50代でリストラその後の仕事も人生も塞翁が馬

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  1. 50代でリストラされたのですか?
  2. この記事では、50代リストラ後の仕事や人生について、わたし自身の体験や自力で稼ぐ仕事の方法などを紹介しています。
  3. なぜかというと、わたし自身50代でリストラ後の仕事や人生で悩み、人間万事塞翁が馬だと知ったからです。
  4. そして50代でリストラ後、自身の考え方や行動を変えれば、仕事や人生も新しい道があることが分かりました。
  5. ですから50代でリストラ後の仕事や人生も、あなた自身の考え方や行動を変えれば、よい方向に導かれます。

 

50代でリストラにあって失業したという話はよく聞きます。

わたしもリストラされました。

50代というと老後資金を貯めるための、頑張りどころの年齢ですから一大事です。

 

50代でリストラその後の仕事と人生感

50代でリストラされたその後の人生は、どうなってしまうのでしょう。

 

わたしの独身一人暮らし50代リストラ後の、とんでもない働き方で仕事を始めた方法を書いてみました。

 

わたしは30代で転職し40代でリストラされ、再起をかけた50代でリストラされて、何度も失業を経験してきました。

 

さすがに50代でリストラされたとなると、年齢的にも再就職は難しいですね。

 

それでも、今まで何とかなったのだから、そのうち何とかなるだろうと楽観視していました。

 

何ともなりません!

 

50代半ばでリストラされ失業して、3年ほど無駄に時間を過ごしてしまいました。

 

就職もできずお金の無くなる不安を味わいながら、奈落の底に落ちていく怖さを感じたのです。

 

生きるって何だろう?

働く意味って何だろう?

これからどうしたらいいのだろう?

 

そんなことばかりを考えていました。

 

50代でリストラその後は精神面の修行

 

何とかしなければと思いながらも、生活は落ちぶれていくのです。

 

頑張ろうとすると精神的に辛くなるので、ここは心の思うまま生きてみました。

 

孤独から逃れるために「ひかりTV 」に加入して、朝から晩まで映画三昧の日々を過ごしてみたのです。

 

民放のテレビを観ていても良かったのですが、一過性の面白みしか感じませんでした。

 

20代ならそれでも良かったのですが、50代ともなると精神面に変化と希望を与えてくれるような、感動する作品が観たくなるのです。

 

そういった作品を見ていると孤独感はなく、映画の中の主人公と同じような気持ちを共有する感じで、自分を元気にできます。

 

ノンフィクションの作品を見ると、感動して自分も頑張ろうと思う気持ちが湧いてくるのです。

 

失業中の孤独と不安で落ち込んだ精神面を、やる気が出てくるまで感動の中に浸してみました。

 

しかし、やる気もしばらくすると元の木阿弥となって、孤独と不安な日常に戻ってしまいます。

 

 

50代でリストラされた後は生きがいややりがいが必要

 

50代でリストラされたら、やはり生きがいややりがいのあることがないと、単なる現実逃避をするだけの毎日になってしまいます。

 

老後資金に貯めておいたお金も使いだしてしまうと、今まで数十年働いてきた意味さえも崩壊していく感じでした。

 

それでもまだ生活できているのですから、再起するチャンスはあると思うのです。

 

なぜかというと人生は「塞翁が馬」ですから、人生の幸不幸は予測できません。

 

塞翁が馬を考えるのも、つらいと思ったり孤独感という感情があったからです。

 

全く人と話すこともなくなり、顔は無表情になっていました。

 

わたしはいつも考えていました。

なぜこんな試練が与えられたのだろうと。

 

仕事のある人がいる一方で、リストラにあって職にもつけない自分がいるのです。

 

なぜだろう? と考えることありました。

 

50代リストラは修行のようなもの!その後が大切

資格も特技も持たないと、いつでも交換できる都合のいい歯車の一つでしかないようです。

 

そんなことを考えながら、炊飯器の釜のふちに数粒残った米粒に目がとまります。

 

この役に立たない米粒のような存在が、いまの自分と重なって見えるときがあるのです。

 

