50代失業の絶望から自宅でホームページ制作で生活するまでの道のり

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50代で失業し絶望!自宅でホームページ作りで起業した体験談

50代の5年間は契約社員として働いていたが、契約満了と言われ失業し絶望してしまった。

しかし、パソコンやインターネットを使って、趣味のホームページ作りをやっていたおかげで、絶望から生き方が変わったという体験をする。

自宅でホームページを作って、自力で稼ぐことができるようになった。

50代からのホームページ作りなんて、役に立たないと思うかもしれない。

雇ってもらおうと考えると絶望的だが、自力で稼ごうとすれば役に立つ。

50代で失業した絶望から、60代で個人事業主として起業し立ち直る。

50代の失業は絶望と不安でいっぱいだ

失業した当時は、正直なところ絶望と不安でいっぱいだった。

再就職は難しいだろうし、年齢も年齢なので、アルバイトでやっていけるかどうかもわからなかった。

そんなとき、ふと、趣味のホームページ作りのことを考えてみた。この趣味をお金にできないだろうか。

再就職できないでいると、ホームページ作りを仕事にするにはどうすればいいのかを考えてしまう。

ホームページ作りは、もともと興味あって始めたものだった。

最初は簡単なサイトから作っていたが、徐々にスキルを身につけていくうちに、もっと凝ったサイトを作ってみたくなった。

そこで、本やインターネットで勉強しながら、独学でホームページ作りを学んだ。

サイト作成ソフトを使えば誰でもできる

ビジネスとして取り組むには、まだまだスキル不足だと思っていたら、サイト作成ソフトを使えばプロのようなサイトが作れる。

ホームページ制作のスキルも大切だが、ソフトの使い方を覚えたら、自宅でホームページ制作の仕事ができるようになった。

最初から仕事は全くない絶望的な状態だったが、人の役に立つサイトを作ることで、お金を稼げる方法があったのである。

グーグルアドセンスやアフィリエイトという方法を見つけた時、絶望からわずかに明かりが見えた。

徐々に自前のサイトが増えていって、自宅で収入を得ることができるようになって絶望と不安が和らいだ。

50代の失業は絶望的だが働き方を変えようと思えば変えられる

もし、パソコンも使えず、ネットの仕事に興味もなく、生活するためだけに平凡に働いていたら、60代のわたしはどうなっていたんだろうか。

おそらく、再就職もうまくいかず、アルバイトで細々と働きながら、絶望と不安な毎日を過ごしていたのではないかと思う。

しかし、ホームページ制作の仕事に出会えたおかげで、60代になっても、自分の好きな仕事をしながら、自立して生活することができている。

年金がもらえる今では、あの時ホームページ作りを始めて、本当によかったと感じている。

パソコンやインターネットは、私にとって、50代失業という絶望人生からの転機となった存在だ。

パソコンやインターネットのスキルを身につけることの可能性

この体験で伝えたいことは、パソコンやインターネットのスキルを身につけることの可能性である。

パソコンやインターネットは、現代社会において欠かせないツールだ。

パソコンやインターネットのスキルがあれば、さまざまな仕事のチャンスに恵まれる可能性がある。

特に、失業して絶望的な人にとって、パソコンやインターネットは、新たな仕事を見つけるための重要なツールとなるだろう。

失業が絶望ではなく新しい世界を広げるスキルとなるかもしれない。

まとめ

パソコンやインターネットのスキルがあれば、場所や時間にとらわれずに仕事をすることもできる。

ホームページ作りやブログ運営など、パソコンやインターネットを使って、自分の好きなことをしながら収入を得ることも可能だ。

また、パソコンやインターネットのスキルは、趣味や生きがいにもつながると思う。

もし、パソコンやインターネットのスキルを持っていないなら、ぜひ、この機会に身につけてみてはどうだろうか。

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