方の手を何かにつかまりながら、確実に前進するといった感じです。

 

夜中にトイレに行く時には布団から出て障子のある所まではって行って、柱をつかんで立ち上がり廊下を歩いてトイレに行きます。

 

自分もいつかはこういった姿になることは間違いありませんが、90歳を越えた時自分はどうなっているんだろうという思いながら、トイレから戻ってくる姿を確認して、また眠りにつくといったことが多くなってきました。

 

室内を歩く時には必ず何かにつかまることを意識しながら歩いているようです。

 

それでもつかまる所がなければ、ペンギンが歩いているようで危なっかしさを感じます。

 

歩く事ができれば自分のことはできる

頑張って歩く年老いた親を見ているので、自分の年老いた先のことはおよそ想像できてきました。

 

老後に足が弱ることは、ほとんどの人が経験することです。

 

歩くにしても杖や押し車が必要になってくるでしょう。

 

歩くことを基本に考えて、できる限り自分の力で歩けるように、日々歩くことを心掛けています。

 

何にもつかまらないで立ち上がるって、結構大変なことなのです。

 

「自分がその歳になって実感する老いという状況」を少しでも分かっていると、何かしらの対応ができるのではと考えるようになりました。

 

自分のことは自分でできるためにも、健康第一で日々精進することを心がけています。

 

食べることも簡単ではなくなるようだ

三度のご飯を一緒に食べていると、食べることの大変さも感じています。

 

箸を持つ手が震えることもあって、食べ物をはさむことも難しそうに感じるのですが、それでも何とか頑張っているのです。

 

プチトマトなどは間違って飲み込んでしまうと危険ですから、半分に切ってだします。

 

総入れ歯になって口の中で入れ歯が安定しないというので、固定剤を勧めたのですが、どうしても合わないと言って使うことをしません。

 

ですからキウイなどを出すと、手でつかんで箸で種を取り除きながら食べるのです。

 

ご飯やみそ汁は箸を使っていますが、漬物の白菜の白いところや肉などは、手を使って小さくちぎって食べるという行動が多くなってきました。

 

「自分がこの歳になってみると分かる」というのが口癖なのです。

 

もしそう入れ歯ということになったら

入れ歯という感覚が分からないのですが、とにかく入れ歯と歯ぐきの間に物が入ってしまうと、痛いのだと言っています。

 

いつも言われるのが、「自分がその歳になったらわかるよ」というのです。

 

確かにその通りなのですが、意外と気づいていない人も多いと思います。

 

今ある歯を維持するために、できる限り薬用歯磨きを使ってみがくようにして、歯のことも考えているのです。

 

年老いて行く親の姿は自分の老後を映す鏡

90歳を越えた親を見ていると、その行動は自分の老後を写す鏡だと分かります。

 

年老いた親の姿を見ながら、自分の老後にどう生かすかを考える時が来ました。

 

わたしも老いるという未知の時間に向かっていますが、年金だけでは暮らせないので、今できることは老後資金を補充することです。

 

親の老いていく姿を見て自分の未来の姿を感じながら、いまの時間の大切さを感じます。

「あなたも90歳くらいになってみると、老いることの大変さが分かる」でしょう。

 

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