残飯のごみと一緒になった米粒は、燃えるごみとなって焼却され、エネルギーの一助となるか、粉末となってコンクリートの一部に溶け込むこともあります。

 

ここまで突き詰めると何かしらの役に立っているわけですから、自分の存在も役に立っているのでしょう。

 

どうでもいいようなことを考えながら、自分の存在理由を探しています。

 

50代リストラは再就職が困難! その後を考える

定年後に仕事探し

 

さすがに50代でリストラされ年齢も後半となると、再就職は困難なことを悟ります。

 

しかし、最悪の状況の中でも諦めないで、自分を信じて行動できれば、好転することを知りました。

 

人生は「塞翁が馬」ですから、人生の幸不幸は予測できないので、自分を信じて行動するだけです。

 

50代でリストラされて、その後に会社も信じられない状況になったら、自分を信じるしかありません。

 

でも、自分を信じることができそうで難しいのです。

 

失業して再就職先を探しても、まったく相手にされない日々が続くと、自分のふがいなさを思い知らされます。

 

資格も特技もないとなるとなおさら、自分がみじめになってしまうのです。

 

50代リストラで最大の悩みはお金の問題

次第に孤独と不安の中に大きな悩みが入ってきました。

お金の問題です。

 

これだけ何もしないで生活しているのですから、貯金の取り崩しも先が見えてきます。

 

50代独身で孤独と不安とお金の悩みに精神面が鍛えられました。

 

お金の悩みは節約を当たり前にし、お金のありがたみをとことん感じてきます。
ですから、精神面を鍛える修行のような毎日が続くのです。

 

仕事は見つからないし、孤独と不安とお金がない時あなたならどうしますか?

 

50代リストラ後は自分で仕事することも選択肢

 

わたしはやっと気がつきました。

会社で雇ってくれないなら自分でやるしかないと思ったのです。

 

まだ暮らせている今のうちに自分の力で何とかすればいいのではないか。

 

今まで雇われて働いて収入を得ていたのですから、自分で仕事をする発想などありませんでした。

 

そういった視点に立てたことが素晴らしいと思ったのですが、何をしていいのか分かりません。

 

とりあえずパソコンは使えたので、ホームページ作りを学んでみました。

 

こんな生き方をしたその後、どうなったと思います。

人間万事塞翁が馬を体験したのです。

さいおうがうま
【塞翁が馬】
人生の幸不幸は予測できないものだというたとえ。

人生諦めないで行動すると、何が起こるか分からないものです。

 

50代でリストラされた人も、その後は何かの仕事はしていると思います。

 

わたしは不安と孤独に耐えるために、ホームページ作りに没頭しました。

 

今ならブログを書くということと同じですね。

 

でもホームページ作りの場合は難しい作業もあるので、簡単に作れるソフトを購入して覚えました。

 

50代リストラ後は個人事業主で仕事をすればいい

雇われずに稼ぐ

 

思えば5年間という試練の時が自分を鍛えてくれたようです。

 

50代のリストラ後から60代になって、自分で仕事ができるようになっていました。

 

しかも、過去に作ってきたページが私に代わって、24時間365日働いてお金を稼いでくれるのです。

 

どこの会社も雇ってくれないことが幸いして、自分で仕事を考えてお金を稼いでいます。

 

いつの間にかとんでもない自由な働き方が、自宅でできるようになってしまいました。

まさに50代リストラ後の仕事で、人間万事塞翁が馬を実体験した感じです。
人間万事塞翁が馬を個人的に体験した

 

わたしのやっている仕事なら60代からも継続してできるので、50代後半のリストラは、その後の60代のための準備期間だったと思えてきました。

 

いまでは個人事業主とし自営業をして、自分で仕事が作れるようになりました。

 

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引きこもりには在宅で稼ぐとんでもない仕事のチャンスが隠れていた!

 

人生なんて悩みがつきません。

一つ解決すると新しい悩みが出てきます。

悩みを解決しながら生きるのが人生で、まさに人間万事塞翁が馬のようです。

 

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【ビッグ友老後100まで!】管理人

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