自由に生きる夢と希望を追った現実

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夢と希望と現実

若い時に夢や希望がないと、大人になっても夢や希望など持たないのかも知れません。

 

子どもの頃は周りが夢や希望などについて、考える機会を作りますから、一度は作文などを書いたと思います。

でも本気でその夢を考えていたでしょうか。

 

子どもの頃は大きな夢を持てと、まわりが言うからそれらしいことを書いていたのかも知れません。

 

将来を夢見る生き方ができるとしたら、どれだけたくさん興味のあることを感じられたかではないでしょうか。

ただ単にテレビや本で見ただけでは、脳に強く意識されません。

 

しかしテレビで見た感動の世界に現実に出会ってみたら、脳みそが刺激されることは間違いないと思います。

 

自分の興味あることを現実にじかに目の当たりにすることで、本当の夢や希望が湧いてくるものです。

 

実際に疑似体験や現役の人物にあったりすると、脳が本気になるからでしょう。

 

 

でも大きな夢を持っても、現実にはその夢を叶える人はわずかです。

ですから夢や希望はあこがれだけで終わってしまう場合が多いのだと思います。

 

 

大人になってへたな夢や希望を持つと苦労する現実

大人になって夢を語っていると、「夢ばかり追ってないで現実を見ろ」などと言われるのです。

 

子どもの頃は夢や希望はどんどん語ってもいいのですが、大人になったら自分の心の中か理解ある人に話すしかありません。

 

わたし自身は子供のころから特に夢など持っていませんでした。

 

ところが大人の世界を生きているうちに、自分の夢というか希望に気づいたのです。

 

子どもの頃には夢として「自由に生きる」ということは、当たり前すぎて考えられませんでした。

 

子どもの頃には普通にあった「自由」という世界に、大人になってからあこがれ始めたのです。

 

しかしいくらその自由という夢を追っても、現実に捕まえる事ができません。

 

人に話せば「できればいいけど、そんなの夢物語だよ」と言われるわけです。

 

あの自由な世界はどこへ行ってしまったのかは、大人になれば分かります。

子どもだからこそ親に守られた自由だっただけです。

 

 

「自由に生きる」大人の夢と希望と現実

自由という夢と希望は現実には、かなわぬ夢だと思うようになっていました。

しかし潜在意識の中で「自由」を求めていることに気づいてしまったのです。

 

働くことは嫌いなわけでもなく、生活するためには仕方のないことだと思っていました。

 

でも同じ働くにしても、もっと自由な働き方が他にあるのでは、と考えるようになってきたのです。

それ以来自由に生きる道を探すために、何度も転職を繰り返してきました。

 

自分の夢と希望は結婚することやお金を稼ぐことではなく、「自由に生きる」という夢のような現実が欲しかったのです。

そのための夢と希望を叶えるために、人生をもがいたような気がします。

 

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大人の夢と希望の間には厳しい現実

わたしが生きた時代は自由に生きることが難しい時代だったようです。

そして時代が変わってパソコンが現れてきた頃から、自分の仕事が奪われてしまいました。

 

今までほとんどの仕事が手作業だったのに、パソコンが効率よくこなしてしまうのですから、これでは人間が手作業でやる必要性もありません。

 

人間が手作業でやることはパソコンがほとんどやってくれます。

手作業のように同じことを繰り返す必要がないのですから、便利この上ありません。

 

新しい作業をするにも過去のデータを呼び出して手を加えれば、あっという間に完成します。

 

そうなると自分が楽になるのではなく、必要ない人材として解雇されてしまうのです。

わたしが手に入れる自由は、いつも期限付きの不自由な自由ばかりでした。

 

夢と希望の間に未来が見える現実

40代の時の失業はいつもの不自由な自由ではなく、夢と希望を持てる現実に出会っていたのです。

 

ハローワークでパソコン教室を受講する事ができて、お金をかけずにというかお金をもらいながらパソコンが覚えられたのですから驚きました。

 

失業者対策の一環として、パソコン教室が中高年のお決まりのコースだったみたいです。

今更パソコンを覚えても就職には役立たないと言われながら、実際にパソコンを使ってみたら脳みそに衝撃が走りました。

 

これは凄いマシンが出てきたものだと思いながら、完全に虜になってしまったのです。

しかしいくらすごいマシンであっても、個人でこれを利用する方法が分かりませんでした。

 

