お金がなくても楽しい老後の生活術と働き方

ビッグ友老後100まで!

わたしは実践しています!お金がなくても楽しい「老後の生活術と働き方」

 

一人暮らしでも年金不足を感じますが、工夫次第で老後は十分楽しめます。

 

老後一人暮らしだからこそ自由になる時間を活用し、楽しく生きることを考え実践中です!

 

 

年金で家賃と食費をまかなう、遊ぶお金は自力で稼ぐ

年金で生活できるか

現在の年金制度だと、厚生年金加入者の平均受給額は約15万円で、国民年金は約6万5000円程度です。

 

しかし、将来的に年金が減らされるかもしれないと言われると不安になります。

 

わたしは現在月9万円の年金をもらっているので、何とか生活できるのですが、年金が減ってしまうと厳しいですね。

 

いまはこの金額の中で生活できているので、いまのところ問題もなく暮らせています。

 

こんな金額では暮らしていけないのではと思うでしょうが、車も乗らないので、わたし的には「10万円もあれば」何とかなるのです。

 

ネット収入が多少入るので、いまのところは何とかなっているというのが現状でしょうか。

 

年金だけで暮らせないと不安であることは間違いありませんが、そのために色々考えています。

 

 

65歳以降は家にいながらネットで働くことにしました

自営業でネットの仕事なので「在職老齢年金制度」も、まったく関係ありません。

 

会社勤めだと「在職老齢年金制度」が適用され、例えば65歳以上で月49万円(月収40万+年金月額9万)の収入があった場合、減額基準の47万円から2万円の超過となり、年金額から超過分の半額1万円が引かれて年金月額が8万となります。

 

65歳以上で会社勤めをしていると、このように年金プラス給料が47万を超えると、年金が減らされるわけです。

 

稼げる人は稼げるなりに悩みは尽きないのかもしれません。

 

わたし自身はたとえ会社で働いても月15万円も稼げないでしょうから「在職老齢年金制度」なんてあってもないようなものとなります。

 

月9万円の年金で暮らせるなら、もう会社で働きたくないという思いの方が強いほうです。

 

ですから、年金で暮らせているうちに自宅でネットの仕事をして、老後も長くできる働き方を選択しました。

 

在職老齢年金制度とは……

60歳以降に厚生年金に加入し、働きながら受け取る老齢厚生年金のことです。

 

60歳から65歳までは在職老齢年金制度では28万円です。

 

2020年からの減額基準の見直しが行われて、在職老齢年金制度では60歳からでも65歳以上でも47万円になります。

 

働きながら年金が減額されるのが嫌なら、年金プラス給料(賞与含む)が47万円を超えない働き方をしましょう。

 

詳しくはお近くの年金事務所で聞いた方がいいと思います。

 

 

老後の時間を有効活用して自分らしい生き方と働き方

老後の時間を有効活用して自分らしい生き方と働き方をすることです。

 

お金を使わず老後を楽しむためには、なんといっても「住む場所」の選択が重要になります。

 

老後の住居費や生活費を考えると、大都市で暮らすより地方でも十分です。

 

交通の便の良い市街地で暮らせば、人間関係の煩わしさも気になりません。

 

わたしの場合一人暮らしの年金生活ですが家賃負担が4万円ほどです。

 

年金で家賃を払うと、残り5万円での生活となります。

 

さすがにこれで生涯暮らすとなると厳しいことは間違いありません。

 

そこで不足する分をネットで稼ぐことにしました。

 

 

年金で家賃と食費をまかなう、遊ぶお金は自力で稼ぐ

わたしは普段は市街地のアパート暮らしですが、毎月10日ほどは実家に帰ります。

 

二拠点居住生活ですが、自然が豊かで空気もきれいなのでストレスを感じません。

 

日々の生活費で必要となるのが食費です。

 

お金を使わず老後を楽しむコツは「自分で野菜や米を作る」ことではないでしょうか。

 

誰でもはできないことですが、わたしは実家が農家ですから、畑や田んぼの手伝いをしています。

 

 

年金があると田舎暮らしも楽しい

野菜は季節ごとに作っているので、自分たちで食べる分くらいはほぼ自給栽培です。

 

田舎暮らしの場合は庭もありますが、屋敷周りに柿、栗、ゆず、キウイ、ブルーベリーなどを植えたり、花の種をまいて季節ごとに果物や花を楽しむこともできます。

 

5月には田んぼを耕し田植えをして、米作りをしています。

 

8月には猛暑の中で、そばの種をまいてそば栽培です。

 

とにかく暑くて大変ですが、種をまいてしまえば後は収穫までほったらかしです。

 

毎年畑にサツマイモを植えて、12月には干し芋作りもしています。

 

そして、年末には自分のところで採れたそば粉を使って、年越しそばを作るのです。

 

 

年金暮らしで農業をしながら体力作り

まさに田舎暮らしは楽しいのですが、唯一心配なのが健康面ではないでしょうか。

 

農業をやっていると自給自足で、お金を使わず老後を楽しみながら体力作りもできます。

 

草むしりにしても、腰や筋肉痛になりますが、畑を歩くことも多くなって、脚力は鍛えられそうです。

 

ですから、わたしの場合は年金を月9万円受給しながら、農業で体力作りをしています。

 

年金プラス農業で、いまのところは生活できてしまうのです。

 

生活できているうちに次の一手を考えてきました。

 

 

年金プラス農業で生活できているうちに新しい収入源を作る

農業はいつまでも続けられないことも分かっていますので、生活できているうちにネットでお金を稼げるように始めていました。

 

インターネットとパソコンがあるので、自宅でも田舎暮らしをしながらでも、年金で不足する分くらいのお金を稼ぐことができます。

 

自宅でできる仕事ですし、老後も長くできるので個人的には気に入った働き方なのです。

 

50代のうちにネットで稼ぐ仕組みを作り、60歳から本気で取り組んできたら、老後に新しい収入源ができました。

 

家にインターネットとパソコンがあるなら、ネットを利用してお金を稼ぐ方法にも挑戦してはどうでしょう。

 

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ネットで仕事は出来る!


インターネット環境が整っているいまなら、どこに住んでいても自分で仕事は出来ると感じました。年金だけでは暮らせないことも分かったので、ネットを利用し老後資金を補充しつつ暮らしています。
 




 

実際取り組んでみると分かるのですが、ネットの仕事によってはお金を稼ぐまでに、かなりの期間がかかることが分かっていないと、継続して取り組むことができません。
最初は少額でも、半年から一年コツコツ取り組んだ結果、仕事に慣れるほどお金が稼げるという感じです。
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【ビッグ友老後100まで!】管理人

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