夏の室内や室外での作業に、涼しいウェアで暑さ対策できるグッズの紹介です。
夏の猛暑の中での作業は、熱中症対策なども考えておかなければなりません。
帽子に水分補給用の水と、適度な休憩も必要です。熱中症対策として、体から出る汗の対策グッズとして涼しい服があります。
夏だから半そでを着て、汗をかくのは当たり前と思っているかもしれません。
しかし、このウェアを着れば、エアコンが効いているのと同じように体が涼しいのです。
夏の暑さ対策グッズに涼しいウェア
わたしはこの涼しいウェを着て、猛暑の日にソバの種をまく仕事を手伝っています。
真夏の猛暑の中で、畑を何度も往復してソバの種をまくのですから、普通にやっていれば汗ダクダクになってしまうのが当たり前です。しかし、猛暑の中でもこの長袖の上着を着ていると涼しいので、熱中症対策になります。
![]() |
真夏に長袖を着て作業をしていたら、暑そうに見えるでしょうが、体から出る汗を気化してくれるファンがついているので、体は涼しくなっているので暑さを感じることはありません。
汗をかいてはいるのですが、ファンによってすぐ汗が引いてしまいます。
ですから、時々水分を補給しながら仕事をしていますが、汗でべたつく感じもなくスッキリとした感じです。
こういった涼しいウェアがあるのですから、真夏には外での作業や農作業に使うことにしています。夏になると家の周りや畑の周りも草だらけになってしまいますから、暑い中での作業は大変です。
朝早くやろうとすると、草刈り機のエンジン音も気になりますので、午前中早めに刈り始めるとか、暑さを避けて午後の夕方当たりから始めたりしています。しかしこれが仕事となったら、暑い中でもやらなければなりません。
こういった猛暑の中で活躍するのが、夏の暑さ対策グッズでもある空調服です。
両方の腰のあたりにファンがついていて、風が出て涼しくなる仕組みになっています。
これを着ていればウェアの中にある小さなファンが回って、扇風機のような働きをしてくれるので涼しいわけです。
真夏の暑い時にこの長袖のジャンパーを着て、涼しい感覚がえられるのは、熱中症対策としても最適な服ではないでしょうか。
もちろんそでの部分を外せば、半そででも涼しく使えます。ただ家の周りで作業すると「蚊」がいるので、長袖の方がいいのです。
それに腕に紫外線も当たらないし、それでいて涼しいのですから、女性の方にとっては日焼け防止にもいいでしょう。そして、ファンを取り外せば洗濯もできます。
夏の暑さ対策グッズとして最適な空調服
猛暑日の外での作業などにも使えますので、ファンの付いた服は、夏の暑さ対策には欠かせないグッズともいえます。
実際に農作業で使って見て涼しいので、夏の作業服には欠かせなくなりました。
2018年の7月は35度を超える日も多く、40度を超える地域もあったのですから、夏の暑さ対策グッズとして、この空調服は活躍すると思うのです。
テレビなどで猛暑の作業をしている人を見ても、それほど使っている人を見ないような気がします。
それでも時々ですが、この空調服を着て作業する様子も紹介されていました。
実際に使って見ないと、その良さも実感できないのかも知れませんが、間違いなく涼しくなります。
使うときの注意点としては、そでや首のところから風が抜けるようにしておくというところです。そでを手袋などでふさいでしまうと、服の内部に熱がこもってしまい熱くなってしまいます。
手首の先端の袖口から風が抜けていくので涼しくなるのです。
また首のところも風が抜けるようにしておくと、上半身が涼しくなって暑さ対策には万全なグッズだと感じました。
ファンを回すための充電用の電池を満タンに充電しておけば、一日くらいなら使う事ができます。
ただ、夏の暑さ対策に期待できる、涼しくなる空調服のことを知らない人も多いのかも知れません。
この夏の暑さ対策用の空調服は、ネットで注文することで購入する事ができます。
夏の猛暑に普段使いにもできるのですから、暑さ対策として一着は用意しておきたい商品ですね。
35度以上の酷暑の中での作業などする人には、こういった空調作業服を使っていただきたいくらいです。
この涼しい空調服を着て、暑い夏の作業を乗り切ってください。
わたしは使い心地が良かったので、家族の分も買って暑い夏の作業を乗り切っています。
夏の暑いところで作業をする方のために、暑さ対策としておすすめグッズの紹介でした。
関連記事:
お年寄りでも快適に過ごせる!夏場の暑さ対策:室内編と屋外編
ビッグ友老後100まで!ホームへ戻る