ただパソコンはすごいマシンで、個人の未来に可能性が見える現実も感じたのですが、就職の履歴書にパソコン技能の習得を書いても相手にされな現実もあったのです。

 

夢と希望の間に年齢を感じる現実

パソコンなど使えて当たり前ですから仕方ありません。

パソコンに夢や希望を感じても、現実には全く役に立たない技能だったのです。

 

失業して貯金を使い果たすまでの自由な生活はできても、継続性のある自由は手に入りません。

これが自由という夢と希望を追った現実だと改めて知らされました。

 

自由に生きる夢と希望を追っていては、どうにもならない年齢になってしまい、生活するお金を稼ぐという現実から逃げるわけにはいきません。

 

それでも心の中では相変わらず「自由に生きる」夢と希望は忘れられませんでした。

 

自由に生きる夢と希望を打ち砕く現実

最後に夢と希望を託して目指したのが「年金」をもらって暮らす自由でした。

 

この時50歳ですから、定年後に年金受給することを目標に、このラスト10年で老後資金を貯めることにしたのです。

 

何とか就職できて、60歳まで働くつもりでいたら、今度は55歳で失業してしまいました。

さすがに50代半ばでは再就職は難しくなって、どうしても就職できません。

 

こうなると自由に生きる夢と希望を打ち砕かれた、現実というものが怖くなってきます。

貯金が無くなる現実が迫って来る前に、何とかしなければなりませんが、就職できないのです。

 

その頃にインターネット環境が整っていたので、パソコンを使って調べたりして何とか就職しようと必死でした。

 

しかしどうしても就職できないのですから、どうしようもない状況に本当に困り果てた状態です。

 

自由に生きる夢と希望が持てる現実

ある時ネットで見た誰かのサイトに興味が出て、自分のメールを打ち込んでみました。

それから、一通のメールが届いたところから新しい働き方というか、自由な生き方を再認識することになったのです。

 

インターネットとパソコンがあれば、お金は稼げるという話に興味が出てきました。

 

その時初めて「グーグル」という会社を知ったのですが、まさかそれが「自由につながる道」だったとは、気がつくまでに時間がかかりすぎたのです。

 

ホームページがあればお金が稼げるというので、ソフトを買って練習してみました。

するとこれがわたしの脳みそに、やる気スイッチを押してくれたのです。

 

サイト作りが楽しくて、食事をとるのも忘れて没頭したくらい自分に会った方法でした。

 

自由に生きる夢と希望をグーグルがくれた現実

自由に生きる夢と希望がこのホームページの仕組み作りにあったのです。

記事を書いてページを作ってサイトを作ったことで、グーグルアドセンスという広告が掲載出来てしまいました。

 

自由に生きる夢と希望が完全に脳に伝わったことで、諦めるということがありません。

 

必ずお金は稼げるという情報を信じて、とことん取り組んで半年以上の月日が経ってきた頃、確かにお金が稼げてきました。

 

さすがにグーグルの広告は本物です。

ページを作れば作るほど収入が増えてきました。

 

お金もなく孤独と暇と時間はたっぷりあったので、孤独を忘れるために寝る間も惜しんで、一年ほど取り組んだら家賃分くらい稼げるようになったのです。

 

自由に生きる夢と希望が叶った現実

気がつくと還暦も過ぎて、61歳ですから年金も受給できる歳になっていました。

自由に生きるための目標が年金受給でしたが、現実に受け取った年金だけでは自由な生き方をするには厳しい金額です。

 

ネットで稼げるようになった金額を合わせると、自由な生き方は十分できます。

長いこと夢と希望になっていた「自由に生きる」ことが、61歳で叶いました。

 

その後はネット収入だけでも暮らせるようになって、自由に生きる夢と希望が現実になっています。

年金とネット収入があることで会社で働く必要もなくなり、精神的にも開放された気持ちです。

 

夢と希望を持つことは生きがいにもなりますが、自由に生きる道を探し出すためには時間がかかりすぎました。

 

それに比べていまの人はもうインターネットもパソコンもスマホもあるのですから、自由に生きる夢と希望さえ持てれば、現実に自由になれる道はすぐ目の前にあるような気がします。

 

しかし、自由に生きるという夢や希望を持たない限り、その道は見えないのかも知れません。

自由に生きる夢と希望と現実も一つの生き方です。

 
 
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