年金を受給したら不安定な自由な生活の中に明るい未来が見えた

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自由な生活

 

知ってますか?厚生労働省の調査によると、2016年の平均寿命は男性では80.98年で女性は87.14年だそうです。

 

さらに「健康寿命」といわれる、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間について、2016年の健康寿命は男性72.14年、女性は74.79年と言っています。

 

 

平均寿命と健康寿命との格差を考えた時、わたしの脳みそが「不安定でもいい自由に生きる生活」を選択しました。

 

年金を4年繰り上げてみたのです。月9万円程受給できるようになったので、不安定な自由な生活を楽しめるようになってきました。

 

年金が月9万円程あれば生活できるという人もいると思います。

 

年金は偶数月の15日に2ヵ月分が振り込まれてきますが、わたしの場合は二ヶ月分の18万円が入るので、微妙な生活資金なのです。

 

 

ひと月9万円を生活費に使えるならいいのですが、アパートで一人暮らしなので家賃代を払わなければなりません。

 

家賃を払うと残り5万円ですから、生活できないなんて言ったら「働け!」って怒られそうですね。

 

もちろん私も月5万円あれば、不安定な自由な生活をすることはできますが、遊んではいません。

 

現在は周りの人から見たら遊んでいるように見える、不安定な自由な生活と働き方をしています。

不安定な自由な生活の中で「想定外の働き方」をする体験

photoBさんによる写真ACからの写真

毎月5万円の年金があるので、「健康寿命」と言われるまでは、働いて収入を得られれば普通に生活することも十分可能です。

 

生活はできたとしても果たして貯金はできるのか考えていたら、脳みそが雇われて働くなというので「想定外の働き方」になってしまいました。

 

こういった不安定な自由な生活の中で想定外の働き方になったのも、50代後半で失業して無職でいたために、老後資金を使ってしまったからです。

 

それで年金も早めに受給したのですが、貯金がないと老後を考えた時すごく不安になります。

 

なぜかというと、60歳で貯金がないとなったら男なら20年、女なら27年間、平均寿命まで働き続けなければなりません。

 

60歳から不安定な自由な生活も結構長いですよね。

 

いま健康寿命の中にいると、先の自分の体の変化を考えていないかも知れません。

 

 

いつまでも健康でいられると思ったら、膝が痛い、肩が痛い、腰が痛い、目がかすむ、肩こりが気力がといった症状が出てきます。

 

「自分は大丈夫」なんて、意外と現実になってみるまで気づかない人多いみたいです。

 

いわゆる無理が効かない歳になってくるということを、日ごろから考えておかなければなりません。

 

 

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不安定な自由な生活でも「何とか生活できる」なら変えられる

働き続けることによって健康が維持できたとしたら、更に長生きするわけですからお金の心配がつきないと思います。

 

ですから、わたしは健康寿命と言われる間は「不安定な自由な生活」をしようと決めたのです。

 

無職で貯金もない自分にとっては、不安定ながらも何とかでも生活できて、生きられることが大事なのです。

 

不安定な自由でも「何とか生活できる」のですから、これを利用しなければ、いつまで経っても不安定な生き方になってしまいます。

 

わたしの場合は何とかひと月生活できたので、雇われた働き方はしませんでした。

 

 

60歳を過ぎて貯金なしで無職の人の老後なんて、想像しなくても不安定で不自由な生活というのが分かるでしょう。

 

わたしも年金だけで生活しようとしたら、老後の暮らしがどうなるか分かっていました。

 

いまは「何とか自由な生活ができる」ので、老後のために想定外の働き方をしてみようと考えたのです。

 

もし失業していなければ、こういった働き方は考えてなかったと思います。

 

インターネットとパソコンのある時代で本当に良かった。
 
もし、パソコンが無かったら「働けど働けど」な気持ちが続いていたかもしれません。
働けど働けど貧乏暇なしは自分がまいた種の結果

 

想定外の働き方をしてみたら、人生って人間万事塞翁が馬だってことを、つくづく感じました。

関連記事:
人間万事塞翁が馬を個人的に体験した




不安定な自由な生活の中で想定外の働き方をしてみた

年金受給して何とか生活できる人もいれば、年金だけでは足りないので雇われて働く人もいたりと、人それぞれですから不安定な自由な生活や生き方をするかは本人次第だと思います。

 

60代前半ならまだまだ元気でやる気もあるでしょうね。

 

60代以降は自由を優先する私としては、雇われて働く選択肢を頭の中から消しました。

 

毎月5万円の生活費もあるし雇われて働く必要もないので、お金をかけないでもできる仕事を始めてみたのです。

 

ネットで調べてみたら、結構自分で仕事して稼いでいる話を聞いたので、せっかくなので雇われない働き方を経験してみました。

 

パソコンも中古のノートパソコン(3万9800円程)があったし、ネットにつながる環境もあったので、ホームページ用ソフト(2万4000円)を使って自宅で始めたのです。

 

不安定な自由な生活ですが、インターネットとパソコンがあると家でできるので、便利な時代だと思います。

 

最初に年払いでサーバー代とドメイン代として一万円ほど払っておくと、あとは電気代くらいですから負担にはなりませんでした。

 

年金だけで十分暮らせてしまいます。

不安定な自由な生活も、ぜいたくしなければですけれど。

 

 

