60歳からの10年は早かった!60代をどう生きるかで老後が変わる

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60歳からの10年は早かった!

60歳の時は70歳までには、まだ10年あると思っていた。

そして、仕事もなくお金の心配ばかりしていたが、何とかなるだろうでなく、何とかするぞ!と自分に気合を入れたことを思い出す。

間もなく70歳だ。60歳からの10年なんてあっという間に過ぎたような感じがする。

この10年間でどう変化したかというと、年金をもらえるようになったことと、自力で稼ぐ力が身についたことで、70歳を生きる気力がわいてきたことだ。

60歳からの10年は早い!60代をどう生きるかを考える。

60歳からの10年間が生き方を変えるラストチャンス!

61歳から月9万円の年金をもらって、不足分は自力で稼ぐことにしてから、お金の心配がずいぶん和らいだと思う。

やはり、60歳以降もお金の問題を解決できなければ、お金のことばかり考えて楽しい老後にはならない。

年金はあるが賃貸暮らしだと家賃代がかかるので、どうしても生活費が足りなくなる。

この不足する分を補う方法さえわかれば、お金の問題を解決できる。

このお金の問題を解決する方法を模索しながら、60歳からの10年を生きてきた。

そして今、70歳以降の老後のお金の稼ぎ方も見つめている。

50代で気づいた再就職の難しさ

50代、あるいは60代で定年退職してから、しばらく無職生活をしてしまうと、再就職することは簡単ではない。

50代という年齢は、まだまだ若いと思っていても、仕事を探すとなると結構難しいことに気づかされる。

自分が好きな仕事があったとしても、50代や60代で雇ってもらうことは難しいというのが現実だ。

何か特別な資格や技能がないと、誰でもできる仕事を探すことになるが、ライバルが多い。

お金を稼ぐことに必死な人たちがたくさんいる。

そのライバルの中にもベテランがいて、仕事を探す難しさを痛感する。

時間を無駄にしないために自力で稼ぐ道も考える

時間ばかりが過ぎてゆき、こんなはずじゃなかったと落ち込んでしまうかもしれない。

ハローワークに何度も行って探しても、無駄足となって次第に探す意欲がなくなってくる。

何とかしなければと思う気持ちが、あせりや不安となってしまう。

わたしは50代後半のころ、こういった感情のなかで、自力で稼ぐ道も考えてみた。

パソコンとインターネット環境が整っている今は、自力で稼ぐ道もあることに気づくだろう。

お金に困らない老後にするために今もやっていること

お金に困らない老後にするために、何か続けていることはあるだろうか?

おそらく何らかの仕事を続けているひとは、この記事を読んでいないと思う。

私は、お金に困らない老後を考えて10年続けてきたことがある。

それはホームページやブログを使ってお金を稼ぐこと。

パソコンとインターネット環境が整った今の時代に最適な方法だと思っている。

年金と不足分をネットで稼いで、自由な生き方ができるようになった。

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