定年退職後の働き方 老後に働けそうな仕事の選択肢3つ

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定年退職後でも働けそうな仕事の選択肢を考える

定年退職を迎えると、会社員として当たり前だった給与が振り込まれなくなります。

退職金を得たとしても、毎月定期的に振り込まれる収入がなくなるのは不安です。

そんな日が来ることはすでにわかっていたはずなのに、いつの間にか時が流れ定年退職を迎えます。

収入のない不安な状況にならないためには、定年後も働ける仕事の場を見つけて、収入を確保しておくことが大切でしょう。

定年後となれば、今までのように若くないのですから、きつくてストレスを感じる仕事に従事すると、心身の健康を害するかもしれません。

定年後は収入だけを目的とするのではなく、自分のペースで、自分に向いた働き方ができる「働く場」を見つけたいものです。

そこで「老後でも働けそうな仕事の選択肢」を3つ紹介します。

1. 再就職

雇用され、安定して収入がほしい人には向いた選択肢でしょう。

再就職先を探す方法は、以下のとおりです。

・産業雇用安定センターに登録する
・ハローワークで求人を探す
・知人や友人の紹介を受ける

産業雇用安定センターに登録する

再就職を望むシニア世代を支援する公的機関「産業雇用安定センター」が各都道府県毎に窓口があります。

詳しくは「産業雇用安定センター」のサイトをご覧ください。

人材を送り出す企業と人材を受け入れる企業との間に立って、情報提供・相談等の支援を行い、再就職・出向の成立に結び付ける「人材橋渡し」の業務を「無料」で実施しています。

収入が低くても自分に合った仕事を探したいという人にはおすすめです。

ハローワークで求人を探す

ハローワークでは、シニア向けの求人情報も豊富に掲載されています。

また、就職相談会や職業訓練なども実施されており、再就職をサポートしてくれます。

関連記事:
ハローワーク求職者支援制度を使って好きな仕事で再就職!

知人や友人の紹介を受ける

知人や友人の紹介であれば、面接の機会を得やすいというメリットがあります。

ただし、紹介された仕事が自分に合っているかどうかは、事前によく確認しておきましょう。

2. クラウドソーシングやシニア向けアルバイト

ネットのクラウドソーシングの仕事やシニア向けアルバイト求人サイトに登録し、気に入った仕事案件を探します。

働く時間や場所、自分に向いた案件を探すことができ、小さな仕事を受けることができます。

雇われずに収入を得たい人に向いていますが、安定した収入にするのはかなり困難です。

継続して案件を得るには、仕事を獲得するスキルを磨き続けなくてはなりません。

CrowdWorks

3. ひとり起業

個人事業主として、会社で培った経験や人脈を利用し仕事を請けます。

自営業としてうまく仕事が回ってくれば、収入を得ることができるでしょう。

ただ、お金を稼ぐというのは何をやっても大変ですから、収入を得るまでがひとり起業の難しいところです。

60歳からひとりプチ起業を始めた感想

現在69歳のビッグ友老後100まで!管理人は、年金収入もあるので、ホームページやブログを利用し、アドセンスやアフィリエイトで収入を得ることが生きがいになりました。

60代以降にひとり起業はできますが、安易な気持ちでパソコンやスマホで稼ごうなんて無理です。

しかし、最初は誰でも分からないことばかりですが、継続して取り組んでいればスキルアップできます。

お金を稼ぐことって何をやっても大変なことは知っていると思いますが、「パソコンやスマホを使ってなら簡単にできるのかな?」なんて思っているとしたら考え方が甘すぎます。

60代からパソコンやスマホを使って、自力でお金を稼ぐことは並の努力ではほぼ無理なことは、私自身の経験で実感してきたからです。

わたしは50代の時ホームページを作ってアドセンスで稼げると知って、60代から超本気で個人事業主として本業で始めました。

毎日記事を書いては投稿するだけの作業をしても、ほぼ1年くらいは稼げなかったので、ただ記事を書けばいいということでもなく、かなり難しい方法だということも分かったのです。

ですから、パソコンが使えてホームページ作成ソフトやワードプレスを使えるということが基本となります。

こういったソフトを使ってブログを自力で作れるくらいのレベルでないと、定年退職後に稼ぐことなんてできません。

まとめ

どの選択肢を選ぶにしても、定年退職の数年前から準備しておくことが大切です。

しかし、仕事をしている時だと日々の忙しさに流され、なかなか準備できないものです。

定年後に時間がたくさんあるからと言って、まずはゆっくり考えたいといっていると、働く意欲が失せていまうかもしれません。

ですから、定年前に情報収集だけでもしておくほうが、定年後にスムーズに探せるのではないでしょうか。

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