不安定な自由な生活の中でホームページを始めた

想定外の働き方と言っても、家でホームページを作っていただけです。

 

仕事を受けてやるわけでもなく、自分でテーマを考えて記事を書いてページを作っていました。

 

幸い趣味で使っていたホームページソフトと、ネット環境につながったパソコンがあったので、ほとんどお金も使わずにホームページ作りを仕事にできたのです。

 

この方法の良いところは、お金がほとんどかからないところなのです。

 

お金を使わずにお金を稼げるというので、不安定な自由な生活をする私にとっては、願ってもない本当にいい仕事なのでしばらくやってみました。

 

やっても全く稼げませんでしたが、ページ作りが楽しくて趣味として続けていたのです。

 

こういった状況でもやっていられたのは、不安定でも自由に暮らせてしまう年金があったからだと思います。

 

この時は年金って実にありがたいと実感しました。

 

 

60代になって一人暮らしで仕事もしないで遊んでいる(ように見える)と、暇ですからホームページ作りは格好の暇つぶしになります。

 

ところがホームページ作りで暇をつぶしを続けて半年が過ぎたころから、お金が稼げてきたのですから驚きと喜びを感じてしまいました。

 

 

不安定な自由な生活の中で想定していたことが起こる

暇と孤独な状況ですから、少しでもお金が稼げると脳がビックリします。

ぼんやりしていた脳みそに、突然刺激が加わったんでしょうね。

 

脳みそが本気を出してしまったのです。

 

 

不安定な自由な生活の中で想定はしていたのですが「ホームページで稼げるぞ」ってわかってしまったのですから、新しい収入源を見つけてしまいました。

 

そのまま記事を書いてページ作りを続けたら、一年後あたりで家賃分くらい稼げるようになったのです。

 

こうなると、年金9万円がそっくり使えるのですから、不安定な自由な生活に余裕が出て貯金もできるようになります。

 

ホームページ作りは遊んでいるようなものですから、仕事もしないで貯金までできるなんて不思議に思うでしょうね。

 

今の時代はこういった事ができてしまうのですから、やってみるものですね。

 

 

不安定な自由な生活の中で想定外ことが起こる

遊んでいるのにお金が貯まるなんてありえないと思っていました。

 

ところが、なんと私が遊んでいる時や寝ている時でも、過去に作ったページが稼いでくれるのですから、想定外のことにビックリです。

 

元手はかからないし、遊んでいても稼げる方法は確かにありましたが、不安定な自由な生活なんて、ほとんどの人はやらないと思います。

 

なぜやらないかというと、雇われた働き方をしているからできないのです。

 

わたしみたいに年金で何とか暮らせると、不安定な自由な生活でも時間もあるし、趣味でも一年くらいやってられるので、結果的にこういった不思議な仕組みが作れてしまいます。

 

と言っても不安定な自由な生活の中で、今年は稼げても来年はどうなるか分からないような、不安定な収入であることは間違いありません。

 

ですから稼げる時に稼いで貯金していました。

 

仕事もしていないような感覚で貯金もできてくると、自由な時間が増えてきます。

 

 

不安定な自由な生活の中で二拠点居住生活

年金プラス不安定な自由な生活の中で、想定外の仕事をしたら自由な時間がついてきました。

 

それまでは実家にも年に数回農業の手伝いに帰る程度でしたが、想定外の働き方をしたことで、毎月実家とアパートの二拠点居住生活ができてしまったのです。

 

こういった想定外の働き方をしている人は、周りにいませんから遊んでいるように見えると思います。

 

実家にもインターネット環境を整えて、パソコンも置いてありますからどちらでも仕事はできるのです。

 

農業を趣味にしながら親の見守りもできるので、不安定な自由な生活とはいえ、この働きが気に入っています。

 

ネット環境さえあればどこでも収入が得られるのですから、便利な世の中になったものです。

 

わたしもまさかこんな生活ができるなんて想像もしていなかったので、正直驚きとともに人生の不思議さも感じています。

 

何もしなければ変わりませんが、好きなことを続けていたら自由がついてきたのです。

 

60歳で貯金ゼロの時には想像もできないほどの不自由な生活でしたから、いまは不安定な自由を楽しんでいられます。

 

 

不安定な自由な生活の中に老後を生きる働き方の可能性を感じる

こういったインターネットとパソコンを使った方法なら、年金での不足分を補う働き方ができるんじゃないかと思えてきたのです。

 

年金だけでは暮らせないことは分かっているとしたら、不足分を補うための一つの方法になるかも、いや、もしかしたらまぐれだったかも知れません。

 

そういった不安定な自由な生活の思いの中で、柳の下に小さなドジョウを探しながらブログを書いています。

 

すると、大きなドジョウは来るべき「5G」を見越して、youtube動画の方に移動しているみたいです。

 

そういったこともあって、若者の中には「ブログはオワコン」という人もでてきました。

 

そういったことを小耳にはさみながら、わたしは10時と3時のお茶代を確保するため、小さなドジョウを追って今日も柳の下あたりをつついています。

 

 

関連記事:ブログをコツコツ続けると老後の趣味になる

 

 

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ネットで仕事は出来る!


インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。
 




 

実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
最初は少額でも、半年から一年コツコツ取り組んだ結果、仕事に慣れるほどお金が稼げるという感じです。
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